スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- 
スポンサー広告 | Top ▲

1位の意味

まずは行け!読め!

Dears

ガクちゃんの言葉に、『ありがとう』の文字に、
思わずうるっときちゃった。

そりゃガクちゃんは1位取るためにやってきたわけじゃないし、
私だって1位になってほしくてCD買ってるわけじゃない。
でも、それでもやっぱこんなに嬉しい。

ガクちゃんの描くOnly 1の世界がNo.1になったら、
それってもはや最強じゃない?

『オリコン初登場1位』
それがこんなに重いものなんだって、初めて感じた。

昔、S○APとKi●kiに夢中だった頃。
新曲が出るたびに当たり前のように見てた言葉。
取れて当然だ、くらいに思ってた。

今はどうなのか知らないけど、
当時J系のCDといえば瞬発力はあるけど持続力がないってのが
売れ方の基本パターンだった。

ファンの頭数があるからリリース直後にはガツンと売れるんだけど、
長くチャートインするだけの持続力がないわけよ。
だから初登場で1位になることがものすごく大事だった。
初登場で1位になれなかったらもうその曲で1位は取れないから。

他の人達も感じていたかは分からないけど、
少なくとも私にとって新曲を発売日に買うことは、
初登場1位を取るためにファンに課せられた使命みたいなものだった。
「ちゃんと発売日に買って、今回の曲でも1位取らせなきゃ!」って。

そんな意識でCD買ってるから、望みどおり初登場1位が取れても
“嬉しい”よりも“ほっとする”の方がずっと強かったな。

当時は「1位になれば本人たちも喜んでくれるはず!」とか
「初登場1位の連続記録が伸びれば、彼らの名誉に繋がる」とか。
幼くかわいいファン心理でやってたことだけど、
『1位』ってものに対する見方というか捉え方というか・・・は
だいぶ歪んでたんだなーと思う。

だから今回のガクちゃんで初めて、
好きな人が1位をとる様を真っ直ぐに喜べた。
その意味と、その重さを、ちゃんと理解した上で。

ガクちゃん、ありがとねvv

関連記事
スポンサーサイト

2007/06/26 23:08 
MusicComment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント


『本当に…1位…』聞いた時に、私の時間が止まりましたよ。呼吸する事も忘れてしまうくらいに(笑)
今回のガクちゃんの1位はいろんな思いをDEARS以外の方々にも、少しは届ける事ができたのでは…と思います。

私達にとってガクちゃんの『ありがとう』って言葉は、最高のプレゼントですね!


No:713 2007/06/26 23:52 | URL[ 編集 ]


>>凛さん♪

前回の『野に咲く・・・』ではなく『RETURNER』で1位を取れたっていうのが、
私はすごく嬉しいし、大きな意味があるって思うんです。
Gacktワールド全開なこの曲だからこそ、
ガクちゃんの描く世界が今まで以上に多くの人に受け入れられたんだって
感慨もひとしおっていうか・・・・・(涙

ほんと、ガクちゃんの『ありがとう』は聞くたび、読むたび、
嬉しくて泣けてしまって大変ですww


No:714 2007/06/27 20:39 | 璃羽 URL[ 編集 ]

Top ▲

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。