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22th Anniversary Live~No.991~@表参道FAB

今日は整番が10番代前半ということで、
一桁のチケット持ってる人が上手住人ばかりじゃなければ
うまくいけば最前取れるかなー?という期待をしつつ、入場。

どきどきしながら会場に入って、ステージ側を見れば、
上手にあと2人分くらいスペースが!!!
もうそれ見た瞬間、猛然と突進したよね( ̄▽ ̄*)ゞ

で、あと2歩くらいのところで歩みを緩め、
『ほんとにここまだ誰も取ってないよね?荷物ないよね?
 私、ここ入っていいんだよね?』
と状況を確認し、最後の1歩を踏み出して最前柵ゲット(≧ω≦)b

ちょ、ステージ近い(*´д`*)
柵から5,60センチほどしかないの。

前に最前でガーゴを見た岡山IMAGEもステージ近かったなぁ。
でもIMAGEの方がもちょっとステージ低かったなぁ。
ってか確かあの日はNOIZの【CRY】で、
ステージに手ついて腰折れやったんだっけ・・・w

なんて懐かしいことを思い出したりしつつ、
お友達に送るメールの下書きしたりしつつ(地下だから圏外だったんだよ)
あ゛―ダメだどきどきするぅー(;´д`A゛
と既に心臓に負荷がかかりつつ、いつも通り10分押しで客電が落ちた。

いつものSEにあわせて登場してくるメンバー。
・・・・・・ほんとに視界をさえぎるものがないヾ(≧▽≦)ノ ←当たり前
KENTAROさんが登場してきた瞬間、この日一度目の昇天www
だってだって、KENTAROさんの姿を遮るものといったら、
マイクスタンドしかないんだよーーー?
・・・(*´д`*)ムハ

さて、1曲目何がくるのかなー♪
と思ってたら、すみません、いきなり私には新曲でした(爆)
えぇーーー、出鼻くじかれた感が・・・(;´д`A゛
と思ったのも一瞬、そこから立て続けに
【BALA・薔薇・VARA】→【人間の条件】→【花蝶風月】

この日【BALA・薔薇・VARA】のイントロ聴いて初めて気づいたこと。
あれ?そっか、大阪ではこの曲やらなかったんだ!? ←

次の【人間の条件】では、遮るものなく(←もう分かったからw)
♪緩やかな自殺と同価値♪の首切り(´艸`*)
はい、軽くこの日2度目の昇天ですねw

あと、これも【人間の条件】でだったかな?
たぶんギターソロのときに、KIBAさんが下手側のドラムセット端から
にこにこにこ~(*´∀`)ってKATSUJIさんを見つめてたの。
かぁ~わいぃ~~~☆

ここで1回目のMC。

牙♪Happy birthday to me~ Happy birthday to us~
  Happy birthday dear Gargoyle~
  Happy birthday to us~♪

ちょwwwww
いっちゃん最初が『to me』なのは突っ込んでいいの?w

牙「22周年迎えましたー! ニンニンv(≧ω≦)v
  なんかあれやね、今の、伊東四郎みたいやったねw」

あぁ~、そっちか。
私は忍者ハットリ君しか思い浮かばなかったよ( ̄▽ ̄*)ゞ

で・・・、前述のとおりMCは覚えてないんで(苦笑)
たぶんニューアルバムできました、とか、そんなんだっけ?
でも今日はいろんな時代の、いろんな曲をやりますってことで。
始まったのが【やがてひかる】

これ好き(*´∀`*)
イントロのギターがね、なんかめっちゃ好きなんだ♪

続いて【カタルシス】
これね、後奏でバスドラの、マイク差し込むための穴の部分から、
超高速連打を放つKATSUJIさんの左足の残像wがばっちり見えたの!!
ほんとに超高速なの!
衣装の柄がなければ、動いてるの分からなかったと思う!!

