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神威♂楽園deイキナ祭 大阪校2日目

開場:15時、開演:17時
FC限定イベントのため、開場の2時間前からIDチェックスタート。
で、IDチェックの1時間前から物販開始。

で、当初の予定より若干遅れたけど
物販の列に並び始めたのが、ちょうど12時くらいだった。

とりあえず、かさばるポスターだけ後回しで終演後に買うことにして、
生徒会長のブロマイド全8種と、制服姿の生徒会長のキーホルダー。
噂のYouカレーは、ほら、あたしYouファンじゃないし ←
どうせ学食で食べるつもりだったから購入はせず。

で、約1時間ちょいかな?かかって購買部での買い物終了。
さて、次はIDチェックだ。

「IDチェックの列には、制服に着替えた上でお並びくださーい!
 なお、ネクタイ・リボンがないとチェックのときに引っかかりますので
 お持ちでない方は、3号館(購買部)でお買い求めくださーい!」

常にこんなスタッフの声が飛び交う中でのチェック待ちwww
そりゃー道行く人に写メ撮られるわ(-ω-;)

そんなこんなでIDチェック、DRU“G” PARTYのときと同じように、
チェックが済んだら手の甲にスタンプを押してもらって、
このとき証明写真渡して楽生証も作ってもらうんだけど、
この楽生証、ちゃんとチケットの番号と同じ学籍番号入りで、
しかもちゃんと校章の刻印もしてくれるんだよ!
ここまでちゃんと手の込んだものだとは思ってなかったなー。

で、まだ開場まで30分以上あるけど、することもないし入場待ち列に並ぶ。
・・・会場着いてから並ぶしかしてないな(-ω-;)

並んでると、会場からリハーサルの音漏れが。
・・・この時間にまだリハ中って、間違いなく開場押すよね(-ω-;)

結局40分くらい?押して開場。
建物に入ると正面にライブ開場へのゲート、
右手に購買部、左手に楽食
楽食奥に食券販売所、そのさらに奥が食堂。

私がまず向かったのは楽食、Youカレーとダージリン茶々♪

そう、 茶 々 ― ― ― ヾ(´∀` )ノ ←
んもう、茶々があんまり熱く私を求めるから(←)
火傷しちゃったよ(爆)←猫舌なんですw

で、そろそろいいお時間になったので
ライブ会場(設定的には講堂かしらね?w)に入る。
ガク、この規模を最初オールスタンディングでやるつもりだったの、よね?
・・・死者出るよ?(・∀・) ←

さておき。
席は、まぁステージは遠めだけど結構センター寄りのいい位置。
そう、この席の位置が後にえらい事態になるんだけどw
ってか私の席番ね、下2桁が『74』だったの。
そりゃー何かあっても不思議じゃない数字だよねヾ( ̄w ̄* )

そしてそこから開演まではお隣さんとお話したりしながら過ごす。
このお隣さんが、ライブ始まってみたらすごく素敵に元気いっぱいな方で
おかげで私も心置きなく暴れられました(本気腰折れとかねwww)

客電が消えると同時に聞こえてきたのは、予想通り学校のチャイムの音w
そして、設定的に考えておそらく放送部のアナウンスwで
「起立、気をつけ、礼!」

で、教頭先生と学年主任のお話を聞くw
あ、これは教頭先生の前だっけな?
放送部のアナウンスwでの注意事項だったと思うんだけど。

神威♂楽園はエレガントでセレブな学校なので、
挨拶の言葉も「こんにちは」「さようなら」なんて下品wな言葉じゃなくて
「ごきげんよう」であること。
返事も「はーい( -д-)」なんて汚い言葉ではなく
エレガントに「かしこまりー♪」であること。

あぁ、だからIDチェックのときとか、楽食とか、
スタッフみんな「ごきげんよう」と「かしこまりー♪」だったのか(納得)

そして、いよいよ
「楽園の理事長のご子息である」我らが生徒会長の登場ですよヾ( ̄w ̄* )

・・・と、実は開演待ち中お隣さんと喋ってるときにチラッと聞いてたんだけど
うちらの6,7席隣の、会場のドセンを貫く通路が、花道らしいと。
そしたらね、客席のいっちゃん後ろにライトが当たって、
まずはスタッフが赤絨毯をくるくるーっと通路に敷きながら進んできて
その後ろから、 ガ  ク  ! ! !

