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1,000カーニバル~No.1,000~@CLUB CITTA 川崎(MC編)

はい、書いてるうちにいつまでたっても終わらなくて愕然とし、
結局、前代未聞、セトリ部分の感想だけでワード10ページという
アホな事態になってしまった『1,000カーニバル』のライブレポ。
仕切りなおしてMC部分のレポ行きたいと思います。

※ちなみに、最終的にワードで22ページになりました。
 もはやレポっていうか卒論の域www

まず最初のMCでは、
1000本の前の大きなライブといえば20周年だったねってことで。

牙「20周年ってGargoyleをあんまり知らない人にも
  わかりやすかったと思うんだけど、
  1000本っていうのは、中にいる人以外には分かりにくいのかなって・・・。
  その分、ここにいる人たちはGargoyleに近い人たちだと思うんで
  今日は、黒密典以外の曲もいっぱいやりたいと・・・」
客「わぁーーー!(歓声)」
牙「皆さんのニーズにお答えする曲を取り揃えてw やろうと思うんで
  身内の人は身内ならではの、
  『Gargoyle?なんじゃそりゃ( -д-)』な人は
  『なんじゃそりゃ』のまま、楽しんでってください(≧ω≦)ノ」

牙「最近MCが長くてね、終わってからメンバーとかに「喋りすぎ( -д-)」
  ・・・いや、そんなキツい言い方はしないな。
  「長かった?(・∀・;)」って聞くと
  「短くはなかった(-ω-;)」と愛のある言い回しで・・・
  やさしいよねー(*´∀`*)」

このときね、KENTAROさんがめーーーーーーっちゃ苦笑いしてたの(´艸`*)
あぁ、しょっちゅう楽屋でこのやり取り見てるのね、って超納得www

【真王】が終わってKIBAさんがしゃべり始めたときに
え、もう2回目のMC?早くない?と思ったんだけど・・・

牙「今日は20周年のときとはなるべくかぶらないようにしてるんだけど、
  僕、20周年のライブに1つだけ心残りがあるんですよ。
  入り口入ったところでうちわを配ったのね。
  ライブの中でみんなで振ったら楽しいかなーと思ったのに
  みんないい子だからロッカーにしまっちゃっててねー(苦笑)
  だから今日はそのリベンジがしたいので、
  20周年とかぶるけど、【人の爲】はやらせてください。
  みんな、手袋はもらった?もらってない人いない?
  ホネが手の甲に来るように・・・」
客「えーっ(-з-)(だって手の平側につけなきゃステージから見えないやん)」
牙「いや、僕らも考えたんだよ!
  確かに僕らに見えるのもいいんだけど、今日はビデオが入ってるから、
  後ろから見たときに白いのがばーって見えたらよくない?」

ここで『ビデオ』という単語が出てきたために、ちょっと話がそれるw

牙「そういえば、今ってビデオって言わないよね。
  こないだ「レコード屋でビデオを・・・」って言ったら、
  「今どっちも(レコードもビデオも)通じませんよ」って言われて
  ショックだったんだよ~(;´д`A゛」

そんなこんなでKIBAさんも手袋装着。
で、メンバーの方を振り返り、

牙「みんなは(楽器弾かなあかんから)つけられへんもんね。
  やーい、3人だけ仲間はずれ~~~~(σ・∀・)σ」

ちょ、あの常軌を逸した可愛らしさを放ってるあの御方何者wwwww

そうして始まった【人の爲】
巨大風船で遊ぶのも楽しいけど、
やっぱこの曲の楽しみといえばメンバー回し(≧ω≦)b

牙「ちょっとみんな、風船に夢中にならんと、
  お兄ちゃんたちも頑張ってるんやからステージも見て!」

で、花道で風船と戯れてるKENTAROさんに向かって

牙「ほら、ボクもいつまでも遊んどらんと!
  若い若い言うてももうえぇ年やねんから( ´д`)=3」

ちょ、親子か、そのやり取り( ;∀;)シ

牙「1000本といっても、実際に1000本全部やってるのは2人しかいない」

という紹介で、メンバー回しは俺様から。

敏「みんなのおかげでここまで続いてきました!
  なんとかまだ動いてます。
  辛 う じ て まだ動いてます。
  俺今年で44になったけど、Gargoyleが22年。
  人生の半分Gargoyleや!
  ・・・喜んでえぇんか分からんけど(-.-)
  すっかり辞め時を失ったんで、このまま行くぞぉーーー!」

そして花道で1回煽ったあと、下手に降臨!
最下の柵の上に立ってたんだと思うんだけど、
びっくりするくらい遠かったね(; ̄▽ ̄A
俺様がちっちゃくしか見えないのwwwww

あ!!!
花道で1回目の結んで開いてやったときにね?

