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R et R II参戦記@姫路

神戸レポにも書いたとおり、地方限定キーホルダーの関西バージョンが
前日の神戸では1時間弱で売切れてしまったため、
なんとしても捕獲するべく、私はこの日、14時に会場到着。

物販の開始時刻、15時なんだけどね(; ̄▽ ̄A
でも神戸終了後友達にもキーホルダー頼まれたから、
油断して捕り逃すようなことがあっちゃいけないもんね。

で、私が並んだところから、ちょうど会場の駐車場が見えて
その一番向こうにツアートラック発見w
実は今ツアーで初めて見たの。
よし、物販買い終えたら写真撮りに行こvと決めて、寒さに耐えること40分ほど。

なんか、前のほうの子達が、しきりに建物の中に向かって手を振ってる。
そしてついには駆け出してった。

どうやらガクが会場ロビーの2階に出てきてたらしいんだよね。
『ぅえっ!?ちょ、どうしよう!?行こっかな?
 でも私一人で並んでるのに、列離れるのも・・・σ(-"-;)』
って考えてるうちにガクは引っ込んじゃったけど。
うぅぅ、惜しいことした_| ̄|○

で、この影響か、物販開始がちょっと押したけど
無事にキーホルダーを捕獲し、抱き枕を当てることは叶わず
さぁツアトラ見に行こ♪と会場外の階段を下りてるところで
逢おうねー♪って言ってた友達と遭遇。

これから物販並ぶっていう彼女らに、先にキーホルダーだけ渡して
またあとで合流ってことでいったんお別れ。

合流後に聞いたら、やっぱ彼女らが買う頃にはキーホルダー売り切れてたらしい。

で、ここから開場までまだあと2時間。
この会場、周りになんもないんだよー。
とはいえ、なんだかんだ話してるうちに時間は過ぎ。
途中別のお友達との再会もあり。

で、17時半過ぎくらいかな?
開場準備のためって外に並ばされる。
この寒いのになんで外ーーー?って思ったら、
物販席の真後ろのドアがホール入り口だったんだね。
そりゃーいったん人どかせなきゃだよね(; ̄▽ ̄A

この日の私の席は、センターブロック下手側通路席の20番代前半列。
参戦するごとに席が後ろになってってるんだけど(苦笑)
でも姫路は席の傾斜が三重・神戸よりだいぶ急で、
ステージを見下ろす感じで非常に見やすい。
前もそんなに背の高くないお姉さんで、申し分なし♪

とか思いながらコート脱いだりアレコレしてるときに、
隣の席のお姉さんに声をかけられた。
「Gacktのライブって、お決まりのフリとかってあるんですか??」
「えっと・・・、でもそんなに難しいものじゃないから、
 ステージ見ながら真似してれば大丈夫だと思いますよ?」

聞けば彼女、本命はL'Arcでガクのライブはこの姫路が初めてなんだって。
どうりでガクのことを『ガッちゃん』って呼ぶはずだw
で、ちょこちょこお話しながら開演を待つ。

あとこの日、私にしては珍しく開場後にお手洗いに行ったのよ。
行きは客席後ろのドアから、立ち見の人の間を縫って出れたんだけど
戻るときにはもうドアから溢れんばかりにぎゅうぎゅうで。

この時点ですでに私の時計では開演時間の18時半。
急いで階段下りて1階の客席前方のドアに向かう。
その途中、会場スタッフのお姉さんが
「間もなく開演ですのでお席までお急ぎください」って、
分かってるから!!!

でも結局、この日は神戸以上の、20~25分押しでのスタート。
(席に戻ってすぐ腕時計はずしたので正確には分からないけど)

しかも開演直前に淳士ったら日記更新してるし。
見たのはもちろん終演後、っていうか帰宅後だったけどさ
更新時間見てびっくりしたっての!

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

追記には例によってMCのレポを載せてますが、
この日はメンバー紹介の中で、ガクがセトリの中の曲名を言っちゃってるので
ネタバレNGな方はご注意ください。

では姫路のMC&Y誕サプライズレポ、
読みたいやつは読んで、悶えたいやつは悶えて、
達きたいやつは何度でもイってくれぇ!

