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R et R II参戦記@神戸

去年のプラボ、ちゃんと去年のうちに届いてたのに、
なんだかんだ時間がなくて、やっと見れたのは三重遠征の前日。

まさかガクが神戸に、そして私の住むこの西宮に来てたなんて。
1月3、4日、ガーゴのライブでチキンジョージ行ったんだよ。
生田神社の前も横も通ったんだよ。
ガクの背後に映ってる東急ハンズも、東門街も、あのステーキ屋さんも
全部分かるよ?

ガクがケーキ食べてたハーバーランド、高校・大学時代どれだけ行ったか。
この日の会場である国際会館だって、地下にあるスタバ、よく行ったよ。
駅から国際会館までの地下街、大学時代の私にはまるで庭だったんだから。

そんな地元も地元、通い慣れ、見慣れすぎた三宮でガクのライブが見れるなんて。
『ガクライブ@関西=大阪城ホール』それ以外の選択肢があるなんて。
本当に本当に本当に、嬉しいなんてもんじゃなくて。
1週間たつ今でも、まだ泣けてくるほどなんだから。

阪急三宮駅に着いたのが、たぶん15時15分くらい?
寒いのがイヤなので、地下から国際会館に向かう。
数年ぶりとはいえ、迷うはずもないほど慣れ親しんだ地下街。
次の角を曲がったら、すぐ。
ってところに来て、緊張で一気に足取りが重くなる。

だって、ほんとによく通った道なんだ。
あの頃と全く同じ道を通った先に、今日はガクがいる。
そう思ったら嬉しくて、夢みたいで、緊張して、胸がいっぱいで。

ロビーのある2階につくと、もうすでに物販に長蛇の列が出来てる。
私、物販は神戸だけで済ますって決めてたから、早速列の最後尾に。

だってほら、三重遠征では荷物増やしたくなかったからパンフしか買わなかったし
姫路はなんせ遠いから、開演前に買うならかなり早く家出なきゃだし、
終演後に電車の時間気にしながら買うのもイヤじゃない。

で、ようやく売り場にたどり着いたのがちょうど16時頃。
すでに地方限定キーホルダー、この日の分は終了してた。
実をいうとキーホルダーは買っても買わなくてもどっちでもって気分だったんだけど、
こうなるとほしくなるのが人情ってもんだよね?(苦笑)
結局翌日の姫路は14時から物販の列に並びましたー(; ̄▽ ̄A

とりあえずキーホルダー以外の目当ての品を買い終えて、
地下のスタバで時間つぶそうかなーとエスカレーターを降りてると、
下に、私に向かって手を振る見慣れた顔が。

・・・K姉さん!!

去年、えんじぇるのラジオ公開生放送を見に行ったとき、
私が友達とガクの話をしてたのに食いついて
話しかけてくれたのがきっかけで仲良くなったであず兼隊員さん。

しょっちゅうライブで会ってるけど、であずとして逢うのは初めてだw
お互い、やっぱNOIZのときとは服装も全然違うねー♪なんて言いつつ。
K姉さんと姉さんのお友達さんにちゃっかりご一緒させていただいて
センター街でランチw

地元でガクを見れる幸せとか、
であずにはいい子が多いねーとか、
でもであず特有のあの服のセンスは一体なんなんだwとか、
ガクとは関係ない他愛のない話題とか、
さんざん盛り上がって、あっという間にいいお時間。

会場だともう混んでるだろうから、と
マルイの、それもメンズフロアでお手洗いを済ませて会場に戻った私たち。

この日の私の席は、上手ブロック最上手ブロック側通路席の10番代後半列。
開演時間間際、私の前の席に狼さんが座ったときは
「あっちゃー(×_×)」と思ったけど、
いざ始まって立ち上がってみると、席の角度とかのおかげで全然視界にかぶらなくて、
茶々さんからY氏までばっちり見えたv

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

この記事も、追記にMCのレポ載せてます。
三重参戦記同様、
楽しみたいやつは楽しんで、見たくないやつはスルーして、
達きたいやつは何度でもイってくれぇ!

暗転明け、ガクが登場してくるなり割れんばかりの歓声。
で、やっと会場の声が落ち着いたところで

G「生きてたかぁ~?」
D「生きてたー!」
G「元気だったかぁ~?」
D「元気だったー!」
G「待ってたかぁ~?」
D「待ってたーー!!」
G「待ち焦がれてたのかぁ~?」
D「待ち焦がれてたーー!!」
G「焦げ焦げかぁ~?」
D「焦げこg・・・・・ぉ゙?( ̄д ̄?) (爆)」

そしていつもの おかえり-ただいま。
例によって例の如く、2F、3Fをたっぷり煽る。
で、2Fも3Fも「やぁればできるじゃないか~」ってお言葉をもらったとこで、
そろそろ1FのDearsたちから催促の声w