敏「いくぞー!ワン、ツー、ワンツースリーフォー!」

俺様が「ワンツースリーフォー!」で【人の爲】煽るの初めて聞いたー!
だって俺様っていっつも「ワンツーさんし!」やん!?
3と4は日本語やん!?!?
【ガラポン】のコーラスの効果かなー(*´∀`*) ←

さて、下手から戻ってきた俺様、KENTAROさんに歩み寄りながら

敏「上手は残しといてやったよ(`∀´)ノ
  行く?行きたい?」

おぉ、KENTAROさん、上手に降臨!?
っと喜んだのもつかの間。

敏「まだKENTAROには回さへん!(`へ´)
  お 前 ら み た い な 上手のもんには、俺が煽ったる!!!(`Д´)
  悔しかったらあっち(下手)行ってみぃ!( `∀´)ケケ」

ちょっ、俺様・・・(; ̄▽ ̄A
すみません、最前柵とステージの間から花道の下くぐって下手行こうかと
割と本気で考えたのは私です( ̄▽ ̄*)ゞ

そんなわけで、目の前で俺様に結んで開いてを煽っていただくという、
上手住人にとってはわりと貴重な体験でした。

敏「あんまりやって今度から下手に人おらんくなっても嫌やから・・・」

ということでやっとKENTAROさんに。
俺様に上手ジャックされてる間は下手にいたらしく、
あおりは上手には戻ってこずに花道で。

謙「ついに1000本迎えましたー(≧ω≦)ノ
  まぁ俺はマイナス240本やから中途半端に760本記念やけどw」

とかしゃべりながら、しきりに風船に手を出すKENTAROさん。

謙「あかん!俺の前に動くもん飛ばさんといて!
  俺、 猫 じ ゃ な い け ど 、動くもん見たら構ってまうねん(> <)」

ねこ・・・・・・・・・
かぁ(*´д`*)わぁ(*´д`*)いぃ(*´д`*)いぃ~~~(昇天)
ってかどこの世界にそんな可愛くてかっこよくて
私を一息で悶え殺せる猫がいるの!
そ ん な の い た ら 飼 わ せ ろ ! ! ! ! !

そして、そんなKENTAROさんの可愛いにゃんこっぷりを堪能するべく、
大小とりどりの風船がKENTAROさんめがけて乱れ飛ぶwww

謙「だから、俺の前に動くもん飛ばすなーーーっヽ(`Д´)ノ
  なんか俺いじめられっこみたいになってるやん(苦笑)
  もう、目 ぇ つ ぶ っ て や る ! ( `з´)」
客「えぇぇ~~~(-з-)」
謙「・・・じゃぁ開けるよ(拗)」

このときね、KENTAROさん、無造作にざっと髪をかき上げたの。
私の位置からだとKENTAROさんの左斜め後ろから見る感じだったんだけど、
あのね、めぇ~っちゃカッコよかったんだ(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)
すごく今さらなことだけど、
なんでKENTAROさんてあんなに恵まれた容姿してんだろね?(*´д`*)モウモク

でもって、一向にやむ気配のない風船の集中砲火w

謙「や、ほんまに曲が進まへんから(苦笑)」

それでもKENTAROさんの目の前を飛び交う風船たちwww

謙「そんなするんやったら、俺やって、こうしてやるぅーーっ!」

ちっちゃい風船を胸元に抱えて、マイクで割るKENTAROさん。
たぶんKENTAROさん的には、割れる時の破裂音をマイクに拾わせて
「うるさっ( ≧д≦)」ってなるのを狙ったんだと思うんだけど、
・・・・・・・・・・うん、ごめん、全然たいしたことなi(ry