後ろ(本来は隣)の人たちからの押しが入って、
2,3席分一気に花道側に詰まって、 あの、・・・、

ガ ク ま で ほ ん の 2 メ ー ト ル \(TДT\)≡(/TДT)/

しかもね、ばっちりこっち見てくれたの!
いやもうアレは目も合ってたね!(←言ってろ)
間近で見たガクは、相変わらず綺麗だったーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そして、生徒会長からのお言葉。
G「大阪校の新入生のみんな、入学おめでとう」
D「ありがとうございます♪」
G「入学早々、いきなりの楽園祭です」
D「(笑)」
G「上越分校から1週間と経たずに大阪校の開祭ですが、
  ここからも、どんどん全国に神威♂楽園の輪を広めていってください。
  よろしいか?」
D「かしこまりー♪」

あのさ、教頭や学年主任のお言葉のときも思ったんだけど、
私以外みんな事前に台本もらってるとかないよね?( ;∀;)シ
「ごきげんよう」とか「かしこまりー♪」とか、
アドリブであんなに会場中揃うもん?
さっすがDears、レベルが高いねヾ( ̄w ̄* )

で、この「かしこまりー♪」について。

G「ライブ中、メンバーがどんなに煽っても、
 「いぇーい!」とか「うぉーー!」とか「ヴォーーイ!(デス声w)」とか
  そんな下品な言葉を口にしないように。
  メンバーが何を言っても、君たちの答えは・・・」
D「かしこまりー♪」
G「よろしいか?」
D「かしこまりー♪」

・・・うん、会長ごめん。
あたしの「かしこまりー♪」は半分以上デス声だったと思う(; ̄▽ ̄A
文字にすると「かしこまりぃ゙ぃ゙ぃ゙!!!」って感じねwww

そして、風紀イィ~ん(ハート)の任命式。
楽籍番号と氏名の書かれた紙(?)がその日の出席者全員分箱に入ってて、
そこから生徒会長がくじ引きで5名選出。

選ばれた5人のうちの一人が、かなり楽籍番号近い人で、
番号読み上げらてる間かなりどきどきしたー(;´д`A゛

で、風紀イィ~ん(ハート)にはカメラが渡され、
各人50組のイケてる生徒の写真を撮るのね。
最終的にその撮られた生徒の中からミス&ミスター神威♂楽園が選ばれて、
ミス&ミスターと、それを撮った風紀イィ~ん(ハート)には
第2回の楽園祭全会場への入楽が認められるんだって!

・・・ってことは、今後もこの楽園祭やるってことだよね?
期待して待ってていいんだね?

あと、↑の説明をしてるときの会長がさ!

G「5人それぞれに50人の写真を撮るわけだから、
  ・・・ん?1人あたり50人で・・・・あれ?
  もう、なんか分かんない┐( ´д`)┌」

*・。゜。(○д○ )グハッ
ちょ、あまりの可愛さに心臓一突きでしたが。
なんだあの36歳!!!
(年齢公開したのをいいことに早速突っ込みに使ってみるw)

あとはね、この写真は後日全員分しっかり楽園新聞に載せるそうで

G「心配しなくてもわが校の写真部と修正部が・・・」
D「(修正部ってwww)」
G「ちゃんと載せられるような写真にするから。
  シワとかシミとかファンデーションのテカリとか、
  そんなの気にしなくていいからw」

そしていよいよ楽園祭の開祭。
神威♂楽園が誇るF9(Fuck9)の先陣切って登場したのはYou君と淳士。
それぞれにダンサー引き連れて、ダンス対決!

