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イナズマロックフェス2009 2日目

滋賀県は草津市、烏丸半島芝生広場にて行われた、
T.M.Revolution主催の野外フェス
『イナズマロックフェス2009』に参戦してきました。

会場はメインゲートを入ると左手に物販エリアがあって、
右手前には滋賀物産エリア、右手奥に飲食エリア(ここまではフリーエリア)
そしてその奥にライブエリア(もちろんここは有料エリア)

ライブエリアは

 ス テ ー ジ
A1 A2 A3 A4 A5
B1 B2 B3 B4 B5
C1 C2 PA C4 C5

というブロック分け。

私はバイト仲間で貴教くん本命のMちゃんに
FCでチケを取ってもらったのでA2ブロックで参戦。

Mちゃん曰く、たぶんA3はFCの中でも
ライブチケに現地までのバスと宿泊がついたFCツアーの枠だろうと。
で、その他のAブロックが貴教くんのFC枠、
Bブロックはおそらくほかの出演アーティストのFC枠で、
Cブロックが一般なんじゃない?と。

たしかにteっちゃんのとき、
B3ブロックあたりからの歓声がものすごかったな( ̄▽ ̄*)ゞ

15時開演に対して、14時50分くらいにブロックに入ったうちら。
その5分後くらいからステージ両サイドのビジョンに映像が流れ始めた。

関西では放送されてないんだけど、
貴教くんが出演してる『あっぱれ!さんま新教授』のダイジェストで
この番組がきっかけで貴教くんが滋賀の観光大使になり、
この日のイベントが実現したという流れが紹介され。

映像が終わるとステージに草津市長が登場し、開会宣言。
この草津市長がかなり素敵なキャラのおじーちゃんでねヾ( ̄w ̄* )
おかげでオープニングからテンション上がりました(笑)

【LINDBERG】
今すぐKiss Me
恋をしようよYeah!Yeah!
Over The Top
GAMBAらなくちゃね
BELIEVE IN LOVE

マキちゃん可愛かったーーー(*´∀`*)
LINDBERGは、しっかりと通ってきてはいないけど、
全盛期は当然リアルタイムで見聞きしてたからね♪
ライブ見るのは初めてなのに、ちゃんと歌えるのが嬉しかったな。

でもってMCでマキちゃんがね、
オープニングで草津市長が紹介した草津市のゆるキャラ
『たび丸』に話しかけたんだけど、
そんなマキちゃんの背後で(たぶん)ベースさんが
マキちゃんに答える形でたび丸のフリしてしゃべってたの。

で、マキちゃんとたび丸の会話が終わって、
マキちゃんがステージ振り返ったところで
「えっ!?今のってあんたがしゃべってたん!?嘘やーーーΣ(・ω・ノ)ノ」

本気でたび丸本人がしゃべってると思ってたらしいヾ( ̄w ̄* )
ちょっともう本気でマキちゃん可愛いよーー(*´д`*)

【SEAMO】
Here Comes The SEAMO
天狗~祭りのテーマ~
Fly Away
マタアイマショウ
Continue
不景気なんてぶっとばせ!!
ルパン・ザ・ファイヤー

実を言うと当初の予定では、
SEAMOは一旦フリーエリアに出て日陰で休憩しようと思ってたの ←
でもオープニングから結構センターよりの良い位置が取れてしまって、
しかもLINDBERG終わったら後ろもかなり人が詰まってて
1回出ちゃったらもう絶対こんな良い位置には戻ってこれないよなー
ってことでその場に残留。

SEAMOはプロレスラーなんかが入場時に着てるような
シルバーのガウンを着て登場。
それを脱ぐと青いビキニの海パンに、股間に天狗のお面をつけた
シーモネーター(<下ネタ?)スタイルwww

