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紡いだ言葉の先に

久しぶりに、
いやもうほんっとに久しぶりに、
別館を更新してみたりしたんですが。

そういえば別館と裏に作品アップした後は、
『アトガキ』なるものを書いてたんだっけね。

本来は作品解説というか、制作秘話というか、
そういうつもりでつけ始めた『アトガキ』なんだけども。

こと、別館においては、
『アトガキ』が作品の続きのようになっているというか、
『アトガキ』まで言葉の選び方が作品を作る時のようだというか、
すごく抽象的で、つまり、
作品解説でも制作秘話でもなくなってしまっているんだよね。

まぁ、別館にアップしてる作品については、
『心に生じた想いに言葉という姿を与えた』って感じのものも多く、
『こういうものを書こう!』という
具体的なコンセプトがない場合が多いから。

こういうことについて、こういう風に思ったから、
こういう作品を書きました。
って明かしてしまうのが憚られる場合もあるし。

ただ、まぁ、そういう作品でも、
読む人が読んだら一目瞭然だとは思うんだけどね。

でも最近は、あんまり
『こういうことを考えて書きました!』ってアピールしたくないんだ。

もっと、読む人みんなが自分を投影したり、想像する余地を残しておきたい。

私が書いた作品であっても、
ネット上に公開した瞬間、それは私の手を離れて、
私だけのものじゃなくなるから(著作権云々とかって話ではなく)

読んでくれる人1人1人の中に、『その人にとってのその作品』が生まれるなら
そのほうが、きっと作品としては成功だと思うんだ。
それを、『私』を押し付けて邪魔したくない。


作品はあくまで作品として。
私の意見を意見として書くんなら、ちゃんとそれ用にカテゴリー分かれてるしね。

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2010/03/07 23:00 
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