え、ちょw You君がwww ダンス対決てwwwwwwwwwwww

しかもYou君ね、【Lu:na】とか【Storm】とか、
サビ部分をガクちゃんと同じフリで踊るんだけど。
私、【Storm】のサビのフリってすごい好きなのね。
ガクが踊るとすごくしなやかで、なんだか無性にセクシーなんだ。
それが、You君だと・・・、ね。
さすがのYou君クオリティだよねw さすがロボッツだよねwww
必ず微妙にダンサーとズレてるよねwwwww
うん、まぁそれでこそYou君というか、
ガクもそんなYou君が好きなんだろうしねヾ( ̄w ̄* )

で、ダンス対決は私の応援むなしく淳士は負けちゃったけど
ガクが「いずれ必ずファンのみんなに披露する場を作る」って言ってた通り
きたよ、きたよ、きましたよヾ( ̄w ̄* )

淳「みんなの気持ちを、ひっくり返してやるからなー( ≧△≦)ノ」

淳士による【GHOST】の完コピヾ(≧▽≦)ノ
フリだけじゃなく歌もちゃんと淳士だったよ!
さすがツアーの間中ずっとリハに張り付いてただけあるね!
アレはみんな納得のクオリティだったと思うよ(・`∀・)b

と、ここで45分間の休み時間。
開演前購買やらIDチェックやら入場待ちやらに並んでる間に
前日は購買部に並んでる間に休み時間が終わっちゃって
1曲目が聴けなかったって声があちこちから聞こえてたので、
まったりと席に残って、近くの席のDearsさんとお話してたの。

そしたら、外から断続的にものすごい歓声が上がるのね。
どうにもこうにも気になるので、行ってみよっかって外に出たら、
楽食の周りにものすごい人だかり。

で、人の間から必死に背伸びして見てみると・・・
え、あの麗しいロングヘアーの人影・・・・・・
え? えっ!?  茶 々 ! ? ! ? (  ̄ □  ̄ ; )

ダージリン茶々のブースに、茶々がいるの!!!
その向こうの杏仁豆腐のとこにはChirolyn、
そのさらに向こう、会場入り口から一番遠いYouカレーのとこには
You君もいたらしいけど、さすがにそこまでは見えず。

でも、そんなことより(←You君はそんなこと呼ばわりかw)、茶々!
茶々!! 茶々ーーーーー( ノ´д`)ノ

ためしに列がどれほどのものか見に行ってみたら、
建物を出てからさらに50mくらい続いてて、
こんなの絶対休み時間中にブースに辿りつかん。と、とっとと撤収。

で、また会場入り口横から何とか茶々を見ようと奮闘 ←
前の人が抜けていくたびにちょっとずつ詰めて、
3列目あたりまでこぎつけたところで、なんとっ∑(≧△≦;)

茶々がブースから出て、うちらの方に来てくれたのーヾ(≧▽≦)ノ
しかも、いつもの茶々スマイルで煽ってくれたのーo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o

もうね、本気でどうにかなるかと思うくらい嬉しかったー(≧ω≦)
たぶん今までで一番間近で茶々を見たけど、ほんとに綺麗。
神威♂楽園のキャメル色のブレザーも、
黒いセルフレームの眼鏡もほんとに似合ってて。
笑顔がほんとに可愛くて。

あぁぁぁぁもう好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだー!!!!!
好きすぎて勢い余って「抱いてー( ノ´д`)ノ」とか
レポのさなかに口走りそうになるのなんて、
3人の本命亭主さしおいて茶々しかいないわよ。

っていうかもうあたしさー、
茶々になら散々弄ばれた挙句ぼろ雑巾のように捨てられても本望だわ(真顔)
むしろ『茶々に弄ばれ捨てられた女』って称号を
勝ち取りたいくらいだもの(勝ち・・・?)