そんなこんなでやっと煽り終わって、

謙「では先生、お願いします」

とドラム台に頭を下げて、勝治さん降臨w
えぇ、もちろん記憶に留まってくれるはずなどありません( ;∀;)シ

とりあえず花道をいつもの勝治ステップで行ったりきたりしながら
テンション高―い姿を生ぬるーい笑いで見守られてましたwww

で、あまりの勝治っぷりにKIBAさんがドラムを止めたのね。
そしたら、KENTAROさんがすすっと1,2歩歩み出て、
足元のエフェクターをちょちょいっとイジって、
「あ!w(゜▽゜)w」と思った瞬間、マイナーコード弾き始めた~(≧▽≦)b

KATSUJIさんのバラードめっちゃ久しぶり!
歌詞なんてもちろん覚えてないけど、
笑い崩れないように柵によっかかりながら爆笑したよw

あー、ひっさびさの勝治オンステージ楽しかったーーー(* ̄◇ ̄)=3
あのさ、思うんだけど、ライブDVD出すときね、
MCを完全収録した特典DVD付のFC限定版とか出したら
絶対みんな買うよね!?
通常版より多少高くても絶対買うよね!?
ってかあたしなら買う!欲しい!!!(・∀・)

さて、そんなぜひとも記録として残したいメンバーMC。
確かKENTAROさんからだったよね。

謙「楽しんでるかー!?楽しんでるか?ベイベー☆」

・・・ベ、ベイベー・・・・・・(・∀・)ドシタ
あ、ここはもしや
「だぁりぃ~~~んヾ(´∀` )ノ」とかって咲いとくべきだった? ←

で、ここ最近いつも言うことだけど、

謙「あと何本できるかわからへんけど、
  死ぬまでやっていこうと思ってるんで、よろしく!
  ・・・とか言って来年くらいにやめてるかも知れへんけどw」
客「えぇーーー( ノ´д`)ノ」
謙「うそうそwみんながいてくれる限りやるよ!
  君たちが必要なんだ。
  俺たちには、君たちが必要なんだ(・∀・)☆」
客「きゃーーー(人´∀`)」

ねぇ、さっきのベイベー☆といい、今日のキャラ、どした?wwwww

牙「なんで今2回言うたん?」
謙「や、大事なことなんで強調しとこかなと・・・
  ごめんね?関西人やから2回言うクセがついてんねん( ̄▽ ̄*)ゞ」

謙「1000本目っていうのは今日の1回しかないけど、
  1001本目も1回しかないから、
  1本1本を大事にして、行けるとこまで行こうと思ってるんで、
  みんなついて来てください!」

1本1本を大事にって、言うのは簡単だけど意外と難しいと思うの。
特に1000本もライブやってるバンドだと、
どうしても新鮮味が薄れていくのが普通だと思うのね。

けどガーゴは、誰よりもまずメンバーが、
ライブに対しての新鮮さを失ってない。
いまだに、誰よりも自分たちが一番自分たちのライブを楽しんでる。
そんなバンドの、そんなライブを見れるのって、
すごく幸せなことだと思うんだ。

そして次、俺様に回すとき・・・

謙「先、がいいですよね?」

そりゃー後だったらやりにくいって文句出るもんねヾ( ̄w ̄* )
で、まずはついに1000本目到達ってことで

敏「ここまでこれたのは、こうして見に来てくれるみんなはもちろん、
  スタッフや関係者や、今までGargoyleに関わってくれた
  すべての人のおかげだと思ってます。ありがとう」

このときね、ドラム台に座ってたKIBAさんが、
俺様の言葉に合わせて立ち上がって、客席に向かって深々と頭を下げたの。
あぁ、さすが熟年おしどり夫婦、内助の功w ←
や、真面目な話、やっぱこういうとこがガーゴさんは素敵だなって思った。