神戸同様「生きてたかぁ~?」から始まったMC。

G「生きてたかぁ~?」
D「生きてたー!」
G「元気だったかぁ~?」
D「元気だったー!」
G「待ってたかぁ~?」
D「待ってたー!」
G「待ち焦がれてたのかぁ~?」
D「待ち焦がれてたー!」
G「焦げ焦げかぁ~?」
D「焦げ焦げー!」
G「アッチッチアッチッチかぁ~?」

ちょっ( ;∀;)ノシ
どうしよう、ガクが・・・!
ガ ク が 壊 れ た ⌒ ⌒ ⌒ ( ~ _ △ _ ) ~ キ ゙ ャ ハ ハ

そんな感じで始まった『おかえり-ただいま』
姫路は3F席がないので、延々2Fを煽るガク。
G「2F、まだまだ出せるんだろう?おかえりぃ!!」
2F・D「ただいまぁーー!!」
G「やぁ~ればできるじゃないですかぁ~」

もちろんこの日も1Fのおねだりはスルーw
っていうか、ライブを重ねるごとに、
「したぁーい!」って叫ばせる回数増えてるよね?
だぁぁもう、エロ魔王を満足させるためなら、
「したぁ~い!」くらい何度でも叫んでやるわよ。
さんざん焦らされたあとの「おかえり」ったら絶品なんだもん。
あれだけで何回でもイケるわぁ(*´д`*)

G「神威楽斗、無事・・・・・・無事じゃないですよ、もう( ´д`)・・・・
  姫路に帰ってきましたぁ~。
  このツアーも今日でにじゅう・・・@¥×本目。
  ・・・・・・24本目か。やっと3分の1過ぎました。
  でもね、何本目だとか、3分の1だとかじゃなくて、
  僕にとっては今日が、最初で最後」
D「えぇぇーーーっ」
G「き・ぶ・ん・は!!
  まぁ、今日まで24本やってきたけど、
  会場の愛情と熱さは今日がNo.1だな♪
  もうね、みんなの叫ぶ声がうるさくて
  おちおち気も失ってられないよ(苦笑)
  バンド時代も含めてじゅう・・・・・・・・・・・・14、5年か?
  初めて姫路に来たけど、こんなに待っててくれる子がいるなら、
  もっと早く来ればよかったなぁ~。
  次のツアーからも姫路は絶対来るからな?
  その時はここにいる全員来てくれるんだろ?」
D「来るよーーっ!」
G「まぁそれが3年後になるか5年後になるかはわからないけどw
  ・・・露骨にいやな顔しない!!
  怖いですーーー(-з-)
  すごい可愛い笑顔で聞いてたと思ったら急に眉間にしわ寄せて・・・
  そんなアイラインじょじょけた顔で怒らないの!怖いから!!
  みんなもうドロドロだよ?
  ・・・いやいや、いまさら顔隠したって遅いからw
  もうね、僕とかメンバーとかがどんどんキレイに見えてくるよ。
  みんながそこらじゅうでハレーション起こしてくれるからww
  こっちから見たらみんなの顔、無数の白い点だからねw
  アイラインがこう、汗で流れてまるでデビルレディですよ。
  隣にいる彼氏ドン引きだぞ?w
  まぁ、それだけ、目を黒くしてまで愛してもらえて幸せだよ」

G「前のほうの子たちさぁ、
  僕が近くにいくと必死に身を乗り出してくれるのは嬉しいんだけど、
  人 の に お い を か ご う と す る な ! !
  鼻近づけて僕のにおいかいで「いいにお~い♪」って、
  みんなも僕と同じにおいしてるから!w
  会場入って「わぁ、Gacktのにおいだぁ~♪」
  って言ってる女の子もいるけど、それ、君たちのにおいだから!w
  ここにいるみ~んな、僕と同じ香水つけてますから!!w」

G「僕ってほら、どSだからさ、3年とかみんなを待たせたりしちゃうんだよ。
  でもこの3年間、遊んでたわけじゃないんだぞ?
  頑張って剣を振り回してたんだよ。
  お茶の間のヒーローやってたんだよ。
  僕TV嫌いだからさ、ここ数年TVはいいやとか思ってたんだけど
  みんなの前に出る機会が少なかったから・・・
  ライブも、こうして全国ツアーやってるけど
  ライブ来れない子のためにもちょっとTV出ようかなと思ったら
  ちょっとしか出てないのになんかすごい出てるイメージになっちゃって。
  でさ、ライブも、やったらやったで
  5分とか6分とかでチケットが完売しちゃって。
  みんなからメールが来るわけだよ。
  『チケット取れませんでした』ってクレームのメールが。
  みんなのために、みんなを思ってライブやってるはずなのに、
  なぜかクレームセンターですよ、僕」

