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ネタバレレポ-2

9曲目から13曲目までは、ひたすら熱かった!
とにかく叫んで、暴れて、壊れて。

でさ、さすがFC限定だよね。
みんな叫ぶタイミングも振りも完璧なんだもんw

私が参戦した中では、
名古屋でのみSpeed Masterで煽りが入ったな。

StormではであずHPのエロナースのカッコに仮面をつけたダンサーが2人登場。
これがまたガクと絡む絡むw
そのたびに会場からは悲鳴のような叫び。
私はといえば、
そんな声をあげさせたくてやってんだろーなーwと思ってにまにま(笑

Fragranceのイントロでもセリフ。
で、この曲ではステージ後ろの壁(?)に映像が映し出されて。
♪雨を降らせ続けた~♪のところで流れる、
花に滴が落ちる画がめちゃくちゃ印象に残ってる。

メタモは去年のドームで
「また次ライブでガクちゃんに逢えるまで、私も闘い続けるよ」
って涙ながらに誓った思い出の曲。
今年、このツアーで再び聴けてよかった。

「・・・安らぎに満ちた別れがまた訪れる・・・・・・」
ってセリフで始まるbirdcageで、第1幕は終了。
この曲の最後ね、ドラムがすごいんだよ。
ガクちゃんそっちのけで淳士さんに釘付けになっちゃったほど、
圧倒的な存在感と、迫力と。
ぶっちゃけ、この曲を聴いてやっと淳士さんを
Jobの新しい一員って認められた気がする。

で、一旦幕が閉じて、おなじみの強制ガクトコールw
4日の大阪では、
煽りの中で「聞こえへんっちゅうねん!!」って関西弁が飛び出して、
ガクの関西弁が好きな私はめっちゃテンション上がったww

Mirrorのイントロとともに幕が開いていくと、
センターのマイクの前にアフロのヅラをかぶったヤツが・・・。
最初はさ、ガクがやってるのかと思ったわけ(爆
でもステージ後方、階段の上を見ると
Ju-さんの横で淳士さんがギターだかベースだかを弾いてるのね。
「・・・・・じゃあ、ドラムは誰が叩いてんだ?」と思って視線を移すと
ドラムセットの向こうにはガク!!
「ほなあのアフロ、誰よ!?」
ガクからそのまま視線を前に移して、ステージ前方上手には茶々さん。
・・・ってことは、アフロでセンターで歌ってるのは
「ゆぅう!?!?!?」

そんな訳で4日はせっかくのYouさんの歌声、
ほとんど耳に入ってませんでした(もったいない)

Mirrorでの煽りとMCは別の記事に書くとして、
君追いの前には、去年のツアーのROADの前みたくガクからのメッセージ。
「これからまた逢えない日々が続いたとしても、
 僕はいつでも君たちの胸の中にいるから。
 寂しいときには、泣いたりせずに、胸に手を当てて僕のことを思い出して」
細かい言い回しは違うにしても、こんな内容のことを。

名古屋では、この曲の間中、左手を胸に当てて聴いてたのね。
ルーズめにしめたネクタイの結び目あたりをきゅって握りしめて、
ちょっとでも深く胸に刻み付けたくて。
そしたらさ、確か大阪ではやってなかったはずの仕草。
曲の終わりがけ、ガクちゃんがマイク持ったほうの手で胸をとんとんって。
「そう、ここだよ」って言うみたいに。
「僕は君たちの“ここ”にいるからな」って、言うみたいに。

勘違いでも何でもいい。
あの瞬間、私は『通じた』って思った。
今でもガクちゃんのあの仕草を思い出すと、涙が出る。

今まで、君追いって特別好きってわけでもなく、思い入れもなかったんだけど。
このツアーで忘れられない曲になったよ。


相変わらず、きっともう次に向けて走り出してるはずのガク。
私も、負けない。
また、走れる。闘える。
この胸に、貴方がいてくれるから。

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2006/12/23 01:50 
G+JobComment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント


長くてすみません。

私は今 受験生で土曜日に試験です。 去年のライブ(11月11日)以来、とくにこの1、2ヶ月ほとんどGacktさんを見ることはなくて キツイなぁなんて思ってる時にこれを読みました。 Gacktさんの言った『胸に手を~』の部分を読んだとき本当に自分でもびっくりするぐらい涙が溢れてきて、 私は独りじゃない(仲の良い友達は進路が決まってた)Gacktさんはいつでも “ここ”にいるんだって、目を閉じればいつでも会えるんだっていうことを思いだしました。本当にありがとうございました。 アドレスなどを書かないですみません。 日がたってるけど見てくれてるでしょうか?


No:621 2007/01/10 23:47 | R.F URL[ 編集 ]


>>R.F様♪

ガクちゃん、MCでこうも言ってくれました。
「君たちに逢いたかった」

私たちがガクちゃんを見れないときでも、
ガクちゃんは私たちに作品を、想いを、
届けるために頑張ってくれてるわけですよね。
私たちに逢える日のために。

DIABOLOSツアーでROADの前に
「もし僕が君たちより先に・・・」ってセリフがありましたが、
別に先にいなくなったりしなくても、
ガクちゃんが私たちを想ってくれる気持ちは風に乗って、
日々私たちのもとに届いてるんじゃないかな。
っていうかそう思えば、ちょっとは寂しくないでしょ?w

R.Fさんは決して一人じゃないですよw
試験がうまくいくこと、私もここから祈ってます。


No:624 2007/01/11 01:11 | 璃羽 URL[ 編集 ]

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