で、いいもの見れたなーとウフウフしてたら、次のイントロが【ZIPANG】
((゜Д゜;≡;゜Д゜))
Z、ジパ、じぱんぐだよちょっとどうしよう
う、うわぁぁぁぁんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

これももうしつこいくらい書いてるけど、
去年の狂い咲きツアー@岡山で、KENTAROさんの真正面最前で
この曲聴いてKENTAROさんに恋に落ちたんだよ、私。

あの時はまだKIBAさん以外のメンバーの顔と名前もおぼつかなかった。
【ZIPANG】はこんなにBa.とGt.がフィーチャーされるのかーともの珍しくて
たまたま目の前にいたKENTAROさんをずっと見ながら聴いてたんだ。

そしたら、ボーカルを取るKENTAROさんが声も顔もかっこよくて。
しかもギターを弾き跳ねる姿が可愛くて。
たった一曲の間に骨抜きになっちゃってたんだ(/∀\;)

でもあのときの最前は友達の神番に乗っかって入れたんだけど
1年以上がたって、今日は自分の力でこの場所に立って、
思い出のこの曲を聴いてるんだなぁ・・・って思ったらさ、
思わず泣きそうになった(> <。)

この曲からすべてが始まって、
あの日から、ガーゴさんといろんな思い出を作ってきて、
この日の22周年記念ライブを最高の場所で見れて、
そしてまたここから一緒に歩んで行けるんだっていう
途方もない幸せをかみしめながら、
次にきたのが新曲【メメント・モリ】

やぁ~ん、これまたかっこいいの!
22年もやってきて、180曲近く曲があって、
それでもまだこんな曲が作れるこの人たちって、ほんと凄いと思う!

で、次の【永遠の連続】は、これまた私にとっては新曲で(苦笑)
でもね、イントロでKIBAさんのむちゃ振りにより、ドラムソローヾ(≧▽≦)ノ
重低音炸裂しまくりの、激重極悪ドラムソロ、堪能させて頂きました(-人-)

さて、2回目のMCではメンバーMC。
詳細は忘れたけども(←)いつものように甘い言葉を投げた直後に
「嘘じゃ( -д-)」と落とす俺様(人´∀`)
この日はいつも以上に舌好調だったんじゃない?
畳み掛けるように・・・

敏「甘えんな!つけあがんな!!安心すんな!!!
  いつまでもあると思うな親とGargoyle( ̄~ ̄)ξ
  今のうちにGargoyle孝行しとけよ?」

でもってKIBAさんを巻き添えにしつつ

敏「(自分とKIBAさんを指しながら)一番棺おけに近いんやから。
  まぁ、メンバーの中ではKATSUJIが一番近いやろうけどな。
  もう脳みそまで筋肉になりつつあるから(`∀´)
  あと10年もしたら(左手上げながら)お箸持つ方はコッチですか~?
  とか言いそうやもんな(`∀´)」

・・・KATSUJIさんをいじる俺様って、ほんと楽しそうねヾ( ̄w ̄* )

敏「ベードラって手で押さえるんやっけー?とかw」
勝「それ、ドラム叩かれへんやん(; ̄▽ ̄A
  『ドラム組まれへんねん~(;´д`A゛』とか?w
  『俺ベースやったっけ?』とか?www」
敏「そもそもハコに辿り着かへんな、そんなんwwwww」

wwwwwwwww

そして、
敏「最近うまいこと言うKENTARO君」
謙「ちょ、なんかめっちゃハードル上げてません?Σ(゚∀゚;)」

・・・今日はむちゃ振りが流行ってるんですか、ガーゴさんw
で、我ながらショックなことに、
KENTAROさんのMCも記憶がこま切れなのよねぇ(;´д`A゛

たしかレコーディング合宿で1ヵ月半淡路島に篭ってた話があって、
アルバム完成させるために22周年ライブ@大阪の後も淡路に行って・・・

謙「俺の衣装なんかね、『帰りたくないーっ』って
  昨日まで淡路島におったんですよ。
  だからもう、『そんなん言うなら置いて行くで(`へ´)』
  って言ったら弱気になってw
  今日の夕方くらいにこっち(東京)着いたんですけど・・・」
牙「それ、ようは忘れたってことやろ?( -д-)」
敏「こっち着いて
  『あぁぁー!衣装忘れたぁー!!!<( TДT)>』(叫)
  って半泣きになってたやんけ( `∀´)」
謙「まぁ・・・半泣きっていうか 全 泣 き でしたけど(; ̄▽ ̄A」

.∵・(゚ε゚)ブッ!!
ちょ、全泣きなKENTAROさんて何それ可愛いいいいいいいいいい(悶絶)
と全力で身悶えてるところに追い討ち。

謙「や、別に俺はパンツいっちょでやってもよかってんけどね☆
  みんなとおそろいの豹柄のパンツで・・・」
牙「そんなん誰も見たないっ(`へ´) (瞬殺)」
梨「見たぁ~~~い!!! (瞬殺返し ←)」