2曲終わったところでDJパフォーマンスがあって、
ビジョンに大写しにされるDJの手元に見とれつつ、
ふとステージに視線を戻すと、声はするのにSEAMOがいない。

その後ちゃんと服着てSEAMOスタイルで再登場w

私普段はこういうジャンルの曲ってまったく聴かないし、
ましてやライブで見ることもぜんぜんないから、
ノリ方が若干つかめなかったけど新鮮で楽しかったな。

あ、【ルパン・ザ・ファイヤー】の最後に銃声が入ってて、
SEAMOがそれに合わせてライフルを撃つ真似をしたのね。
桃色隊員のサガでつい反射的に撃ち殺されそうになった( ̄▽ ̄*)ゞ

【tetsu】
白いTシャツにユニオンジャックの旗をリメイクしたようなロングベストで、
片手にマイク、もう片方に水鉄砲持って出てきたteっちゃん。
かぁーわいぃーー(人´∀`)

でね、teっちゃんが出てくる前にサポートメンバーが出てきたんだけど
その中に見覚えのある人がいて、
「あれ?あの人確か・・・・・・」って思った瞬間、隣にいたMちゃんから、
これまでの4年半の付き合いでも聞いたことない黄色い声がΣ(゚∀゚;)

「きゃぁぁぁ!え、ちょっとなんで岸さんがいんのー!?」

貴教くんがやってるバンド、a.b.sでキーボードをやってる岸さんだったの。
でもってMちゃんはa.b.sでは貴教くん以上に岸さんが好きなのね。

そんなわけで、せっかくteっちゃんが下手花道に来てくれても
Mちゃんひたすらステージしか見てないしwww
しかもうちらのいた場所からだとうまいことteっちゃんが岸さんにかぶるの。

『あぁー、きっと今Mちゃんには
 teっちゃんが邪魔でしょうがないんだろうなー(; ̄▽ ̄A』
と思う場面が幾度となくありましたとさヾ( ̄w ̄* )

MCはそんなにしゃべってなかったと思うんだけど、そんな中でも
長時間のイベントに参戦してる観客に対して・・・

「みんなずーっと立ちっぱなし?
 立ちっぱなし!?
 立 ち っ ぱ な し ! ? ! ? (○△○;)」

そしてくるっと踵を返して
ドラム台に置いてたドリンクを取りに行くteっちゃん。

え、そんだけ聞いといて労いや気遣いの言葉一切なし!?Σ(・ω・ノ)ノ
びっくりするくらいの放置プレイでした(; ̄▽ ̄A

・・・ここまで曲に関する記述を一切してないですが(滝汗)
だってteっちゃんのソロ曲知らんのだもーん(;´д`A゛
でもね、これは決してネガティブな意味で言うんじゃなく、
私はやっぱteっちゃんは歌い手さんじゃないと思うんだ。

ラルクのステージ見たことない私が言っても説得力ないけど、
teっちゃんが一番輝くのはベース弾いてるときなんじゃないのかなーって。

あ、だからといって昨日のライブが楽しくなかったってことじゃないよ?
むしろteっちゃんが可愛くてウフウフしっぱなしだったもん(人´∀`)♪

【BUCK-TICK】
真っ赤な夜
Les Enfants Terribles
Memento Mori
Jonathan Jet Coaster
HEAVEN
GALAXY
極東

圧巻でした。
どう言葉にしていいんか全然わからへんねんけど、
久しぶりに『完成品』を見たって感じ・・・・・・?

去年の狂い咲き@金沢でNOIZの対盤としてガーゴさんを見たときの、
あの鮮烈な感動に近いものがあったかも。
(SEに合わせてメンバーが出てきてそれぞれの立ち位置につくだけやのに
 ただそれだけでなんでこんなにもかっこ良いんやろう。
 これが20年続いてきたバンドの貫禄か( ̄□ ̄ )!!という、ね)

何も特別なことをするわけでもないのに
ただあの5人がそこに現われるだけで、
その空間が1つの作品として完成してしまうというか・・・

ステージセットも照明もさっきまでと同じなんて信じられへんくらい
一気に空気が変わって、ステージ上が別世界に見えた。

そして櫻井さんが凄まじくものすごかった!
あの人って一体なんて形容すればいいんだ?
『かっこいい』じゃ足りない、『美しい』では伝わらない、
『綺麗』なだけじゃない。
『こんな人がこの世に存在するんだー(*´д`*)』
ってくらいのレベルでの感動。

途中上手の花道からペットボトルを客席に投げたんだけど
その落下点を見下す(見[おろ]すではなく見[くだ]すで)視線が!
Mちゃん曰く「あの人は目線で人を殺せるね(・`∀・)b」って
いやもうほんとそう思う!!

