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R et R II参戦記@三重

そういえば、レポらしいレポを書いてないことに今更気づきました。
もちろん内容に触れるネタバレは書かないけど、
これほどまでに強烈に私をであずに引き戻した今回のツアー、
やはり記録に残しておかないと私の気が済まないので^ ^;

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

三重までは、近鉄電車で難波からたった2時間。
特急使わなくても2時間なんて、
一泊といえどもはやちっとも遠征って気がしないのは
この2年間浮気しまくってた賜物かしらw

津駅についてもホテルのチェックインまでは時間があったから
その辺をふらふらお散歩。

で、チェックインしてからは、遅い昼食とって、着替えて、メイクして・・・。
私、無音状態がどうにも苦手だから、とりあえずでTVつけてたのね。

そのときちょうど県民ショーの再放送やってて、
山形(だっけ?)ではコタツにホース(ダクト)を入れるって。
で、さ。
“ダクト”にかけたんだろうけど、
“ガクト”の『届愛』が流れたんだよ!!!(爆)

もう、私的にはこの上なく絶妙なタイミングでのガク登場だったわけで。
ホテルの部屋のドレッサーの前で盛大に吹き出したよね(爆)

そんなこともありつつ、いざ、出陣。
事前に調べておいたバスの時間ちょうどくらいに駅前のバス停に着いたんだけど、
遠目に見ても分かるくらいバスがぎゅうぎゅうで。
そりゃそうだよなー、バスの本数少ないしなー、ってことで徒歩移動。

こんな場合のために会場までの地図は頭に入れてたし、
大きな道路沿いに一本道だしね。
序盤に坂が多かったのがちょっときつかったけど、さくさく歩いて会場到着。

たぶん、開場時間の50分は前に着いたと思うんだ。

でもこの2年間はひたすらハコライブばっかりで、
開場時間の20分も前に着いてりゃ十分だろwって感覚が染み付いてしまってて。
すでにロビーが人でごった返しててびっくりした。

でもってそうだよね、ホールなら開場前から物販買えるよね。
むしろ私がついた頃には
「いったん今並んでる方までで終了させていただきます。
 また開場後にご利用ください!」
ってスタッフさんが案内してたくらいだよ。

そして、ロビーに溢れる人たちの、たとえば服装だったり、雰囲気(オーラ?)だったり、
あぁ、そうだ、であずってこうだったよなぁ、って、
懐かしい感覚を徐々に取り戻しつつ、いよいよ開場。

この日は下手ブロックのセンター側通路席で10番代前半列。
あまりの近さと視界の良さにめまいがした。
あの席でアレじゃ、プレミアシートなんてえらいことだね。

この日、私の隣だった女の子2人組みはたぶん地元で、
きっとガクのライブ初めてだったんじゃないかな?
であずっていうよりはバンギャに近い雰囲気で、ライブ中も元気いっぱいで。

で、私、通路際の席だったからさ
気がついたらかなり通路にはみ出しちゃってたのね(苦笑)
それを終演後、隣の女の子が
「あの、ライブ中めっちゃ(私の席の方に)寄っちゃってすみませんでした」
って謝ってくれて(汗)

璃「あぁ、そんな、全然気にしないでください!」
彼女「めっちゃいいライブでしたねー!」
璃「ねー。最後めっちゃ泣きましたもん」
彼女「私もですよーー」

こういうの、NOIZのライブじゃよく見る光景だけど、
ガクのライブで、それも、私にとっての復帰第一戦で遭遇できたのが、
すごい嬉しかった。

この2年間、さんざん浮気し倒してたけど、
やっぱ私は何よりも第一にであずなんだなって思ったし、
そう在れることを幸せだと思ったライブでした。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

追記にMCのレポのっけてます。
他所に書いた文章の使いまわしで申し訳ないですが、
笑いたいやつは笑って、突っ込みたいやつは突っ込んで、
達きたいやつは何度でもイってくれぇ!