・・・戦隊や魔王のライブMCで鍛えられた突っ込みの反射神経を
なぜかここで発揮したあたし・・・(爆)
えぇ、見たいって言ったのあたしが最初でしたけどwww
あたしの『見たい』を皮切りに、周りも言い出したんだもん、
ねぇ、ちょっと誰か褒めて(人´∀`) ←何故

あとこれはどういうつながりだったのか、

謙「バンド年齢22歳っていったら、人でいったら100歳くらいなんちゃう?」
牙「あぁ~、犬とかの年齢みたいに?」
謙「そうそう!犬の20歳が人で言うと100歳とかいう感じでw」

バンド年齢てまた、新しい概念作り出したなヾ( ̄w ̄* )

謙「これからも、元気な限り、体が動く限り、生きてる限り、
  Gargoyleを続けていこうと思ってるので!
  みんなも、メンバーを看取るのもよし!・・・」

・・・?(; ̄▽ ̄A
うちらがメンバー看取るって、何それ『死ぬのはステージの上』的な?w
それ、魔王のセリフですけども?(爆)

客「えぇーーーっ」
謙「いや、俺らだって看取ってやるよ!
  君らを看取ってあげるよ!!!」

ねぇ?(・∀・)
って感じで下手に視線を投げるKENTAROさん。
なのでうちらも下手に視線を移すと、
俺様、腰に手を当てて、マイクの前に仁王立ちw

敏「看 ・ 取 ・ ら ・ へ ん っ っ ! !
  知 る か っ ( `Д´)ノ」

言うたー( ;∀;)シ( ;∀;)シ
ちょ、それでこそ俺様!www
そしてそんな俺様に張り合う王子wwwww

謙「俺は看取ってやるよ!!!☆」
敏「あーもうお前らあっち行けあっち行け!(-д- )ノシ」
謙「こっちおいでこっちおいで☆(・∀・)ノ」

wwwww
いやいや、俺様がどんなに追い払おうと、
KENTAROさんがどんなに手招きしようと、
下手住人様が動くはずはないですけどねヾ( ̄w ̄* )
みんながみんなそれを分かりきってるこの空気が素敵(人´∀`)

でさ、終演後マイミクさんたちと話してるときにね、私が
「(死ぬのはステージの上とこないだのライブで明言した)魔王を看取って、
 私はKENTAROさんに看取ってもらうのーヾ(´∀` )ノ」
って言ったら、
「え、でも魔王様と同じ墓に入るんでしょ?」
って突っ込みが返ってきたw

「うん、だからKENTAROさんの手で魔王と同じ墓に入れてもらうのん(≧ω≦)」

はい、盛大な苦笑をいただきました( ̄▽ ̄*)ゞ
いやでもさ、いかに私がKENTAROさんに対して恋する乙女でも、
魔王は第一亭主、KENTAROさんは第三亭主だからね ←
それに上手住人の基本属性は『S』だからヾ( ̄w ̄* )

でぇー、KATSUJIさん・・・
それでなくても記憶にとどまってくれないKATSUJIさんのMC、
何言ってたっけなぁ~~?

あ、確かニューアルバムの出来がよくて、早く聴いてほしいみたいなとこから

勝「ここで試聴会やりたいくらいやね~^ ^」
客「わぁーーーーヾ(´∀` )ノ」
勝「いや、無理無理、別料金別料金」

ちょ、金かwww
別料金くらい払うから聴かせてよぉー(-з-)

勝「これからも元気にドラム叩いていきたいと思ってますんで!
  そして元気に運転して、安全にメンバーを地方に送り届けたいなと・・・(^▽^*)ゞ」

ちょ( ;∀;)シ
勝治、あんたもメンバーですけど!!( ;∀;)シ
なんやその運転手発言は⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ

そうしてやっとKIBAさんに戻ったマイク。
で、次の曲紹介がね(うろ覚えだけど)

牙「これからもずっとGargoyleを続けていくわけですけど
  でもいつかは終わるときがくるわけで。
  それまで、そしてその時、
  こんな気持ちでやっていきたいっていうのを書いた曲です」

いったい何がくるのか、ぜんぜん予想がつかなかったの。
けど、イントロのギターが鳴った瞬間、驚きで息を呑んで、
それからしばらくまともに息ができなかった。

【深き流浪と果てる陽炎】
これ、すぅーごい好きなの!
歌詞がもう、めちゃくちゃ良くてね、
もちろん曲も良くて、そこへKIBAさんのあの説得力のある表現力。
聴いてて本気でうるうるした(。>△<。)

