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上越出陣記 ~御屋形様編~

8月25日・午後2時半ごろからやっと場所取り。
といっても「この辺でいっかw」と見つけた場所に座るでもなく。
横道入ったところの日陰に避難。
「この辺ならまだ人少ないし、ぎりぎりで出ればいいよね」

決してやる気がないわけじゃないけど、
紫外線×暑さと真っ向勝負はできません。

で、うちらが場所取り(って言わないか/汗)始めたくらいから、
沿道のスピーカーではRETURNERが流れはじめ。
注意事項や各種案内のアナウンスがエンドレス。

そのアナウンスの中に
「Gacktさんの参加決定を受け、例年は150人程度のところを
 規模を拡大して500人で出陣行列を行います」
ってあってさ。

さ、三倍以上!?Σ(・ω・ノ)ノ
え、あの、なんかすみません、そこまでしてもらっちゃって・・・な気分。

3時半ごろ、アナウンスでガクちゃんのスタート地点近くは
まだ観覧場所が残ってるっていうのを聞いて、
ようやくうちらも沿道に出て場所取り。

うちらは旅館のチェックインの時間があったから、
できるだけスタートに近い場所で見て、
すぐに駅に向かいたかったからそっちに移動したんだけど・・・

今日になって色んな映像や記事を見て知ったんだけど、
であずさんばっかりが陣取ってた場所では
みんなちゃんと座って見てたんだね。

私が見てたあたりはであず比率低め・地元民が大半な感じで。
もはや最初から座る気ない人多数。
最前・いい年した大人が率先して立つ。
しかも警備員も警官も注意しないの!!

「ちゃんと座らせへんねやったら何のためにそこおんねん!
 その制服は飾りかぁっщ(▼ロ▼щ)」
あれは今思い出しても腹立つなぁ。

そして、登場予定時刻を10分くらいかな?オーバーして
いよいよ謙信公の登場。

スタート地点に近かったのと、ガクちゃんが騎乗してるのとで
姿を現した瞬間からバッチリ見えたw
馬でゆっくり歩いていくのかと思ってたのに、
「ねぇ、あれって・・・、走ってる!?」

実際は走るって程のスピードじゃなかったんだけど、
予想以上の速さで目の前を通り過ぎていくガク。
ちょ、こんだけ!?ってショック受けたのも束の間。
ちょっと先で止まったらしい。
そしたら・・・

沿道にいた人みんながガクめがけて猛ダッシュ。
ぅおい!行列追いかけるの禁止って、
アナウンスで散々言ってただろーがっ( ̄□ ̄;)

でもこのままじゃ私もちっともガクが見れないので、
ダッシュで移動。
気が付けばガクの真横数メートル(爆

8ヶ月ぶりに生で見たガクちゃんは、・・・うん、カッコよかった。
黒い瞳が綺麗だった。
全てを包み込むような深い“気”が、心地よかった。

そして改めて思ったんだ。
やっぱガクちゃんは不思議な人だ。

すぐ目の前にいるのに、
ちゃんとそこに実在してるのに、
目の前から向こうは夢なんじゃないかと思うほど、現実感がない。
ガクの放つオーラや気がその場の空気を変えるのは、
ちゃんと感じられるのに。

あるいは、彼の気を感じ取りすぎるが故に、
彼を遠く感じるのかな。
他の人達とはあまりに放つものが違いすぎるから。

でも、だからこそきっと私はこんなに彼に惹かれるんだよね。
ガクにしか持ち得ないあの“気”に触れたくて。
だから新潟までだって行けちゃうんだよね。
他の誰かじゃ、やっぱここまでは惹かれない。

正直なところ、自分でも
『ガクに逢いに新潟』だなんて、ばっかじゃないの?って思ってたんだ。

でも、行ってよかった。
この目でガクを見れてよかった。


ガクちゃん、愛してるよ

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2007/08/27 15:29 
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