敏「これからも、まだまだいくで~(`∀´)
  『憎まれっ子世にはばかる』って言うやろ?
  (憎まれっ子って)お前らのことやけどなw
  だってそうやろ、君らだいぶおかしいで?
  わざわざGargoyle見にこんなとこまで来てるんやで?
  周りの友達とかとはだいぶズレてるはずや(`∀´)
  みんな頭のネジ緩んでるやろw
  さっきの速い曲とかでだんだん緩んで、
  もうちょっとしたら ピンッ♪ って飛ぶで(`∀´)ケケ
  まぁ、倒れん程度にやったらえぇねん。
  でも倒れんなよ?救急車呼ぶのはアレやから、な?
  いややん?1000本ライブで救急車とか。
  倒れるんやったらCITTAを 1 歩 出 て か ら 倒 れ ろ (`へ´)ノ
  そしたら 俺 ら 知 っ た こ っ ち ゃ な い から。
  通行人にでも助け求めとけ( -д-)ケッ」

す、すげーーーーーΣ(゚∀゚;)
さすが1000本ライブ、俺様の漆黒発言もスペシャルバージョンwww
出し惜しみなしの大サービスだよねヾ( ̄w ̄* )

敏「そんなお前らが可愛いよ(`∀´)
  えぇやん、普通なんておもろないやろ?
  ちょっとズレてるくらいの方が楽しいと思ってるやつらが、
  ここに集まってるんやろ?( `∀´)b」

この言葉がね、なんだかすっごく嬉しかったの。
確かに、世間一般でいう“普通”を楽しいと思える感覚の持ち主だったら
私はガーゴのライブには通ってないと思うw
ふつーに“普通”におさまっちゃう人にはわからない幸せを、
私たちはこうして共有できるんだよね(´艸`*)って
それがすごく嬉しかったんだ。

そして、いよいよ ネ 申 の出番ですよヾ( ̄w ̄* )
20周年では【人の爲】の煽りに出てくるときにすっ転んだネ申・勝治、

勝「今日もさっき(ドラムセットから)出るとき照明に引っかかって
  でもなんとか踏みとどまって、
  よかった~と思ったのに(曲間違いしでかしたw)
  でも、人は変化していく生き物なんですよ。
  昨日の俺と今日の俺は違うし、今日の俺と明日の俺も違うよ☆
  まぁこう↑いくかこう↓いくかはわからへんけど( ̄▽ ̄*)ゞ」

ちょ、勝治、そこはこっち↑で行こうよ( ;∀;)シ
そして、やっぱり1000本ライブなのでね

勝「1人でドラムセット組んで叩いとっても楽しくないからね。
  ・・・ん?楽しいかな・・・?」
客「えーーー(-з-)」
勝「いやいや、やっぱりそれじゃ楽しくないよね。
  こうやってみんなと一緒に盛り上がれるから楽しいんであって。
  これからもよろしくお願いしまーすヾ(´∀` )ノ」

さて、この後本編終盤は、セトリレポの方にすでに書いたけど
怒涛のヘドバン曲の応酬で畳み掛けられたので、
頭振りすぎてアンコールのMCのための記憶容量吹っ飛んだねw
(いや、本編のMCの記憶も飛んだけどwww)
おかげでどれがいつの発言だか全然わかんないけど・・・

牙「もう人生の半分Gargoyleやってるからあるのが当たり前になってるけど
  もしGargoyleがなかったら何やってたんだろうね?
  僕ら、自分でいうのもなんだけど、
  ロッカーとしては黒帯だけど人間的には完全に白帯だから(・∀・)b
  社会適応能力めちゃくちゃ低いからね☆」
敏「そ の と き は よ ろ し く (`∀´)ノ」
牙「・・・そのとき “ も ” ね(・∀・)☆」

ちょ、牙、それって、今“も”って自覚あるのね( ;∀;)シ

牙「KENTARO君で何年だっけ?」
謙「16年。入ったときは21歳だったからねー、
  雑誌とかの人にも若い若い言われてたけど・・・」
牙「“スーパールーキー”だったからね☆」
謙「それが今じゃもう誰も言ってくれない・・・(´・д・`)」

( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀;)シ
や、あの、いくらガーゴでは最年少とはいえ、
メタドルで王子スマイルで若く見えるとはいえ、
いうてもあなた ア ラ フ ォ ー ですから!
“若さ”でちやほやしてもらえる年じゃないですから( ;∀;)シ

謙「嘘でもいいから言ってくれー( ノ´д`)ノ」
客「若~~~いヾ(´∀` )ノ」
謙「・・・やっぱり嘘は要らんわ(-ω-;)」

・・・ヲイコラ(^ω^)