*G:Gackt D:Dears

毎回恒例のおかえり‐ただいまのやりとり。
ひとしきり会場を煽ったガク、

G「3Fおかえりぃ!!」
3F・D「ただいまー!」
G「なんだ、そんなもんなのか? 3Fおかえりぃ!!」
3F・D「ただいまー!!」
G「もっとできるんだろぅ? 3Fおかえりぃ!!」
3F・D「ただいまぁーーっ!!」
G「やればできるじゃないか(満足気)2F、おかえりぃ!!」
2F・D「ただいまぁーーーっ!!!」(既に突っ込みようのない十分な声量)
G「(出来の良さにちょっと拍子抜けしつつ)2F、いい子だw 3Fおかえりぃ!!」
3F・D「ただいまぁーーっ!!」
G「3Fはやればできる子だなw 2Fおかえりぃ!!」

・・・キタコレヾ( ̄w ̄* )

G「3Fおかえりぃ!!  2Fおかえりぃ!!  3Fおかえりぃ!!
  2Fおかえりぃ!!  そんなわけで始まりました、今回のツアー・・・」
1F・D「えぇーーーっ!」「1Fもーーーっ!!」
G「なに、君たちもやりたいの?」
1F・D「やりたーい!」
G「したいの?」
1F・D「したーい!」
G「したい?」
1F・D「したいぃーーーっ!」
G「そんなね、だめだよ?女の子が『したーい』とか叫んじゃw」

ヾ( ̄w ̄* ) 相変わらずやること(1F/アリーナいじめw)変わってない
それにしても、言わせてる言葉は同じなのに、
なんでこうもえんじぇると違うのかしら(人´∀`)
でもついうっかりいつもの癖で、NOIZのライブのときに言うときみたく
『ちょうだぁ~い!』って言いそうになったわよ、私(爆)

で、ようやく1Fもたっぷり『おかえり』ってしてもらった後。
G「ただぁいまっ!」
D「おかえりぃぃぃ!!!(> <)」

G「神威楽斗、やっと三重に来れました」

実はガク、この日が三重での初ライブだったらしい。
前回の全国ツアーも結構細かく回ってたし、まさか初だと思ってなくて
期せずして記念すべきライブの目撃者になっちゃいました♪

G「待ってたか?」
D「待ってたーーー!」
G「逢いたかったか?」
D「逢いたかったーーー!!」
G「なぁんだ、そんなもんか┐(-д-)┌」
D「えぇぇーー(-з-)」
G「うそうそ♪ 待たせたな。
  どいつもこいつも三重を素通りしやがって!って思ってた?」
D「(爆笑)」
G「でも僕はもう素通りしないから。次からも三重は、絶対来るよ」
D「(歓声)」
G「来るよ。うん、や・く・そ・けwww」

ちょっ( ;∀;)ノシ
そーだよ、ガクはこういうヤツだよ、ったく懐かしいなぁw

そして話題は三重の名物に。
以前DVDの撮影で三重に来た時、松坂牛をたらふく堪能してたガク。

D「(松坂牛は)食べたー?」
G「松坂牛?あのねぇ、(三重に来ると)牛ばっかりじゃないか!
  なんか他にないの?」
D「温泉!」
G「僕、温泉入れない」
D「伊勢えび!」
G「海老アレルギー」
D「赤福!」
G「おたふく?」(←わざとだろwww)
D「あ・か・ふ・く!」
G「赤福?それってアレでしょ?前に問題起こしてたとこだよね?」
D「(爆笑)」
G「みんな優しいねー。問題起こしたとこでも変わらず三重を愛して・・・。
  前、プラボの撮影で三重に来た時、車止めたらいきなり
  前からカメラ構えた人がいっぱいパシャパシャ!って。
  え、もうバレたの?なんでバレたんだろう?と思いながら
  スタッフが「待ってても仕方ないんで出ようと思います」って言うから
  意を決して車から降りたら、みんな(ガクより若干上にカメラを向けて)
  ずっとパシャパシャパシャってやってるわけ。
  なんだったらおじさんとか、前に立ってる僕に
  「(どけって仕草をしながら)んぅっ!!」とかやるんだよ。
  なんだ?と思って振り返ったら、でっかく  赤 福  って」
D「(爆笑)」