次に【懊悩の獄】を挟んで新曲【死に至る傷】
周りが反応しきれずにいるところに、
1番からしっかり拳上げれる優越感(人´∀`)
しかも初聴きのときと違って、
ノリが分かった上で体動かしながら聴くとめーっちゃ気持ちよかったんだ♪

新曲をライブで初聴きして、
そこからライブを通して一緒に育てていけるって、幸せだねぇ(*´∀`*)

そして曲終わりでマイクがKENTAROさんに渡った!
KENTAROさんが煽れば、もちろん次に来るのは【脳内自殺】ヾ(≧▽≦)ノ
あかん、この曲楽しすぎるw
次は お前だーーーっ(г≧▽≦)г

で、この日の本編ラストは【HALLELUYAH】
そんでなくても本気ヘドバン炸裂するこの曲で、
2番のAメロを振り倒してるときに、
KENTAROさんがステージ際まで出てきたの!

ヘドバンしてるすぐ目の前にKENTAROさんのおみ足が!
その瞬間、本気ヘドバンが超本気ヘドバンに切り替わったよねー( ̄▽ ̄*)ゞ
おかげですっかり記憶ないよねー(/∀\;)

さぁ、気持ちよく暴れ倒したことだし、アンコール!!!w

・・・やっぱりこの日のガーゴさんにはむちゃ振りが流行っていたようですw
KIBAさんがKENTAROさんにギターソロ振ったーーーー\(⌒▽⌒)/
苦笑しつつどうにかかわそうとするKENTAROさんに、
「やってーーーっo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o」
はい、あたし、ここでも先陣切りました( ̄▽ ̄*)ゞ

でね、観念してKENTAROさんが弾き始めたギターソロ・・・
か (*´д`*) っ (*´д`*) こ (*´д`*) い (*´д`*) い

即興で弾いてるなんてとても思えないメロディーももちろんなんだけど、
あのね、目を閉じて少し眉間にしわ寄せてる表情がね、
・・・あぁ、だめ。
思い出しただけで妊娠できる(*´д`*)キューン

いつもはほら、メタドルで王子できらきら笑顔の可愛いKENTAROさんだけど
このときは大人の色気というか、渋さというか、
あぁぁ、だめだ、ほんとにもうつわりが・・・(*´д`*) ←

しかも間に横金ブラザーズを挟んだ3部構成wの長いギターソロを
ずっと上手で、私の目の前で弾いてくれてたの(*/ω\*)

・・・うん、まぁ途中から
『あ、どう終わらせていいかわかんなくて迷走始めてらヾ( ̄w ̄* )』
って思ってたなんてそんなの秘密www

で、無事に長い長いギターソロを終えたKENTAROさん・・・

謙「ドラムソロやって、ギターソロやって・・・
  みんな、次は何が聴きたいんだーーー!?」

そりゃーもちろんベースソローヾ(≧▽≦)ノ

敏「あほかっ!やらへんわっ( `へ´)
  ベースはソロ楽器ちゃうっちゅーねん!!!」

えーーー、ガクのホールツアー@神戸では、
Ju-ken、ベースソロやってたよーーー?(-з-) ←比較対象を間違えてる

とりあえず俺様のベースソロは23周年におあずけということで。
始まったアンコール1曲目・・・
反応の鈍い観客の中、イントロからテンションあがる大阪参戦組www
【enigma】キターー(≧ω≦)b

これもまた、大阪で1回聴いただけなのに体が覚えてて、
周り差し置いて嬉々として拳を上げるwww
この曲もほんとかっこいいんだぁ(*´∀`*)

次の【完全な毒を要求する】では
フロント3人全員のハイキックを視界に収めるのになんとか成功ヾ(´∀` )ノ
めっちゃ贅沢な眺めでした(´艸`*)

2回目のアンコールでは【NO GAS】で背面弾き、
【真王】で長ーいギターソロ、とKENTAROさんを堪能(人´∀`)

