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#002 【鶺鴒~seki-ray~】

このカテゴリー、決して忘れてるわけではないんですが、
最近はなかなか歌詞分析モードに入る余裕がなくて・・・。

でも新曲発売決定記念!
というか新曲のタイトル見て久しぶりに分析熱がちょっと上がったので、
リハビリがてら1回いっときたいと思います。

とりあえずは歌詞分析ノート(思いついたこと走り書きしてるだけだけど)
の転載から。
ちなみにこれ書いた当時、まだPV見たことありませんでした。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

雪の上に横たわった目線からの景色。
不思議と寒さは感じない。
むしろ雪の冷たさが自分の罪や穢れを洗い流してくれるような
清々しさと安らぎ。

急にどーんと視界が開けるようなサビ。
吹雪。
それも、空から大地へ降るのではなく、大地から空へと還ってゆく雪。
その雪に包まれて、自分も空へ還ってゆきたいような、空への郷愁。

♪このどこまでも続く白い大地に深く また落ちてゆく僕は♪
(あれ?“大地に落ちてゆく”の?)
♪誰にも癒せない♪
(やっぱり!大地には癒してくれる人なんていないけど、
 空へ帰れば癒してくれる誰かがいるかもしれないし、
 空になら自分の居場所があるかもしれない)

あとから歌詞を見てさらに納得
♪君だけには理解っていて欲しい 還らなければいけないことを・・・♪

<後日追記>
更に一歩進んで、
一度空に還った魂が、再び地上に戻ろうとしてるんじゃないの?

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

これ書いたのって2004年の12月らしい。
(12/5としかノートにはないんだけど、たぶん2004年で合ってるはず)
この年の秋にuvのGackt FILEを買って、ようやくRebirthのコンセプトを知って、
や・・・っとRebirthの物語を見ることが出来るようになった頃。

それまではRebirthって難しすぎて、全然理解できなくて、
だから正直なところあんまり好きじゃなかったんだ。
それがある日突然この曲で映像が見えて、一気に聴くのが楽しくなった。

それにしても最初の分析結果はなんとも拙いね(苦笑
今は後日追記部分の解釈を採用してますよ。

体を失い空へ還った魂が、再び地上へと呼び起こされる。
でも地上へ戻ることが決まっただけで、まだ魂は空に。
空への決別と、大地へ降りる決意をするために、俯瞰で大地を眺めている。

以前の肉体を再び纏えるわけではないから、
かつてのように君と共には過ごせないと理解っていて
♪白い大地に深く また落ちてゆく僕は誰にも癒せない♪
なのかな?

それと♪その小さな躰♪って誰のことでしょうね?
そしてそれを包む鶺鴒って?

・・・って考えていくと、これ、私の中ではMariaにつながるので、
Mariaの回に持ち越しで。

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2007/04/22 23:46 
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