G「ソロ10年目にして初めて三重に来たわけだけど、
  ライブの前に会場回りをしてて、リハでステージからこの会場を見て、
  三重はすごい立派なホール造ったなぁって。
  ほんとにきれいなホールで、
  まるでギレン・ザビ(だっけな?なんせガンダムのキャラの名前を言ってた)
  になった気分だよ♪
  音もいいし、建物も立派だし、こんな良いホールはなかなかないよ?
  君たちは全国のホールに行くことってないかもしれないけど、
  なんならこのままずっと三重で朽ち果てていくのかもしれないけどw、
  日本でも、一番良いホールなんじゃないかな。
  だからあとは お・ま・え・ら ! ! (客席を指差していきながら)
  お前たちがどれだけステージに乗ってこられるかだよ?
  もっと向かってこなきゃダメだよ。
  もっとステージに乗っかって来いよ!
  あ、ほんとに乗るなよ?
  ほんとに乗ってきたら回し蹴りするからな?」

この「ステージに乗って来い! ほんとに乗るなよ?」の煽り、
ガクちゃん気に入ったみたいでそのあとも何度も言ってたw

今回のツアーは、FC限定を除いたちゃんとした全国ツアーとしては3年ぶり。

G「前のツアーから3年だよ?
  3年もあいたら、
  本当にみんな帰ってきてくれるかなんて分からないじゃない。
  幕が開いて、(客席前方を指差しながら)この辺4人だけとかだったら
  どうしようって心配だったんだよ!
  昔、マリスでライブハウスツアーしたときに、岡山で、
  イベンターのミスで告知が全然出来てなくて、
  他のところはみんなもうチケット手に入らないんだよ?
  でも岡山だけ、曲始まってばん!って幕が落ちたら、ファン5人だけ。
  それ見たときはもう、ポーズ決めたまま360度回ったからね。
  メンバーがどんな顔してるか見たくてw
  で、1曲5分くらいじゃない?
  それをずっとこう・・・(ファンを順番に見つめながら指差していく)
  で、5人目まできたらまた1人目に戻って・・・」
D「(笑)」
G「で、ライブ中メンバーと絡んだりするときも
  上手に行って(と言いながら下手に歩いてるガク)
  あ、上手こっちか(と引き返すw)
  当時の上手はKoziで・・・、あれ?Manaだっけ?
  ・・・まぁどっちでもいいや。・・・Koziか。
  Koziと、さっきの曲でYouたちとやってたみたいにやるんだけど、
  ファンはセンターだから、
  こう、Koziをセンターに引っ張ってきて・・・・」
D「(爆笑)」

G「開演前に『ボレロ』が流れてるときから男の声がいっぱい聞こえてて
  三重は男が多いんだなぁって。
  そんな気合の入ったヤロー共の声を聞かせてくれよ!!」
狼「ヴォーーイ!」
G「そんなもんかぁ!?」
狼「ヴォーーイ!!」
G「お前ら、そんなもんなのかぁ!?」
狼「ヴォーーーイ!!」
G「まぁ、仕方ないか。初めてだもんなw
  いいんだよ、何事も最初が一番楽しいんだから。
  せっ●すも初めてのときが一番楽しいだろ?ww
  じゃあ次は、そんなお前たちの隣にいる、か弱くない乙女たち・・・
  ・・・え?か弱い? 弱いの? あ、そう。
  じゃあ、お前たちの隣にいる、美しいファンデーションの取れた・・・
  ・・・いや、君たち、ボロボロだよ? テッカテカだよ?w
  今、これ上から照明当たってるけど、
  僕が綺麗に見えるのは、下から君たちが照らしてくれてるからだからw
  だから今の僕はどの角度から写真撮られても完璧だね( ̄▽ ̄)
  じゃあ、そんな子羊たちの気合を見せてくれ!!」

そしてまた『ソロ10年』『3年ぶりのツアー』『初三重』絡みで。

G「3年も待たせちゃったけど、こうしてみんな来てくれて、
  さすがに10年前から追いかけてるって子はいないかもしれないけど・・」
D「追いかけてるよ」
G「うん、あのさ、自信なさそうに言うのやめてくれない?w
  まぁ、そういう子も、今日初めて僕のライブを見る子も・・・
  やっぱりGacktじゃなきゃヤだ!って、
  やっぱりGacktのライブが1番だなって、
  そう思ってもらえるようなステージを、そんな感動を、届けるのが・・・
  僕から君たちに返せるのは、
  そういった感動を届けることだと思ってるから・・・
  だから、三重にもまた来るからな。もう素通りしないからw」