そして始まったもう一回!での【DESTROY】

KENTAROさんがセンターでギターソロを弾いてる間、
その後ろ、ドラムセットの前で、
観客に背中を向けて、流麗に手を腕を動かすKIBAさん。

私がいたのは上手最前だから、
センターの位置をかなり横から見てたことになるんだけど。
ギターソロの終盤でね、KIBAさんが後ろ向きのまま
KENTAROさんまであと10センチってくらいまでスッと距離をつめて、
でもあと残りの10センチは、KENTAROさんの邪魔をしないように
そーっとそーっと、ゆーっくり近づいて、とんって
(もしくは『ふわっ』でもいいくらいに軽く)背中をつけたの。

そのまま、背中をつけたまま、KENTAROさんはセンターでギターを引き続け、
KIBAさんは流麗な動きを続けながらギターソロ明けの歌詞を歌いだし。

正面から見ると、KENTAROさんの後ろにKIBAさんの腕だけが見えて
後ろからの照明に照らされてまるで千手観音みたいだったって。

私はその千手観音のような画は見られなかったけど、
でもね?

まばゆい照明の中、寄り添うKENTAROさんとKIBAさんの背中に
Gargoyleってバンドの絆みたいなものが、見えた気がしたんだ。
22年かけて築き上げてきた、揺らぐことのない信頼感っていうか・・・。

だってね、背中合わせで、言葉も交わさず、
いつもアンコールの曲はその場で決めてるんだから
もちろん打ち合わせなんかもしてるはずがなく。
それなのに何も言わなくてもその場の阿吽の呼吸だけで
こんなにも神々しいまでに美しい演出を見せられたら、
そりゃ感動しないわけないじゃん?

何をどうしたってそんじょそこらのバンドじゃ
こんなことできっこないもん!!!!!

Gargoyleが、あの4人が積み重ねてきた年月の重みと深さが、
あの1場面に凝縮されてたと思う。

ほんとに、あのときの背中合わせのKENTAROさんとKIBAさんの姿が
いまだに目に焼きついてぜんぜん離れないの。
いまだに思い出すだけで泣きそうになるの。
それくらい強烈で鮮烈な感動だったんだ。

そんなわけで、私はこの【DESTROY】ですっかり満足してしまったので、
4回目を呼ぶアンコールの声に、
若干気持ちがついていかなかったんだけども(;´д`A゛

4回目に始まった曲は【邪悪】
虹遊の中でKIBAさんが言ってるけど、
ガーゴが一番最初に作った曲なんだよね?

ガーゴの22年の歴史のスタートになった曲で、
22周年記念ライブを締めくくるって、なんかいいね(*´∀`*)
あぁ、凄く幸せだなぁって思いながら楽しく暴れて終了!

本当に、ものすごく心が満たされたライブだった。

あ、あと1つ、どの曲だったかまったく思い出せないんだけど、
(KIBAさんがTシャツ着てたからアンコールなのだけは間違いない)
KIBAさんがお立ち台で歌ってる時に、俺様が上手に来ようとしたのね。
でもちょうどその時、KIBAさんが前を向いたままお立ち台から降りて、
俺様とぶつかりそうになったのよ。

俺様がとっさに下手側に下がってKIBAさんをよけたんだけど
KIBAさんはそんな俺様の一連の動きにまったく気づいてなくてw

で、俺様が上手に来るなら、と下手に行こうとしてたKENTAROさんと
俺様が顔見合わせて、苦笑いをかわしてたのね。

この一連の流れが、なーんかめっちゃ微笑ましかったんだ(人´∀`)
俺様の盛大な苦笑いもすごく綺麗だったし(´艸`*)

この日のライブは、いろんな意味で満たされたライブだったな。
ほんとこのライブを見れてよかったって心から思う。

私はガーゴさんのファンになってまだ1年ちょっとだけど。
ガーゴさんの22年の歴史の中で、
私がかかわった部分なんてほんの少しだけど。
でも今こうしてガーゴさんに関わっていられて、好きでいられて
それがこの先も続いていくんだってことが、そう確信できることが
本当に幸せなことだと思う。

こんな素晴らしいバンドのファンであること、誇りに思うよ。

【セトリ】
極東型感染性精神汚染
BALA・薔薇・VARA
人間の条件
花蝶風月

やがてひかる
カタルシス
ZIPANG
メメント・モリ
永遠の連続
あめえばらいふ
Super DOGMA

深き流浪と果てる陽炎
懊悩の獄
死に至る傷
脳内自殺
武装せり
HALLELUYAH

KENTAROギターソロ
enigma
完全な毒を要求する

NO GAS
真王

DESTROY

邪悪

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/07/19 23:59 
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