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なんばHatch

Sound Schedule Live Tour “Sound Life ~ありがとう~”
行ってきました。

もうね、何から何まで初めてづくしな1日でした。
サウスケのライブ行くの、初めて。
なんばHatch行くのも初めて。つかライブハウス自体が初めて。
でもって1人でライブ行くのも初めて。

ライブハウスといっても、Hatchは1500人収容でかなり大きいハコ。
ハコ経験のない私でも、一見して「広~い」と思うほど。
でもそれはあくまで“ハコ”として。
これまでが城ホールと東京ドームしかライブ経験のない私には、
ステージの近さに感動だよ。
肉眼でメンバーの表情まではっきりわかるんだもん!

さて、私の整理番号は812。
Hatchはフロアの後ろ半分が1段高くなってるのね。
それをHPのフロアの見取り図で見たときから、狙っていた場所がある。
上手後方最前列。
つまり大好きな大石君(Vo.)の前。
実際私がゲットした位置は・・・

上手後方3列目センター寄り。
めっちゃ理想どおりの位置。
もうね、ライブ中ずっと大石君の姿がしっかり見えたよw

さて、肝心のライブ。
セットリストはね、覚えてない。つか無理。
だって本編だけで20曲越えてるんだもん。
その上アンコールが2回。
シングルのC/Wとかで今日初めて聴いた曲も数曲。

1曲目は最新曲だったね。
かろうじてmixiで仕入れた情報でPV見てたからわかったけど。
この曲の1番と2番の間でね、大石君の笑顔が見れたの。
その瞬間、思わず涙が出そうになった。

今回のサウスケ解散は、
大石君が脱退したいって言い出したことがきっかけなんだ。
バンドという形で音楽を表現していくことに限界を感じて、ソロになりたいって。
だから、大石君の笑顔を見てすごくほっとした。
“今”を、この瞬間を、3人でステージに立つことを、
サウスケのヴォーカルとして歌うことを、楽しんでくれてるんだ。って。
ライブの間中、大石君はずっと優しい瞳をしてて。
いっぱいいっぱい笑顔見せてくれて、それだけで幸せだった。

ライブを見ての感想は・・・・・・・・
なんかね、うまくまとまらない。
ライブ中、くるくる心境が変わってたからさ。

解散を知ったのはmixiのサウスケコミュで。
でも、あんまりショックも受けず淡々と受け止めてたんだ。
そりゃ悲しかったけど、『しかたない』って。
でもライブの序盤を聴いててすごく思ったの。
「なんで解散しちゃうの?
 こんないい曲作るのに。こんな素敵な歌、歌うのに。
 どうしてこのまま続けられないの?」

続けていく方法を模索して、し尽くして、
それでたどり着いた“解散”なんだから仕方ないのはわかってるんだけどね。
でも、さ。
新しいヴォーカルを迎えることなく解散を選んだ理由。
メンバーチェンジをしないことが結成当初からの目標だったサウスケ。

「演奏できれば誰でもいいバンドをつくってきたわけでもない」

HPに掲載されたメッセージのこの言葉が、どれほどうれしかったか。
私が触れてきたサウスケは、サウスケの音楽は、紛れもなく真実なんだって。
この3人でなければ生まれてくることのなかったものたち。
結成からの7年半、メジャーデビューからの5年、
私がファンになってからの3年半、
すべて間違いじゃなかったんだって。

でね。
初めてサウスケの奏でる音を生で聴いて。
特に1stアルバムの曲なんかで強く思ったんだけど。
成長したなぁ~って。
決して技術云々ってことだけじゃなくてね、表現者として。
大好きな大石君の歌声。
めっちゃ響く。めっちゃ届く。
以前レギュラーやってたラジオで語ってた、
プロとして、アーティストとして、ヴォーカリストとして、作詞家としての
こだわり、プライド、信念。
変わってないんだって、嬉しかった。

でも、なんばHatch即完を“ゴールライン”とは言って欲しくなかったな。
もっと大きな会場を目指せるバンドなのに、それだけの実力もあるのに。
ぶっちゃけ私の目から見て、
サウスケよりしょぼいくせに知名度高いバンドだっているわけで。
もっとたくさんの人に聴いてほしかった。
もっともっとブレイクして欲しかった。
もっともっともっと・・・!!って、悔しかった。
これに関しては多くのファンがレコード会社に不満持ってるみたいだけどさ。

この日のライブは3時間10分。
たぶん30曲近くやったんじゃないかな。
最後の最後、2回目のアンコールのあと。
会場のみんなでサウスケの曲のメドレー歌ったんだ。

これ、mixiででた企画で、
開場前に企画の立案者と賛同者でビラ配って。
ファンみんなの気持ちを3人に伝えよう、
最後は3人に向かって『ありがとう』って叫ぼう!って。
メドレーは最後がちょっと揃わなかったんだけど、
でも3人の笑顔みたら、伝わったんだなーって。
うん。
私もちゃんと『ありがとう』言えたし。

昨日、あの場所にいられて、あのライブを見れて、
本当に幸せだなって思う。
もう二度とサウスケのライブを見れないのは寂しいけど。
あとライブ4本でSound Scheduleというバンドがなくなってしまうのは悲しいけど。
出逢えてよかった。
これからそれぞれの道を歩んでいく3人を、これからも応援し続けるよ。

巡りゆく月日や 不安も全部越えて
またここで君と笑い合えるから

安心して行っておいで
僕も負けないように
振り向かず歩んで行こう


[同じ空の下で/by Sound Schedule]

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2006/09/28 02:26 
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