そして唐突にこんなことを言い出した。

G「HYDEにも言っとくよ、三重に来いって」
D「(歓声)」
G「でも来ないんだろうなー。「えーだって遠いもん」とか言って」
D「一緒に来てー!」「連れてきてー!」
G「え?一緒に来て? HYDEが来て僕も来てたんじゃ意味ないじゃないか。
  ん?なに?一緒にやって??
  じゃあHYDEの後ろでバックダンサーやっとくよ。
  HYDEとはらぶらぶだから、踊ってって言われたらやっちゃうんだろうなぁ」

ねぇ、なぁんでここではいでぃーとのらぶらぶっぷりをのろけてるの(爆)
そしてこののろけを聞いて瞬時に
『ちょ、そんなん言ったらY氏が妬くって!!』
とY氏の顔色をうかがってしまう私は腐ってますかw

で、メンバーのほうを振り返って

G「ねぇ、“絶対”また来るって約束しちゃったけど、
  みんな大丈夫?また三重来てくれる?」

それぞれOKとか大丈夫とかって仕草を返すメンバーたち ・・・が!

G「Ju-kenだけは来たくないってさ」
Ju「(違うって!そんなこと言ってないって!!って仕草)」
G「(三重に来る条件に)松坂牛食わせろって?」
Ju「(ナイフとフォークでステーキを食べる仕草)」
G「ライブ中も頭の中は肉ばっかりか!ww」

G「じゃあ、そんなうちのメンバー紹介したいと思いまぁ~す!
  この10年、もちろん途中で交代もあったけど、
  (さいこーのメンバーに囲まれてやってこれて幸せだ、みたいなことを
   言ってたと思うんだけど、失念。理由は、次の発言にウケてたから)
  10年ずっといるおじいちゃんとおばあちゃんもいるけどなw」

G「いつも僕の背中を預かってくれるこの男は、
  うちのメンバーの中で一番心優しく、一番気弱。
  こないだも舌癌じゃないかって大騒ぎして
  昨日名古屋の病院で診てもらったら
  『なんてことありません!』って怒られてた。
  今日はニッコニコしながらリハやってたもんなw
  淳士と呼んでやってくれぇ!」

G「いつもありがとうな。ほんとに感謝してるんだよ。
  いつも僕らを支えてくれて、音の面でも土台を支えてくれて、
  ほんとありがとうな。おかげで財布すっからかんだけど。
  今、日本で一番高いベーシスト!」
Ju「(そんなことないってっ!!って仕草)」
G「今一番売れっ子のベーシスト!
  Ju-kenと呼んでやってくれぇ!」

G「茶々はすごいよなー。10年前と変わらず綺麗だもんなー。
  おばあちゃんだけどなw」
C「(腰曲げて杖ついて歩くジェスチャー)」
G「いやいや、ほんと綺麗だよ。本当にキレイ。そのヅラ以外はw」
C「(“なんでやねん!”のジェスチャー)」
G「あんまり激しく動けないんだよな?ヅラが取れるからw」
C「(腰折れした拍子にヅラが取れる動きした後に“なんでやねん!”)」
G「茶々と呼んでやってくれぇ!」

次、ガクってば下手向くなり吹き出した(爆)
で、それを見てY氏が何事か突っ込みを入れたんだけど・・・

G「え?なに?ゲイだって?そんなことカミングアウトしなくていいよ!
  何こんなとこでそんな告白してんの、怖いなぁw」
Y「(いやいや、そんなこと言ってないから!って感じに苦笑)」
狼「Youくーーーん!!」
D「(笑)」
G「『Youくーん』だってヾ( ̄w ̄* )
  じゃあもう今日は男はお前に全部任せるよ」
狼「Youくーーーーん!!!!」
D「(爆笑)」
G「Youと呼んでやってくれぇ!」

あと、これだけどのくだりでだったか思い出せなかったんだけど、

D「かわいーーー」
G「かわいくない!あのね、よく笑顔が素敵とか言われるけど、
  さっきマイク歯にぶつけて痛いんだよ!
  ジンジンしてんの!」

ちょっwww
DVDになったいつぞやのライブでえんじぇるがやったのと同じことを、
なぁんでガクもやってるの⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ

そう。
この日のMCを聞いてて、何かとガクとえんじぇるにかぶる点が多いと思ったの。
で、気づいた。

つまり私が、そういう男に惚れる嗅覚に優れてるってことか!?と。
そういうことならえんじぇるへの浮気も仕方ないよねー( ̄▽ ̄*)ゞ

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/02/14 23:13 
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