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はぁうっ( ̄□ ̄;)!!

今日は月曜日で、木曜にはガクちゃんのライブin大阪な訳ですが・・・。

私さぁ、旧館時代「DIABOLOS分析やる」とか言ってませんでした?
いや、言ってたんですよ。

・・・やらないまま1ヶ月以上経っちゃったんですけど(汗

記事の優先順位の都合とか、ゆっくり時間のある時に落ち着いて書きたいとか、
なんだかんだで先送りにしてたら今ですよorz

もうこれ以上先延ばしに出来ないので、行きますっ
FILE1:キーワードと「Misty」

<キーワード>
このアルバムを聴いて、まず耳についた単語は「色褪せた」
[Noesis, Ash, Dispar]
色褪せって、時間の経った、古いものに起こる現象ですよね。
それが、永遠の命を持つヴァンパイアにすごく合ってるなぁって。
他人より長く生きてる分、遠い記憶もたくさんあるんだろうから。
そんな記憶を振り返ったときに、それが色褪せてしまっている。
それほどの長い、長い時間を生きなければならない彼らの背負った哀しみや、痛み。
この一言に、そんな色んなものが凝縮されてるように聞こえたんです。

次に、「約束」って言葉もよく登場してるんですよ。
[Farewell, Ash, Metamorphoze, Dispar, Black Stone]
約束っていうのは、過去と現在、あるいは未来をつなぐもの。
時を超える想い。
そこにあるのは、「想い」が時を越えても存在して欲しいという「願い」
時空を越えて、輪廻を越えて、届けたい想い。叶えたい願い。
なんだかすごく、儚いなぁって。
でも、儚いのを承知で約束を結べるって、強いなぁって。

最後に、「涙」
[Farewell, Ash, Future, Road]
ここまでを読んでお気づきの方、いらっしゃいます?
「Ash」にはキーワードが全部入ってるんですよ。
逆に「届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…」にだけは
キーワードが一つも入ってないんです。
なので私としては、この2曲がアルバムの中でも特に重要な曲なのかな、と。


<Misty>
旧館時代、こんな記事を書いたことがありましたが、
ブックレットのMistyのページを見て確信しました。
やっぱり繋がってるんだ、と。
だって、「君に逢いたくて」の歌詞カード中面の写真と、そっくりでしょう?
↑の記事を書いた時は、「君に逢いたくて」はGIFTコンセプト下の曲だし、
「届愛」のPVとリンクしてる必要性は無い訳で、深読みしすぎかなぁと思ってたんですが。

GIFTというコンセプトのもと、届けられた「君に逢いたくて」
それがこんな風に「DIABOLOS」で伏線としても効いてくるなんて。
まさにGIFT。そしてサプライズ。
君逢いの時から、「どれだけのDearsが気付くかな」なんて、
もしかしたら心密かに楽しんでたのかも知れないと思うと・・・。
さすがガクちゃん。やってくれるなぁ~。


以上、DIABOLOS分析第1回でしたが、
これは分析と言えるのか・・・(ー'‵ー)?

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2005/12/05 23:53 
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No:27 2005/12/07 16:59 | [ 編集 ]

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