これまでも目線でファンを妊娠させれる御方wwwなら知ってるけど
ファンじゃないうちらにまであれほど威力絶大な目力持った人は
櫻井さんが初めてだよー(*´д`*)ムハー

でもね、そんな櫻井さんだけど、しゃべると意外に可愛いよね(´艸`*)

【T.M.Revolution】
resonance
HIGH PRESSURE
HOT LIMIT
WILD RUSH
LEVEL4
Vestige
WHITE BREATH(with tetsu)
Naked arms(新曲)
ZIPS
魔弾~Der Freischutz~
ignited

HIGH PRESSURE(オリジナルVer. with明石家さんま)
HEART OF SWORD~夜明け前~

B-Tが終わるや、一気に人がつめてくる。
でもうちらの前にいた3人組が、
前後の迷惑も顧みず荷物放りっぱなしで詰める気もさらさらなさそうで。

サポメンが登場しさらに後ろから押しが入る状況で
Mちゃんが私の腕をつかんで、前の3人組の傍らすり抜けて
前に引っ張ってくれました。感謝m(_ _)m

そしてステージに現われた貴教くんは、
ニーハイブーツにホットパンツで太ももが露わ(*/ω\*)
上は紫でひらひらがいっぱいついた王子様衣装。

同じ王子でもKENTAROさんと違って、
貴教くんは完全に可愛い路線だよね(*´∀`*)
・・・貴教くんのほうが年上なのにね(*-ω-)

私が貴教くんのステージ見るのはちょうど3年ぶり。
貴教くんのデビュー10周年を記念して
USJとコラボしたライブショーをやったのを見に行って以来。
だから、ちゃんとしたステージを見るのは実はこれが初めて。

で、私が普段行ってるライブと貴教くんのライブの大きな違いは、
バラード以外の全曲を観客も歌いっぱなしってこと。
常に会場中大合唱状態なのよ。
その上拳も上げるし手フリもするしフリのある曲は踊るし、
相当肺活量鍛えられるんじゃないか、あのライブwww

でね、いうても私は本気で貴教ファンやってる人間ではないじゃない?
なのに【ハイプレ】も【HOT LIMIT】もフリが踊れて
(【WILD RUSH】は踊れなかったけど)
どの曲も(そりゃ歌詞はうろ覚えだけど)ほぼ歌えて。
しかも曲間にはデス声wで
「たぁかのりぃぃぃ゙ぃ゙い゙!!!」って叫ぶ私は、
Mちゃんもびっくりするくらいのクオリティで
貴教ファン擬態してました( ̄▽ ̄)v

だって私、貴教くんがT.M.Revolutionとしてデビューする前の、
『朝倉大介eptd.西川貴教』名義で【BLACK OR WHITE】リリースした時から
貴教くんのこと知ってるもん。
本命にならなかったのがむしろ不思議なくらい、
私の貴教くんへの好意には年季が入ってるからね。

さて、貴教くんのステージの頃にはすっかり日も暮れていて
MCで貴教くんが地元・滋賀自慢をする中で
「ほら、星もめっちゃ綺麗やろ?」って言ったのね。
でも観客から「見えな~い!」って声が上がって、貴教くん

「なんでやねん!(星なら)俺がここにおるやんけ!!!」

wwwwwwwwww
だぁ~めだ、貴教くんかわい~~~(ノω≦)

そして【WHITE BREATH】をteっちゃんと歌ったあと、
teっちゃんと2人でしばらくMCをしゃべったんだけど、
貴教くんは前述のとおり太もも露わな衣装だし、
teっちゃんも衣装は可愛い系でね。