あぁぁ茶々、好きだ好きだ好きだs(いい加減黙れ)

でね、うちらを煽ってすぐ茶々は裏に引っ込んじゃって
(そりゃそうだ、もうすぐライブ本番だもん。
 むしろこんなタイミングで楽食に出てきてくれてたのが驚きだよね)
そのあとChirolynもうちらの方に出てきてくれて、
ひとしきり煽って盛り上げていってくれました。

・・・You君だけはこっちにはこれっぽっちも来ないで引っ込んだけど(-з-)
まぁそんなこと(←)はどうでもよくて、
とにかく私は茶々を堪能できただけで天にも昇る夢心地(人´∀`)

で、会場に戻り、自分の席に着席w

休み時間明けは、やっぱりチャイムの音と同時に暗転して、
流れてきたのはピアノのメロディー。
そして、そんな穏やかな空気を破る声。

「会長っ!TAYAっす!!」

これね、「大変っす!!」って言ってるのかと思ったんだけど
そうだとしたらずいぶん違う単語に聞こえるなぁと思って、
かなり最後の方でようやく、
ダンサーのTAYAが自分の名前を名乗ってるだけだとわかったw

G「なんだ、騒がしいな。
  今、ピアノを弾いてるんだ、邪魔しないでくれ」
T「会長っ!自分に酔ってる場合じゃないっすよ!」

.∵・(゚ε゚)ブッ!!
ちょ、言ったよこの子wwwww
ってかオープニングから影アナコントかw

T「もうすぐライブ始まりますよ!?どうするんっすか!?」
G「心配するな。もうイメージは完璧に出来上がってるから。
  目をつぶって想像してみろ。
  観客が一斉にメンバーの名前を叫ぶオープニングを。
  それはまるで、LUNA SEAの東京ドーム公演のような・・・」

・・・( ;  ̄ ▽  ̄ A
あ~・・・、LUNA SEA  ね。

この楽園祭、ステージ上も楽生(って設定)だから、
当然持ち歌なんかなくて、コピ盤なのよね。
去年のプラボのエンディングでコピ盤やろう!ってなったとき、
いろんなバンドの名前が挙がってたけど
そこにLUNA SEAなんてなかったからかなり意外だったわ、これ。

幕が開いたら、まず生徒会長のMCで。

G「これは他校生の曲だけど、SUGIZOくんの許可はもらってきたから☆
  フリもRyu流で行きたいと思います」

私ね、歌番組とかラジオで散々聴いてたから、
すっかりLUNA SEA通ってきたような気がしてたんだけど、
よく考えたら音源聴いたこと1度もないのよね(; ̄▽ ̄A
それでもやっぱり激しく懐かしかったよ。

そして2曲終わったところで、

G「東京ドォーム!」 (←Ryuichiの真似して煽るw)
Y「いや、ここ大阪やから」
G「・・・( -_-)
  東京ドォーーーム!!!」
Y「いや、だから大阪やって!」
G「・・・・・・( -_-)
  あとワンセットなんだからやらせてくれよ( -з-)
  東京ドォーーーーム!!!!!」

あの、どこにでもとにかく笑いを入れないと気が済まないんですね、会長w
そんなわけでLUNA SEA終了でMC。

上越分校では、知ってる人が少ないのか曲が始まっても反応が薄く、
セトリから外そうかって話も出たらしいんだけど、
知らないなら知らないで、好きなようにノればいい
ってことでセトリに生き残った曲。
BUCK-TICKで【JUST ONE MORE KISS】

G「声も、櫻井あっちゃん風で行きたいと思います」

私もこれは元歌知らないけど、
滋賀フェスで1回だけ聞いた櫻井さんの歌い方を彷彿とさせる歌い方が
曲中いたるところに聴けてニンマリしちゃった(´艸`*)

そして、曲終わりでMC。
次の曲は、なんと大阪校からの追加曲ヾ(≧▽≦)ノ

G「アニメロです。所詮(僕たちは)おたくの集団ですw
  で、結局ガンダムで、
  だったら自分の曲がいいんじゃないかということで【哀・戦士】
  君たちも、秋葉に負けないノリを見せてください。
  イントロとサビでは、肘を90度に曲げたところから、
  初速130km/hで・・・」
D「(はやっΣ(゚∀゚;))」
G「誰か一人でもずれたら大事故になりかねないからw
  みんなしっかり揃えるように。
  そしてゆっくりのところでは、指2本(両手の人差し指)を立てて
  ゆっくり上げて~、下ろす!
  あと曲中でメンバーが頭を振るところがあります。
  ・・・You、ちょっと見本見せてみて」