G「僕さ、ほんとTV嫌いなの。
  だからできれば出たくないんだよ!
  特にMusic Stationとか生放送でしょ?
  僕しゃべるの遅いから生放送向かないんだよ!(苦笑)
  Mステってさ、前にADがいて、
  カンペをどんどんこうめくっていくんだよ。
  カンペがぺらってなって次“Gackt”って書いてあるから
  あ、しゃべらなきゃ、と思ってるうちにまたぺらってめくられて
  タモさんがしゃべりだして、またぺらって僕になって
  「あ、あっ」ってなってるうちにまたぺらってタモさんで、
  「じゃあGackt、よろしくー」(←タモさんの真似w会場大爆笑)
  で さ ? その日の夜にはもう2ちゃんでアホ扱いだよ(-з-)
  「あっあっ」ばっかり言ってたとか、全然しゃべってなかったとか。
  あとMステのスタジオって、天井にいっぱい照明がぶら下がってて、
  それがゆ~らゆら揺れてるんだよ。
  僕、いっつもそれが気になっちゃって。
  そのうち落ちてくんじゃないかなぁ~って怖いんだよ。
  だからYou TubeとかでMステ見たら、
  僕たいていずーっと上向いてるからね(苦笑)」

こ れ !
これさー、私も思ってたんだよ!
っていうかここに書いたことあるもん!!
予想を裏切る男[07/02/02]

当時は『ちょっとは他のゲストの話も聞けよ!!(; ̄▽ ̄A』って思ってみてたけど、
まさか照明が落ちてこないか怖がってたなんて(爆)

しかもそれがこんな何年越しとかで、それもライブのMCで
ガク本人の口から謎が解明されると思わなかったー♪

ってかガク、君管で自分が出た番組見たり、
2チャンの自分のスレ読んだりしてるんだ!?(-ω-;)

G「姫路には今回初めて来たけど、思ったより遠かったぞ。
  しかもけっこう田舎でびっくりしたwなんもないじゃん。
  姫路って何があるの?」
D「姫路城ーー!」
G「(メンバーのほうを振り返りながら)
  なーんもないってさw
  いいんだよ、なーんもなくてもみんなの愛情があるんだから」

G「今日さ、僕ほんっとにフラフラで、頭もボーっとしてるから
  自分が何しゃべってるかあんまりわかってないんだけど・・・
  まぁ、僕はほら、一流芸能人ですから( ̄▽ ̄)
  これまで、Gacktのファンだって言ったら
  「えー!?Gacktぉ!?」って言われたことのある子もいるだろう。
  ・・・う ん う ん 言 う な ! ! щ(▼ロ▼щ)
  力いっぱいうなづくなよ!!!
  まぁ、仕方ないよ。
  僕、変わってるもん( ̄^ ̄) 自分でも思うもん。
  でもそんな変わり者な僕も、やっと一流芸能人ですよ。
  だからね?
  こんな僕を愛して、ずっとついてきてくれたみんなも、
  一流だったってことですよ」
D「(拍手&歓声)」
G「ここにいるメンバーも、こんな僕についてきてくれて、
  ほんとありがとうな?
  そんなわけで、うちのメンバー紹介したいと思いまぁ~す」

※CAUTION※
この日のメンバー紹介には、
一部ネタバレに抵触する部分がございます。
ネタバレ一切NG!!な方は、ここでUターンお願いします。

G「僕の背中を預かるこの男は、
  最近自分からアピールしたいって言い出して、この頃じゃ
  『Mirror』の煽りでフロントまで出てくるようになっちゃったw
  普通いないよ?こんなドラマー。
  煽ってたら気がついたら最前にいるんだからw
  淳士と呼んでやってくれぇ!」

G「今、日本で一番激しいベーシスト。
  僕らは毎回必ずライブの映像をみんなでチェックするんだけど、
  今日もさっき、昨日のライブの映像見てたら、
  『・・・あれ?Ju-ken、ここ、音めちゃくちゃ間違ってない?
   なんでこんなに間違ってんの???』って聞いたら、
  『ごめん。暴れすぎた』って」
D「(爆笑)」
Ju-「(文字通り『_| ̄|○』ってなって平謝り)」
G「許してやってよ、弾くか暴れるかしか出来ない男だからw
  Ju-kenと呼んでやってくれぇ!」

G「10年前からずっと僕の大切な左腕。
  いつもその笑顔で後ろから見守ってくれてると思うと・・・
  背筋がぞっとするよw(←)
  よくね、ライブに彼氏を連れてきた女の子から
  ライブの後メールもらうんだけど、
  『帰り道で彼氏が「あの女のギターの人キレイだね☆」
   って言ってました♪』って。
  こうしてちゃんと途中で紹介してるのに、それでも!
  ライブが終わってもまぁだ茶々を女だと思ってる人がいる。
  いい?みんな。茶々は、女じゃない!
  茶々は、お カ マ だ か ら w w w
  茶々と呼んでやってくれぇ!」