お互い39歳で同い年なのに、この年でこの衣装はどうなんだ?と(爆)

大丈夫。
世の中には40過ぎても金ぴか衣装平気で着こなす御方もいるからwwwww
だから貴教くんは10年後も安心して太もも出してればいいと思う( ̄▽ ̄)

teっちゃんがはけた後。

貴「13年前にT.M.Revolutionとしてデビューして、
  みんなに支えられてここまで来ました。ありがとう。
  生まれ育った滋賀で、こんな大きなイベントをすることができて
  ここが、大きな節目になると思ってます。
  その1つの答えを持って、今日、ここに立ってます」

神妙な顔で話す貴教くん。
『節目』とか『答え』とか、そんな言葉の先には
ネガティブな続きしか予測できない私。
何を言い出すんだろうって、ちょっと怯んだ次の瞬間。

貴「聴いてください。 新 曲 で す ! ! ! 」

・・・・・・きぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!(絶叫)
会場中が割れんばかりの歓声に包まれた。
これは反則やろうw

隣では、貴教くんの13年間を
実に12年間見守ってきたMちゃんが感極まって泣いてるし
(終演後に聞いたら、
 「絶対また『封印』って言いだすんやと思った」んだって。
 そりゃーそこで新曲きたら泣くわ)
反対側のお隣さんも、拳上げながらも時々涙ぬぐってるし。

なんていうか、あまりに膨大な熱量の貴教くんへの愛情を目の当たりにして
私みたいな中途半端なファンが
この場に居合わせてしまってよかったんだろうかって思ったほど。

その後も盛り上がり曲が続いて、
しかも私の大好きな【魔弾】も聴けて、
テンションぶっちぎったまま本編終了。

このとき19時半で、イベントの終了予定時刻は20時。
よし、これは呼んだらアンコール出てくるぞ!
ってことでアンコールのターボコール。

再びステージに登場した貴教くんは
ホットパンツの上にロング丈のTシャツを着てるんだけど、
そんな組み合わせなもんだから、
一見するとTシャツの下何も着てないみたいに見えるのよ(*/ω\*)

まぁ~39の男がなんだってこんなに可愛いのかしら(*´д`*)
(普段見慣れてる40overの可愛い方とは『可愛い』の種類が違うので
 新鮮なときめきを感じましたわヾ( ̄w ̄* ))

ここで貴教くんが、このフェスを開催するにあたり、
非常にお世話になった方と中継がつながっていると言い出して・・・

もうメディアにも取り上げられたからみんなご存知でしょうけど、
ビジョンにさんま師匠が映し出された。

で、師匠の背後が銀色のシートでね、
「これ、絶対そこのステージ横やん( `∀´)ノ」って
瞬時にわかっちゃいましたwww

そんな予想通り師匠がステージに現われて、
前日誕生日だった貴教くんにプレゼントがしたいと。
このとき師匠の着てた服が、貴教くんから誕生日にプレゼントされたもので、
だから自分も服をプレゼントしたいと思ったんやけど・・・

さ「さっき着てた服(王子衣装)とか、どこ行ったら売ってんの?」
貴「・・・ぃゃ、あれは、蝶の鱗粉みたいなもので、
  僕がT.M.Revolutionになるぞ!って思ったら出てくるんです」
さ「・・・あ、市販されてないんや(’、’)」
貴「・・・すみません、作りました。
  さっきまでそこでちくちく縫ってました(/∀\;)」

そして、せっかくだから1曲一緒に歌おう!てことで

貴「夏にぴったりな曲で!」
さ「あぁ~、【TSUNAMI】ね☆」
貴「さぁではさんま師匠に歌っていただきましょう!
  ・・・ってなんでですのん!!!
  【HIGH PRESSURE】ですよ!!!」
さ「あぁあの♪からだを ラクにして♪ってやつね」
貴「ラクにって!!!夏にするんですよ!
  ラクにしてどーするんですかっ( ̄д ̄;)!!」