そうしてYou君がやり始めたのは、うちらの感覚でいう『腰折れ』

G「このときは、みんなも遠慮せずヤっちゃってください。
  そしてメンバーが激しく暴れるところでは、
  みんなも顔を左右に振って暴れてください。ただし!
  ス テ ー ジ は 見 な い で く だ さ い ! ! !
  う つ む い た ま ま ! 暴れてください。
  よろしいか?」
D「かしこまりー♪」

かしこまりー♪ っていうかもう、任せといて!( ̄▽ ̄)b
本気で戦隊ライブのときばりに、
そう、ほんと前の席の背もたれに頭突きするくらいの勢いで腰折れして、
その勢いのまま、がっつり髪柱立ててきました〃 ̄▽)ゞ

だってね、R et R IIのときも、【JESUS】とか【Flower】とか
腰折れしたくて仕方なかったのを、必死で我慢してたんだもん。
ガクのライブで本気腰折れ、本気ヘドバンって、
ずっとずっとやってみたかったんだ。
やっと念願叶って超すっきり(人´∀`)

・・・ってかあたしさ、Dearsってくくりの中じゃ、
間違いなく暴れギャだよね(; ̄▽ ̄A

で、次の曲紹介。
告げられた曲名に沸きあがった歓声聞いて、会長、

G「今反応した子はOver30だな(`∀´)
  いいんだよ、気にしなくて。
  神威♂楽園に年齢制限なんてないんだから!」

そして、

G「知らない人のために、プレゼントを用意してきました。
  『ほーみたい!』
  僕が曲の中でみんなにマイクを向けるとこがあるから、
  そこは全部『ほーみたい!』で。
  も は や 日 本 語 で す !
  意 味 な ん て あ り ま せ ん ! ! ! 」

⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ

G「みんな、ネクタイはずせ! リボンもはずせ!
  なんだったら上も脱いじゃえ!!!」

このガクの『脱げ』発言に、真後ろから『かしこまりー♪』って声がwww
後ろのおねーさん、本気で脱ぐのかと思って、
思わずお隣さんと一緒になって振り返っちゃったよ( ̄▽ ̄*)ゞ

G「曲を知らない子は、その悔しさをネクタイにこめて、
  思いっきり回せぇ!!」

G「そして、そのあとの曲は、これも他校生の曲だけど・・・
  そういえば最近HYDEに・・・」
D「きゃぁぁぁぁo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o」

・・・うん、HYDEの名前が出た瞬間、歓声がすごくて
ガクが最後なんて言ったのか聞き取れんかった(-ω-;)

G「そういえばHYDEに、有明(校)に遊びにおいでよって言ったら・・・」
D「きゃぁぁぁぁo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o(有明でHYDE見れるかも!?)」
G「調整してみるよ、って。たぶん来ないだろうな┐(´д`)┌」

来ないんだwww
ってかはいでぃーってば相変わらずガクの心を弄ぶ小悪魔だなヾ( ̄w ̄* )

G「では聴いてください、ZIGGYで【GROLIA】、
  そしてL’Arc en Cielで【STAY AWAY】PVバージョンでお送りします☆」

PVバージョンw(*゚▽゚)w
それってあれよね、最後はいでぃーが踊るやつだよね!
うっわぁ、STAY AWAY踊るガクが見れるなんてヾ(´∀` )ノ
しかも本家のPVって、ダンスシーンは合成でしょ?
こっちはリアルに歌いながら踊ってるからね。
むしろ本家超えちゃってるよねヾ( ̄w ̄* )
いやぁ~、この曲のガクは可愛かった(*´∀`*)

で、曲終わりでしばし暗転。
さほど長く感じなかった暗転が開けると、
メンバーみんな衣装が黒に変わっててびっくり。

G「いつの間にか別れの季節になりました。
  みんなの中にも、つらい別れをした人もいると思うけど、
  寂しいときは、ボクがこのコートの中に君を抱きしめて、
  (といいながら、コートの前を軽く開いてみせる)
  耳元でこの歌を歌ってあげるから」

そう言って始まったのは、レミオロメンの【粉雪】

最近の邦楽メジャーアーティストなんて全く分からない私だけど、
さすがにこの曲は知ってるよ? うん、 サ ビ だ け (・∀・)
だから、ね?

