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ファンにもいろいろ

年明けからH嬢にabs(TMR貴教君のバンド)のアルバムを借りております。
借りてすぐ冬季クローズに入ってしまい
3月の再オープンまで返す機会がないのを逆手にとって
H嬢から英語詞の曲の訳を依頼されているので
久しぶりに、辞書傍らにwordとにらめっこ。

で、某所のコミュで見てちょっといろいろ考えたこと。



TMRファンの中でもabsに対しては賛否両論あるみたいで。

“西川貴教”という人が好きだから、absも応援するという人。

貴教君がやりたいことだからとabsを応援してはいるけど
本当は早くTMRとしての活動をしてほしいという人。

貴教君の音楽活動はTMR以外受け付けないという人。

私の場合は一番身近にいるTMRファンであるところのH嬢が
普通にabsのCDも買っていればライブにも行っていて。
私自身もabsの楽曲は、貴教君とは違う魅力があって好きだし。

だから初めてTMRファンでabsに否定的な人がいると知ったときは
なんだか意外でびっくりしたんだ。

で、じゃあそれってガクに置き換えてみたら
どういう状況なんだろうと思って。

“Gackt”としての活動とマリスが平行してるようなもんなのかなぁ・・・
って思った次の瞬間、ある一つの単語が閃いて、
それで全てに合点がいった気がした。

『S.K.I.N』

そうか、TMRにおけるabsはガクにおけるS.K.I.Nなのか。
それならabs否定派のTMRファンにも、納得がいく。
いやむしろ共感さえ覚える。

私、S.K.I.Nに関して触れたことってほとんどないと思うんだけど
それは正直言って私がS.K.I.Nの活動に乗り気じゃないから。

初めてガクがYoshikiとバンドを組むと聞いたとき
「は?なんで今さらガクがバンド組むの?それもYoshikiと」
って思ったし。

他のメンバーが発表になっていっても
「そんな面子でほんとにちゃんとバンドとしてまとまるの?
 つかなんでそのメンバーの中にガクが居るんだろう。
 ガクである必然性がわかんない」
って思ったし。

ロスでライブをやる前だったか後だったか、
国内でのツアーは11月頃って言われてて。
それを受けて私は、もしツアーがあるなら
きっとどんなことしてもチケ獲るだろうとは思ったけど。

それは、きっと11月にもなればガク切れがヤバい状態だろうと
何でもいいからガクを補給したい状況になってるだろうと思ったからで。
せっかくのガク補給のチャンスを、
S.K.I.Nだからというだけで見送ることはないと思っただけのこと。

ぶっちゃければ、
絶対えらいことになりそうなチケ争奪戦なんて
想像しただけでも面倒だったし。

何より。
大河の撮影で忙しい中準備を進めてS.K.I.Nのツアー回れるくらいなら、
とっととガク自身のツアーやってほしいってのが本音だった。

でも、こういった一連の私の考えは
ファンとしてあまりにも酷いんじゃないかと。
あまりにも身勝手で我が儘すぎるんじゃないかと。
そう思ったからおおっぴらに言うことはなかった。

日本からアジアへ、そしてアジアからその先へ。
ガクが昔からそういうビジョンを持ってるのは知ってたし、
S.K.I.Nでそのビジョンへまた一歩近づけるのなら、
喜ばなきゃいけないことだって自分に言い聞かせてた。

けど、このTMR-absのあれこれを見て
無理に納得してるふりする必要はないのかなって思ったんだ。

私は確かにガクのファンだけど
ガクなら何でもいいわけじゃない。
ガクがやってることだからっていうだけで
何でも受け容れるようなファンじゃない。

私はガクの
『ガクの中にある物語を伝えるための創造・表現活動』
が好きなんだ。

もっといえば、『ガクの中に生まれる物語』が好きなのかもしれない。

そうか。
だから私にとってガクはどこまでいっても唯一無二の存在なのか。

『ガクの中に生まれる物語』を具現化できるのは、
当然のことながらガク以外には居ないから。

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2008/01/13 23:33 
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