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悪夢の始まり-真-

今月初めに書いたこの記事
詳細が書けないために一部の読者様にご心配をおかけしてしまったものですが。
今日、公に発表になりました。

3月22日の渋谷C.C.Lemonホールをもって
NOIZからDr.のS@TT-ONとGt.のたけすぃが脱退します。

友人から聞いてた話とはメンバーが違うんだけども(苦笑)

知ってたのに、心の準備だってとっくに出来てたはずなのに、
いざとなるとやっぱり納得できなくて、信じたくなくて
ぐちゃぐちゃになってる。

私はこれまで、本命アーティストの脱退・解散というものに遭遇したことがなくて。
気持ちが冷めたあとで解散したバンドならあったけど、
こんな風に、リアルタイムでは初めてなんだ。

V系界ってのは脱退・加入、解散・結成のサイクルがめまぐるしくて
いつ自分の身にそういう事態が降りかかってもおかしくない世界で。

それでも、私が好きなバンドは
ガーゴは今年で22周年を迎えるし、
NOIZだって今の体制になって10年。
もはやそこらの若いバンドみたいに脱退だの解散だのなんて
そんな次元はとうに通り過ぎてるとたかをくくってた。

この世に永遠なんてものはなくて、
全てのものには終わりがあって。
そんなことは分かってるけどそれでも、
「それでもこの人たちなら・・・」って信じさせてくれるのがNOIZだった。

『音楽で世界が平和にできると わりと本気で思っています』
そんな言葉すら、NOIZの音を聴いて、ライブを見れば、信じられた。
あの5人だからこそ、そう信じさせるだけの何かを
放つことが出来てたんだよ。

あの5人じゃなきゃNOIZじゃない。
NOIZがNOIZじゃなくなるなら、この先、追い続けていく自信がない。

だってステージ上に5人が揃わないNOIZのライブなんて、見たくないもの。
そんなライブ、楽しめないもの。

この記事に書いた『一番見たくない結論』
それは、戦隊を憎むことだ。
抜けるということ、それを認めたこと、去っていく側、残る側。
そのすべてを『許せない』と思うこと。
それが私は一番怖かった。

だってこの2年間、どれほど笑顔をもらって、どれほど支えてもらったか。
大好きで、大切で仕方ない5人なのに。
大好きで、大切で仕方ないからこそ失うのは辛くて。
“失わされる”と憎しみにでもすり替えなければ耐えられないんじゃないかって
それが怖かった。

でも今は、憎む気力もない。
もう何の感情もわいてこないほど、消耗しちゃったよ。

とりあえず、理由が知りたい。
あんな“お知らせ”じゃ到底納得いかないもの。

ちゃんと戦隊の言葉で聞かせてほしいよ。

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2009/02/21 00:24 
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