 僕は君の全てなど知ってはいないだろう
 それでも一億人から君を見つけたよ

この歌詞に、本気で泣けた。
この歌詞を私たちに歌ってくれたガクの想いに、泣けた。

そんなわけで自然と涙腺が緩んだところに、次の曲紹介。

G「昔むかし、ある素晴らしいバンドがいました。
  そしてそこには、たくさんの素晴らしい想い出がありました。
  今夜は、君たちにそんな想い出のかけらを贈ります。

  M A L I C E  M I Z E R で 、 【 a u  r e v o i r 】 」

∑ ( ○ △ ○ ; )

『素晴らしいバンド』のあたりで、Xかなって思った。
『たくさんの素晴らしい想い出』のあたりで、
ぼんやりとマリスを思い浮かべた。
でもまさか┐(-∀-)┌って、おもった。 のに。

もうね、会場中いたるところでみんな泣いてた。
もちろん私も、涙が止まらなかった。

マリスはリアルタイムで見てたけど、当時は別にファンじゃなくて。
ガクのファンになって数年してやっと、遡ってマリスを聴くようになって。
わずかな記憶と、雑誌やCDやDVDの中にしかいないバンドだったんだ、
私にとってのMALICE MIZERは。

それなのに、ソロになって10周年を迎えたガクが、
“今”のガクが、マリスを歌ってる。私の目の前で。

マリス時代を除いてずっとガクの歌声を支えてきたYou君のギターが
今、ガクの隣でマリスを弾いている。

『MALICE MIZERのGackt様』じゃなくて『魔王で生徒会長なガク』が
でも、やっぱりふとした仕草とか立ち姿が当時を彷彿とさせて
心も頭も処理能力を完全に超えた光景が目の前に広がってて
もはや嬉しいんだか感動してるんだか何なんだかまったく分からない。
ただただ、目の前で起きている事態が信じられなすぎて受け止めきれない。
あんなの、泣くしかないじゃない。
ズルいよ、ガク・゜・(ノД`)・゜・

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
曲が終わってもまだまだ全然涙が止まらない中、ガクが口を開いた。
いつも、ツアーで本編ラストの曲の前に言う、あの言葉。

G「寂しいときには、いつも僕がそばにいるから、
  胸に手を当てて、今日のことを思い出して」

曲は、T-BOLANの【離したくはない】

そりゃーやるよね。
去年のプラボでT-BOLANの名前が出たときから、
やらないわけないと思ってたよヾ( ̄w ̄* )
っていうかこの曲は、
You君との(らぶらぶ)想い出の曲だもんねー(・∀・)

・・・と、思考回路は┐(-∀-)┌って態度なのに
涙腺は壊れたままだから、やっぱりこの曲でも涙が止まらない。

あとね、この曲、サビでの茶々のコーラスが
それはそれはめっちゃくちゃかっこ良かったんだ(*´д`*)

そうして曲が終わって、メンバーがはけて。
でも、まだまだ足りないよーぅ。もっと一緒にいたいよーぅ。
と思ってるところにあいつがやってきたw

T「会長っ!TAYAっす!
  ちょっと会長、このあとどーすんスか?
  もう泣いちゃってる子までいますよ!?」
G「分かってないなぁ。いいか?見ててみろ。
  みんな、まだまだイケるかぁ~~!?」
D「かしこまりー♪」
G「イク準備はよろしいかぁ~~~!?」
D「かしこまりーー♪」
T「会長っ!すげーっス!かっこいいっス!!!」
G「みんなまだまだイケるんだよ。
  もっとイカせてほしいと思ってるんだよ」
T「会長がいつもライブで『イケるかぁー!?』って言ってるのって、
  その『イク』だったんっスねー!」
G「さて、じゃぁ次の曲では、淳士、ボーカルやってみる?」
J「は? 無理無理www 何言ってんの。
  無理に決まってんじゃーん。俺ドラムだもーん┐( -∀-)┌」
G「なぁんだ、つまんないの。
  せっかく副会長に任命してやろうと思ったのに」
J「( ・д・)え?マジで!?  や る ! (・д・)ノ
  やります!ってかやらせてくださいおねがいします」
T「早っ!なに急にやる気になってんスか」
J「だってお前、副会長になったらモテるじゃん!(・∀・)b」

