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果てしなく地元

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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今日、たまたま入った梅田の紀伊国屋書店で、たまたま見つけたこの本。
まぁ、何て身近な名前がタイトルになってるのかしら
と思って、軽い気持ちで手にとって、前書きを読んだ・・・ら。

「wa2tu>jouoi&fd;ohjg7oa*rujklga:erot<$uqae6oi%gdnveario!!!11!1!!!」

ちょっ、なっ、、ぇええええ!?

身近すぎて、地元民ですら逆にちゃんと路線名知らないんじゃないかというほど
そして私にとっては物心つく前から、
というかもう多分生まれた時から使っていて慣れ親しみすぎている
阪急電車・今津線』が舞台になっていて。
しかも各章のタイトルが、今津線の各駅名なんですよ!!

私、10歳まで門戸厄神駅から徒歩5分のとこに住んでたよー。
西宮北口って、今でも普通に行くよー。
北口の駅ビル内のジュンク堂、大学時代私の書斎だったよー。
このくらい地元なわけです。

ちょ、ほんとに。
こんなローカルな街の、こんなローカルな路線が
小説の舞台になっていいのか!?
関西人以外、知らないし分かんないっしょ?

つーかうちの市、関西人にすら神戸市の一部だと思われてることあるからね?

なんていうか、まぁ。
私の地元がどんなとこか知りたい方は(いるのかそんな人)
ぜひ読んでみられるといいんじゃないでしょーか?

ちなみに私はたった1ページの前書きで上記の動揺っぷりですから。
とても平常心で読める自信がないので立ち読みすらしてませんが(←駄目
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2008/01/23 21:22 
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