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我は蒼き月影

1年が終わったんだねぇ(心からしみじみ

なんか、ねぇ。
とりとめのない感想が、浮かんでは消え、浮かんでは消え。

おふくに見つけてもらえたなら、きっと平蔵は生き延びれたよね。とか。

勘助の亡骸を囲んで皆が上げた勝鬨の声は、勘助に届いてるかな。
最期の瞬間まで望み続けた勝鬨は、ちゃんと勘助に届いたのかな。とか。

蒼く白き疾風<単騎武田本陣に乗り込む政虎 とか。

これだけ多くの犠牲を出した戦いだからこそ、
勝敗がつかなくてよかったんじゃないかな。
もし勝負がついてたら、負けた側の犠牲者は本当に浮かばれない。
けど、浮かばれるとか浮かばれないとか、
命を落とした者にそんな“差”が生じちゃいけない戦いだったんじゃないのかな。とか。

決戦前夜
「頂上で討たれたら、ふもとの勘助とは二度と会えぬのだな」
って言ったのは真田幸隆の方なのに
まさか勘助のほうが先に討たれるなんてね。とか。

いつからか景虎/政虎が画面に映っても
「あ、ガクだーw」なんて気持ちが浮つくこともなくなって。
ただ淡々と風林火山の一部として見れるようになって。

今日だって、政虎が映った瞬間
「あー・・、そっか、これガクちゃんだよなー」って思ったほど。
越後の御屋形様は、越後の御屋形様以外の何者にも見えなくなってた。

確か前にも書いたけど、
ほんと、この風林火山にガクちゃんが出てくれてよかった。
1年を通してちゃんと見れてよかった。

教科書を読むんじゃなく、ドキュメンタリーを見るんでもなく。
1年という長きに渡るドラマだから、
いろんな登場人物たちに感情移入しながら
“生身”のものとして歴史に触れることが出来た。

謙信公祭で新潟行ったとき、
林泉寺にある謙信公のお墓に参って
宝物館で刀八毘沙門天や龍の軍旗を見て
当時の鉄砲や、謙信公の書を見て
ご住職からいろんなお話を伺って。

世界史を選択してたから日本史てんで駄目な私が
しかもとりわけ興味のない戦国時代にこれだけ向き合うなんて、
ガクちゃんがきっかけになってくれなかったら
一生なかったかもしれない。

だから本当に、
出演オファーを受けてくれた2年前のガクちゃんに、心から感謝。

ガクちゃん、1年以上にわたって、お疲れ様でした。
ガクちゃんが演じた謙信も、
謙信を演じたガクちゃんも、
最高にかっこよかったよv

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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

2007/12/16 22:50 
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