そんな不純wな動機でVo.引き受けた淳士によるTHE BLUE HEARTS
【終わらない歌】のサビを会場中で合唱してるとき、
泣けて泣けて仕方なかった。

 終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
 終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために

『終わらない歌を歌おう』って歌ってるこの瞬間が、
もうすぐ終わってしまうけど。
たとえこの世界がクソッタレでも、クズ共で溢れていても、
こんなにもキラキラと幸せな瞬間があるって知れただけで、
生まれてきた意味がある。生きていく価値がある。

ガクと、Jobと、Dearsと、この時間を共有できたこと。
終わらない歌が終わっても、その事実は決して消えない。
終わらないものがある。
終わらないと信じられるものがある。
それが、ただ、嬉しい。

でね、この曲では淳士がボーカルだから、
ガクはドラムをやってたんだ。
最後、スティックを客席に投げてはけていった。

あぁ、終わりかぁ。
って思ってたら、またもあいつがwww

T「会長っ!TAYAっす!
  はぁ~かっこ良かったっスー!俺にも副会長やらせてくださいよー」
G「ダメ!お前はいつも卑猥なことしか考えてないから」
T「そんなことないっスよ!俺はいつもこの楽園のことを熱く真剣に・・・」
G「楽園の女の子と熱いHすることを真剣に考えてるんだろ」
T「そうそう、楽園の女の子と、教室で熱いHを・・・って違いますよ!」
G「お前今墓穴掘っただろw」
T「それよりこのあとの展開はどーするんスか!」

・・・あー、ここのガクの返しが思い出せない_| ̄|○
たぶんF9の力を見せつけてやる的なことだったと思うんだけど・・・

G「僕たちのバンド名知ってるか?
  Super EXcellent high school students in JAPAN
  略してSEX JAPAN」
T「っそれ、単にSEXって単語いれたいだけじゃないっスか!」
G「違う!なんでお前はそう卑猥なんだ!
  僕たちの演奏で、ファンの子達が、
  バンド名叫びながらXジャンプするんだよ」
T「SEXファンが【X】でSEXって叫びながらXジャンプ・・・?
  もーわけ分かんないっスよ!
  ってかそれパクリじゃん!」
G「ちがうっ! 完 コ ピ だ ! ! ! 」

そんなこんなでSEX JAPAN。
上手Gt.:You
下手Gt.:Chirolyn
Ba.:淳士
Dr.:GACKT
Vo.:茶々

キャーーーーヾ(≧▽≦)ノ Vo.が茶々!!!!!
茶々ーーーーーo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o ←もう分かったって( -д-)
DRU“G” PARTYのときの【Mirror】でも茶々がVo.とってたけど、
あの時はYou君とツインボーカルだったからね。
今回はがっつり茶々の歌声が堪能できて、もう本気で幸せすぎる(≧ω≦)

もともと自分のバンドではVo.だった茶々だから、
歌に関してはまったく問題ないし、声綺麗だし(*/ω\*)
まぁ、さすがに茶々に煽られてXジャンプするとは思わなかったけどさw

で、そう、【X】
イントロ(だっけな?)で、ヘドバン炸裂させちゃった( ̄▽ ̄*)ゞ
例の元気いっぱいなお隣さんが振りそうな素振り見せたから、
あ、これは私も遠慮しなくていいんだ(人´∀`)って♪ ←勘違い
そして間奏でもバスドラにつられてついヘドバンw
いや、あのね、さすが元ドラマーなだけあって、
ガクのバスドラ、しっかり重くて振りやすかったのー
ヘドバンしながら
『あ~、このバスドラで振るのめっちゃ気持ちいー』
って思ったもん(´艸`*)