あとこれは、1回目のアンコールではけるときだっけな?
KIBAさんが、ライブより楽しいことがなくて、
だからライブがやりたくて続けてきたんだ、みたいな話をしてて。

牙「・・・あーーーっもう、何言ってるのか分からん(/∀\;)
  でも一つ確かなことは、
  『 や め な く て よ か っ た 』ってことです」

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
いや、この言葉は嬉しかった。
ガーゴに出逢って、私はまだたった2年で。
もし過去のいつかの時点で4人がガーゴを辞めてしまってたら
私は、ガーゴに出逢えてなかった。
Gargoyleというバンドを知らないまま人生を過ごしてた。
そんなの、絶対いやだ。

ここまで辞めずにいてくれたことに、
そして、これからも続けていってくれることに、心から感謝。

で、セトリレポに書き忘れたんだけど、アンコール2回目の【DESTROY】
KIBAさんの♪破壊せよ破壊せよ破壊せよ破壊せよ・・・♪に入る前の
楽器の音が全部止むとこあるでしょ?

そのときの、少しうつむいて1点をぎっと見据えるKENTAROさんが
そ~れはもうかっこよくて(*´д`*)
でもって目線から表情から指先に至るまで微動だにしないんだけど
なんせ2回目のアンコールでの【DESTROY】、
息が乱れて肩を上下させて呼吸するそのシルエットが
あまりにも超絶に綺麗すぎてどうしようかと思った(*´д`*)ホネヌキ

そして、この日のライブで何より忘れられないMC。

牙「22年間、やめようとかって話が出ることもなく・・・
  やりたいことだけやってるから、やりたくないことはやってないから
  辞めたいと思うことがないんだよね。
  みんなもいろいろあると思うんだけど、
  たとえばバンドを好きになって、気持ちががーーっていってるのに
  『解散かよ!?∑(≧△≦;)』とか。
  そういうのは、悪いけど僕らにはないから。
  僕ね、思うんだけど、
  ここでできないことが、よそでできるわけがないって。
  バンド解散しました、新しいバンドに入りました、
  もといたとこでできなかったことが、新しいとこでならできるなんて、
  そんなことはない!
  今いる場所でできないことが、
  どっか違うとこ行ったらできるようになるなんて、そんな夢みたいな・・・
  いや、それはもう空想だと思うな。
  ここでできないことは、よそに行ってもできない。
  逆に、やりたいことは、今いる場所で全部できる。
  人っていうのは、そういう風にできてるんだよ。
  僕は、Gargoyleでできないことはないと思ってるし、
  やりたいことは、全部このGargoyleでできると思ってる」

すごい、ぐっさぐっさ胸に突き刺さった。
でもね、この牙の言葉を聞きながら、あたしすごく嬉しかった。
こんな言葉を、これほどの説得力でもって伝えてくれる、
何をどうしても250%信じ切れる、
そんな人を、そんなバンドを、好きでいられるって
ものすごく幸せなことだと思うんだ。

なんか、『やっと出逢えた』って気がしたの。
ずっと探し続けて見つけられずにいた、辿り着けずにいた
手に入れたと思ったのに消えてしまった
『ある日突然消えてしまうかもしれない』
そんな恐怖に怯えなくてもいい場所。

これまで、本命だったり、本命には至らないまでもお気に入りだったり、
私はたくさんのアーティストを失い続けてきた。
解散だったり、脱退だったり、
その人たちの変化に気持ちがついていかなくなって自ら離れたこともあるし
もう二度と立ち直れないと思うほどぼろぼろになったこともある。

でも、ガーゴは、
余計なこと考えずに全力で『好き』を預けても大丈夫って
そう思える、思わせてくれる、その安心感や信頼感が、
なんかもう泣けてくるほど嬉しいんだ。

だから、これからも全力で信じぬく。
これからも全力でついていく。
これからも全力で『好き』をぶつけ続ける。

1000本だって2000本だって、
ガーゴが走り続ける限りあたしだって諦めない。

999本目のMCで俺様が言ってたけど、
辞め時を失ったもの同士、一蓮托生なんでしょう?www
望むところだ、一生離れてなんかやるもんか!

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2009/10/10 23:59 
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