そして次、ガクが下手向いた瞬間、照明が消えて、
Y氏にピンスポ。
舞台の奥のLEDスクリーンには
『Happy Birthday You』の文字。

はいはい、来ましたよ~、この日のメイン!
Y氏のバースデーサプライズヾ( ̄w ̄* )

だってこの日のライブに参戦したDearsは、
これが見たくて来てるんだもんね?(←
なので、照明消えた瞬間から「おめでとー!!」の大歓声。

で、軍服を着たスタッフが下手からろうそくのついたケーキを運んできて、
ガクとDearsみんなでHappy Birthdayの大合唱。

♪Happy birthday to you Happy birthday to you
 Happy birthday dear You~♪

と、ここで小休止。
最後のフレーズの入りは、ガクに合わせようという暗黙の了解ね。
ところが!
♪Happy birthday~・・♪って歌いながら、
ケーキを上手袖に引っ込めようとするガク(爆)
あわてて止めるY氏w

改めて、最後の1フレーズをガクとDearsで大合唱。
そして、盛大な拍手を受けながら、ろうそくを吹き消すY氏。
・・・が!真ん中の2本だけが消えない!!

どうやらアレ、
ろうそくじゃなくて花火が仕込まれてたらしいヾ( ̄w ̄* )
そりゃーちょっと吹いたくらいじゃ消えないわなw
と苦笑いして顔を上げたY氏に、

G「でも残念だなー。このケーキ、発泡スチロールだからw」

でもそう言ってケーキのふちをすくったガクの指には、
しっかりとホイップクリーム。

G「あ、本物か☆」

って言いながら、ホイップのついた指をY氏に差し出すガク。
Y氏も、さも当たり前のようにそんなガクの指をぱくっと・・・

D「きゃぁぁぁあぁーーーーヾ(≧▽≦)ノ」

もうね、割れんばかりの黄色い声www

そりゃそうだよね。
だってあんなあからさまにガクとY氏がらぶらぶしてるとこ生で見るの、
あたしだって初めてだったもんっ(鼻血)

そして、さっきの軍服のスタッフさんが、ハードケースを運んできた。
Y氏の誕生日プレゼントに、長方形のハードケースったら
ヴァイオリンしかないよねーーー?

ガクとスタッフさんとでケースを開けながら

G「Youにね、もっと格の高いものをあげたいな、と思って・・・
  スタッフもみんなでお金出しあって買ってきたんだよ?」

このガクの言葉と、会場から湧き起こる拍手とおめでとうの声に、 涙ぐむY氏。

G「もぉ~Youぅ~、泣くなよ~こんなとこでぇ~~w
  恥ずかしいじゃーーーんw」

ふふふ、照れ隠しでついこんな言い方しちゃうガクも、可愛いやね(人´∀`)

G「じゃあ最後にもう1回、おめでとうって言ってやってくれ」
D「おめでとーーー!!」
Y「ありがとぉーー!!」

マイク通さずに叫んだY氏の声、
けっこう後ろの席だった私にも、ちゃーんと聞こえたよ?
本当に、誕生日おめでとう、You君

そして、ガク→茶々→Ju-ken→淳士とがっちりハグして
立ち位置に戻ってったY氏。

G「こうやってみんなに祝われてるの見ると、
  自分の誕生日みたいに嬉しいよ。
  僕の、家族で、親友で、兄弟で・・・
  もう身体の片割れだな。
  Youと呼んでやってくれぇ!!」

このあとの曲で出てきたダンサーさんたちも、
曲の途中でY氏におめでとうアピールしたりして、
すっごい幸せな空気に包まれたライブになりました。

それにしても。
『身体の片割れ』なんていわれると、
裏の住人としてはもうそういう発想しか出てきませんけど?www

もうね、とっとと同性婚認めてる国で婚姻届け出してきちゃえばいいんだよ。
でもってさっさと結婚の報告聞かせて安心させてくれよ。
もう何年事実婚状態続けてるのさ┐(´д`)┌
・・・なんて普通に思ってしまう私の腐りっぷりは、
すでに行き着くところまで行き着いてしまってる気がしますw

ガクに出逢うまでは、というかY氏の存在を知るまでは、
私、こんな女じゃなかったのに(爆)

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/02/18 00:25 
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