で、目いっぱい茶々に煽ってもらって、終了。
Xジャンプで飛びまくったから、かなり体力消耗してて、
メンバーがはけるや、へたりと着席。

・・・と、またまたあいつだwww

もう細かいやり取り覚えてないけど ←

G「次の曲はお前も出るか?」
T「えっ、いいんスか?」
G「いいよ、出たいんだろ?」
T「出たいっス!っていうかむしろ出したいっス!!!どぴゅっと・・・」
G「お前が言うとなんで何もかも卑猥に聞こえるんだ・・・┐( ´д`)┌」

・・・あれ?あともう一個、

G「押すばっかりじゃダメなんだよ。押したら引く、
  ・・・と見せかけてもう一回KISS!
  これがけっこうキクんだよ~☆」
T「・・・そんなのどこで覚えてくるんスか!」
G「ん?神威♂楽園の授業」

このやり取りって、どの回のコント(←)だっけ?

さておき。
ダンサーもみんな登場してのラストはSMAPの【SHAKE】

・・・ガクがプラボXIIIの白学ランwwwww
しかもちゃっかりキムタクのパート歌ってやがるw

でね、学ラン着てSMAPを歌って踊るChirolynが、
なんかめっちゃ可愛かった(´艸`*)
淳士にしてもChirolynにしても、ほんと多才だよねー。

そして、この曲をラストに選んだガクを、さすがだなーって思った。
しんみり終わるんでもなく、
激しく燃え尽きるように終わるんでもなく。
みんなで楽しく騒いで弾けて終わるのって、いいよね。

もうすぐ終わっちゃう、なんてことすっかり忘れて、
ひたすら笑顔で盛り上がって
楽しいヾ(≧▽≦)ノの余韻に浸ったまま帰路につく。
それってすごく幸せだなぁって実感したよ。

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

終演後、楽生証を見ていて思った。
これって、『楽』しく『生』きる『証』なんだなって。

私が今こんな風に、やりたいことやって、行きたいライブ行って、
好きなことややりたいこと最優先に人生突っ走ってるのも、
元を辿ればガクに出逢ったことがきっかけだ。

そりゃガクに出逢う前にも好きなアーティストはいた。
中学時代はジャニオタで、高校時代はBon Jovi一辺倒。
それでも、“あたし”を変えてくれた人なんて、
ガクに出逢うまで誰一人としていなかった。

8年前、私はそれまでの人生で一番最低最悪にどん底にいて、
でももがいてもがいてもがいてもがき抜いて、
ようやく顔を上げられたとき、ガクに出逢った。

ガクの歌に、あたしはあたしのままでいいって、赦してもらえた気がした。
あたしですら赦すことができなかったあたしという人間を、その存在を、
ガクが、赦してくれた。

7月のガク誕ライブのときにも思ったけど、
私が今生きてるこの命は、あの時ガクに与えてもらったものだと思う。
ガクに出逢って、私はあのとき一度生まれ直したんだよ、
そう、きっとガクの遺伝子を取り込んで。
でなきゃこんなにもあの人が恋しくて離れられない理由が説明つかない。

だから、普段は“第一亭主”呼ばわりで好き勝手言ってるけど、
ほんとは“亭主”というよりむしろ“親”
ガクは私の創造主、創世神なんだ。

だから、あたしという人間には、ガクの存在が大前提。
遠く前を行くあの人の背中を追い続けることが、
私にとっての生きるってことなんだと思う。

そりゃーもちろんすぐ目の前にある楽しいこと、素敵なものは
取りこぼしなく頂戴するけどw
そうして進む道の先が必ずガクにつながってるから、
私は生きることを楽しめるんだと思う。

『楽』斗がいるから『生』きることが楽しい
それが私に刻まれたDearsの『証』

【セトリ】
END OF SORROW/LUNA SEA
TRUE BLUE/LUNA SEA

JUST ONE MORE KISS/BUCK-TICK

哀・戦士/Gackt

GLORIA/ZIGGY
STAY AWAY/L’Arc en Ciel

粉雪/レミオロメン

au revoir/MALICE MIZER

離したくはない/T-BOLAN

TRAIN TRAIN/THE BLUE HEARTS
終わらない歌/THE BLUE HEARTS

WEEK END/X JAPAN
X/X JAPAN

SHAKE/SMAP

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/11/14 23:59 
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