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ヤバ・・・

「ノド、イタイ・・・」
今朝目が覚めて一番に思ったこと。
もともと気管支系弱いし、乾燥にやられて寝起きでのどが痛いのもたまにあるし。
しばらくすれば治ると思った。

で、しばらくして。

「アタマモ、イタイ・・・?」
この辺でちょっと暗雲垂れ込めるカンジ?
ついでに言うと体中の関節にも、普段はない妙な痛みが滞在中。

「あ゙~~、風邪引いたか?・・・ってか熱あるかも?」

ここまで考えてやっと思い当たった事実。
「・・・この部屋、風邪薬なんかないぞ????」

あ゛~、コレが一人暮らしってヤツかぁ、と今更ながら実感。

実家にいた頃は、引き出し開ければ当たり前に風邪薬も体温計も入ってたけど。
今は自分で買いに行かなきゃ、何も目の前に現れてはくれない。

食事はね?
実家にいた頃から、熱があろうと吐きそうで死にそうだろうと、
昼食だけは自分で作ってたから、そんなに苦にならない。
母子家庭だからね。
ちっちゃい頃から、私が寝込んでもママは仕事行ってたし。
そこは平気。

だけど・・・。

今出てる熱を下げるための薬を、
今自分で買いに行かなきゃならないっていうのは、
なんか寂しくて。
それを寂しいと思って弱音を吐く自分に、ちょっと凹んだ。

ママと私は、それぞれ全く違うタイムスケジュールで生きていて、
団欒なんてものも大してない親子だったけど。
「あんたなんか、はよ就職でも結婚でもして出てったらええねん!」
「言われんでも出て行くわっ!」
こんな言い争いをしたこともあったけど。
『独り』なんて、ちっちゃい頃からいつも傍にあって慣れっこだし、
一人でいる事は好きでさえあるけど。

自分が弱ってるとき、落ちてるときに、
自分以外の誰かの気配が家の中にあるっていうことが、
どれほど心強いことなのか、こんなに痛感したのは、
たぶん初めて。


はい、凹みついでに浸りすぎです>自分┐(-_-)┌
でもってこんな時になんだけど、ひとつ発見。
熱にヤられてるせいなのか、気力体力共に落ちてるせいなのか。
語り口調が小説書くときとそっくりなんですけど?

や、語り口調というか・・・頭の中で文章組み立ててる自分がね。
テンションにも感情にも、全く波を立てないというか、鎮めてるというか、
ひどく平坦なテンションと感情で1人称書いてるなっていうところが。

ちなみにこの場合の小説は「≠裏」ですよ。
裏は自分で書いてて笑っちゃったりとかしてますから(爆
結構テンション高めで書いてますw

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2006/01/12 18:12 
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