Mちゃん「ねぇ、あれどこの漫才コンビ(-ω-;)」

wwwwwwwwww
やっと師匠に歌詞とフリをわかってもらったところで、
師匠がなにやら白いものを取り出した・・・。

で、白いノースリーブのシャツに生着替えwww
ちょ、それなんてハイプレッシャーwwwwwwwww

そんなわけでこの日2度目の【ハイプレ】はオリジナルバージョンでした。
(1回目のはUNDERCOVER Ver.だった)

「ちょっとだけ(の出演)やったけど楽しかった。
 来年はバンドで出るから!」
と宣言して師匠がはけた後の貴教くんのMC。

デビューして1年目くらいだったか、
この滋賀にFM滋賀ができて、まだ試験放送とかやった頃。
自分はCD持っていろんなラジオ局回ったりしてて。
ほんまにT.M.Revolutionでやっていけるんやろうかっていう不安もあった。
そのときのシングル。
自分にとって大事な曲。

そういって始まったのが【HEART OF SWORD~夜明け前~】
私がT.M.Revolutionを知ったきっかけの曲。
つまり、貴教くんと再会したきっかけの曲。
私にとっても、すごく思い出深い曲。

後奏でビジョンにアップになった貴教くんは、
感極まる涙を必死にこらえていて。
涙に濡れる睫毛が綺麗だった。
こらえきれずに零れた涙がすごく綺麗だった。

最後のMC。

「このイベントが始まるまで、このステージに立つまで、
 なんで自分の誕生日にこんなしんどいことやってるんやろうって、
 もうこの1回限りでえぇわって思ってた。

 でも今は、ほんまにやってよかったと思ってる。
 出演してくれたアーティストの皆さん、
 開催にむけ協力してくださった関係者の皆さん、スタッフ、
 滋賀県、そして草津市の皆さん、
 すべてに心から感謝してます!」

今年の1回限りで終わらせない、みたいな流れになったときに
A1ブロックあたりから野郎ファンの声が飛んだんだ。

「来年もやってくれぇーー!!」

若干、貴教くんしゃべってんだから空気読め!って感じは否めなかったけど
でもあれはあの場にいたみんなの総意だろうから大目に見ようか。
そしてこの声を受けて、貴教くんは

「いい加減なことは言いたくないから、
 ここで「来年もやる!」って断言はできないけど
 必ず!また絶対この場所で、このイベントをやる!
 そのことをみんなに約束して、この言葉を言いたい。

 ま た 会 お う な ぁ っ ! ! ! 」

あのね、この日のステージの締めくくりに、この流れで
この言葉を言われちゃうとね、泣くよ?
私でさえ泣きそうになったんだから、ファンならほんとに泣くよ?

実際泣きながら「たかのりありがとー!!」って叫ぶ声、いっぱい聞いた。

貴教くんがはけてすぐ、琵琶湖に花火が打ちあがった。
大小、色とりどり、さまざまな花火が次々に上がって
それはそれは鮮やかで、艶やかで、綺麗だった。

最後を飾ったのは、無数の金色が滝のように降り注ぐ花火。
これが10発くらいかな?連続で上がって、
視界いっぱい、空を金色に染める光の粒が降ってくるのは
涙が出るほどの美しさだった。
たぶん、これまでの人生で見た中で、一番心に残る花火だったよ。

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

私にとって貴教くんは、本命と呼べる地位にきたことはないけれど
でも初めて貴教くんの歌声を聴いたとき(たぶんもう15年位前だよね)から
一度として貴教くんを好きだという気持ちが変わったことはない。
そしてこれからも変わることはきっとない。

ガクやNOIZ、ガーゴのように
『好き』の温度が沸点に達することはなかったけど
第一亭主のガクの倍近い年月、私は貴教くんが好きなんだよ。
きっとね、沸点に達しないかわりに、冷めることもないんだと思う。

これからもずっと、本命とは一線を画したところで、
貴教くんは私の特別であり続けるんだと思う。

イナズマロックフェスの第2回が開催されるときには、
きっとまた貴教くんに会いに行こう。

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/09/20 23:59 
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