G「1Fはいいよ。もうみんなの気持ちは十分届いてるから。
  だってみんなもう声がらがらじゃん。無理しなくていいよ┐(´д`)┌
  ・・・したいの?したい?そんなにしたい?したいのか?
  女の子がそんなしたいしたい叫んじゃダメw」

いや、ガク。
そんだけニヤけながらしたい?って聞いてちゃ説得力ないからw
ってかこの、したーい!って叫ぶファンを見てるときのガクのニヤけっぷりが
そりゃあもう可愛いったらなくて!!!
あぁぁぁもうどうしてくれようかあのエロ魔王め(愛)

そんなわけで、たーっぷり焦らされた後の『おかえり』は
堪らんかったです(*/ω\*)

あ、確かこの「待ってたか?」「待ってたー!」のやり取りのとき、
ガクが「どれくらい待ってた?」って言ったのね。
みんなそれぞれに想いのたけを叫んでたんだけど、
私は「死ぬほど待ってたーーーーー!!!」って。

・・・はい。
この2年間浮気の限りを尽くしてたのはすっかり忘却の彼方( ̄▽ ̄*)ゞ

G「神威楽斗、ようやく神戸に帰ってこれました。
  神戸は2002年にライブハウスツアーで来て以来、ホールでは初めて。
  関西はいっつも大阪で止まってたからな。
  今日、神戸人はどのくらいいるの?」

意外と手が上がらない。

G「・・・なんだ、じゃああとはみんな大阪か?」

盛大に手が上がるw

G「どうりで大阪のにおいがすると思ったw
  今回は大阪ないんだけど、まぁ、大阪はいっかwと思って・・・」
D「えぇぇーーー(-з-)」
G「う・そ・う・そ♪( ̄∀ ̄)ξ
  大阪はさー、日程が合わなくてさー。
  そのかわりアリーナツアーでは、
  大阪は絶対入れなきゃダメだぞって言っといたから。
  城ホールで2日間やるからな。
  6月の・・・・・・20、21か」

と、ここで1人単語じゃなく文章で何か叫んだんだよね。

G「ん?なまってて全然何言ってるかわかんないw」

ちょ、待て!お前も元は関西弁だろうが!!w

G「あ、次の日誕生日なの?
  うん、君ね、今ここにいる全員を敵に回したよ?w
  そりゃーこれだけいれば誕生日の人もいるだろ。
  みんな、城ホール来るんだぞ?
  ここにいる君たち全員来いよ?」

G「今回、新曲がいっぱい並んでるでしょ?
  知らない曲ばっかりでどうしよう、って子もいると思うんだよ。
  でも、インディーズの頃なんてみんなそうなわけじゃない?
  今回、アルバム出さずにツアーやるの?って言う人いっぱいいたんだけど
  インディーズの頃はみんなアルバムなんて出せなくて、
  誰も曲知らない前でライブやって
  そんな中で「あ、この曲ノレるかも」とか「この曲イケるかもw」とか
  ・・・ん?もうイッちゃった?
  大丈夫、あと3回はイカせてやるから
  まぁだまだイカせてやるからな
  そうやって、知らなくても届けようとする側と
  知らなくても受け取ろうとする側とでライブって成り立ってるんだよ。
  みんなが曲を知らないから盛り上げられない?
  そんなのはただの怠慢でしょ?」

G「今日でこのツアーも23本目。
  全部で何本あるんだっけ? ろくじゅう・・・・・・・・・ま、いいやw
  もうね、数えらんないんだよ。
  1、2、3、いっぱい!みたいなw
  60何本の何本目とかね、そんなんじゃないんだよ。
  いつだって、1本1本今日死んでもいいって覚悟で・・」
D「あかん!死んだら」
G「いーのっ!
  あのね、そんな色っぽい声で「死んだらあかん!」とか言われたら・・・
  ・・・何言おうとしてたか忘れちゃったじゃないかっ!
  君もここにいるみんなを敵に回したよ?w
  さっすが関西だよね。
  僕がしゃべってる途中でもどんどん突っ込んでくるもんなぁ。
  ・・・で、なんだっけ。
  ・・・そう、毎回、今日死んでもいいって覚悟で、
  命をかけてステージに立ってるから、
  だから、死ぬときは・・」
D「一緒!!」
G「一緒じゃない!!!(←ものすっごい力いっぱい即答/爆)
  いやだよ!
  なんでこんな大勢の人間と無理心中しなきゃなんないのさ!
  そうじゃなくて、『死ぬときはステージの上』だから。
  声が出なくなっても、届けるから。
  だから、口パクパクしてマイクが死んでたら
  “あ、もうだめなんだな”って思ってくれw」

G「今日は、男はどのくらい来てるんだ?」
狼「ヴォーイ!」
G「お~、結構来てるなぁ。
  じゃあ、狼たちの気合の入った遠吠えを聞かせてくれぇ!」
狼「ヴォーーイ!!」
G「(満足げ)
  じゃあ次は、か弱きなき乙女たちの・・・
  え?なに? だから、かよw☆♀◇ な き 乙女たちの
  遠吠えを聞かせてくれぇ!」

ちょっとガク、か弱くないのはこの際100歩譲って認めるとして(←
なんでうちら子羊が“遠吠え”なのよーぅ!(爆)

G「さすが気合入ってるな~。そこにこもってるのは愛情?」
(私「らぶーーーーー\(⌒▽⌒)/」←)
G「それとも憎しみか?w」

ちょ、なんで( ;∀;)ノシ

あと、これどこで言ったんだろう?
たぶんインディーズがどうのってくだりだったと思うんだけど。

G「君たちから、僕にらぶ
  でも、それと同じように、僕も君たちに、らぶ
  ほぉら、ラブラブじゃん♪」

あのさぁー、ガクってさぁー、自他共に認める3Sで魔王でさ、
なのにこんなかぁいくて嬉しいことをさらっと言ってのけちゃうのってさ、
ずるいよね!?

そりゃー3年も待たされても戻ってきちゃうよ。
いくら放置プレイかまされたって許しちゃうよ、ばかぁ(ノ_;)

その上、この神戸でのメンバー紹介がまた、
スペシャルバージョンだったんだよ!!!

G「いっつも僕ばっかりしゃべってさ、こんな声がらがらなのに。
  かわいそうだと思わない?
  だから今日はメンバーにも、
  神戸を、神戸に来てくれたみんなを、どれだけ愛してるか
  Body Languageであらわしてもらおうかな。
  こういうこと言うと後で裏で
  「ムチャ振りありがとう」って怒られるんだけど、
  (淳士を見上げながら)いいじゃん、
  いっつも座ってスティック回してるだけなんだから!」

G「僕の背中を預かるこの男は、髪はオレンジ、心は黄色。
  さぁ、どれだけ神戸を愛してるのか、体で表現してもらおうかな」

“体で表現”なんて振られたらやることは一つだよね?ヾ( ̄w ̄* )
はい、淳士の超速ドラムソロ炸裂ーーーっヾ(≧▽≦)ノ
ど派手なアクションでたっのしそうにドラム叩く淳士、可愛いわぁv

G「それはずるいよ~。
  そんなのやっちゃったらあとの3人やりにくいじゃーんw
  淳士と呼んでやってくれぇ!」

G「同じく俺の背中を預かるこの男は、今日本で一番ギャラの高いベーシスト」
Ju-「(腕で×作って全力で否定する)」
G「心も広いけど、態度もデカいw
  じゃあ神戸と、神戸のファンをどれだけ愛してるか
  見せてもらいましょうか」

ガクがしゃべってるうちから、
淳士としきりにアイコンタクトしてたJu-ken。
淳士にも協力してもらってのベースソロ!
やーっぱJu-kenのワイルドなプレイスタイルは
この上なくクールだわ( ̄◇ ̄ *)

G「すごいねー、全然息合ってないじゃん、二人」
D「もう1回!」

会場から起こったもう1回コールに、ガク

G「じゃあ、Ju-kenにもう1回やってもらって、
  その代わりYouなしにする?いいよね、もうYouは紹介なしで」

といいつつ、結局Ju-kenのもう1回はなしで。

G「もう10年一緒にやってるんだよ。10年だよ?10年。
  10歳年取っちゃったんだよねー。
  10年前はキレイなおねーちゃんだったのに、
  今ではすっかりおばちゃんだもんなー」

ぃや、あの、茶々さんの美貌を持って『すっかりおばちゃん』って、
じゃあ世間一般のほんとのおばちゃんたちはどうなるのさ(爆)

そしていつものように華麗に、美しく、妖艶にギターソロを奏でる茶々さん。
私、完全に腰砕けで骨抜きですわ( ̄▽ ̄*)ゞ
もうほんと神戸のチケット取れてよかったー(*´д`*)

G「さすが茶々だよなー。
  日本で3本の指に入るギタリストだからね。
  ただなー、おカマだからなーw
  茶々と呼んでやってくれぇ!」

G「茶々があんなのやっちゃたら、もうYou弾けないじゃん。
  You、お前もう弾かなくていい。
  お前は笑顔だけでいいよ。Youスマイルだけでいいからw 」

ねぇガク、それ、何の告白www

G「ちょっと後ろ向いて、想像して?
  神戸の街を歩いてたら、
  後ろから素敵なDearsたちに声をかけられました。
  それに最高の笑顔で振り向く、っていう場面を想像して、
  Youビームを放つんだよ? いい?
  じゃあみんな、Youと呼んでやってくれぇ!」
D「ゆぅーーーうーーーー!!」

そうして振り向いたYou君、
腕を胸の前でクロスさせた乙女ポーズで、
小首かしげて笑顔全開( ;∀;)ノシ

あ~あぁ(; ̄▽ ̄A
これはYou君のファンは堪らんだろなぁwと思いつつ
私はまだ茶々さんのギターソロでの腰砕けから回復してなかったので
まったり他人事気分で見てました(苦笑)

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/02/16 02:43 
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