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裏密典@ESAKA MUSE

この日は、全然別々にチケットを取ってた遠征組のお友達と
偶然にもチケットが連番で。
しかも、うちらより早い番号で入ってたお友達の横に
ちょうどあと2人分最前のスペースが空いていて。
お友達と、3人で並んで最前という、
この上ないベストコンディションで見れました(*´∀`*)

それにしても2日続けて最前なんて、幸せだなぁ(*/ω\*)

で、ガチャガチャやったり着替えに行ったり
お友達のところにしゃべりに行ったりしてるうちに
あっという間にいいお時間。

幕の向こうでステージ上の照明が消えたので、
腕時計をはずしてかばんに入れようとかがんだ瞬間、
頭の上で爆発音Σ(・ω・ノ)ノ

あぁ、今日のSEそっちなのね(;´д`A゛
前日の名古屋がいつもの【獣吼】だったから油断してた。

メンバーが出てきて、
『あぁ、この衣装ももう見納めかぁ・・・(*´д`)』
とKENTAROさんを見つめてるうちに始まった1曲目・・・

Σ(゚∀゚;)
え、1曲目から【ぶっちぎりクラッシュ!】!?
私的に、これはけっこう意表をついた始まりだったなw

で、そうだ。
この日は位置的に、セトリが丸見えの場所だったので
極力視線を下げないようにがんばったw

1回目のMCでは、
・・・・・・何しゃべってたっけ?

これ、ここか2回目のMCかわかんないけど、
わかんないからこっちに書いちゃえ ←

牙「大阪は来月にもここでワンマンやります。
  日程は・・・・・・25日、 だったっけ?
  あ!
  僕ら今年の7月で23周年を迎えるんですけど・・・」
客「(拍手)」
牙「来年は24周年で、再来年は25周年・・・」
客「(???そりゃそうだろ(-ω-;))」
牙「四半世紀ですよ (←Σ(・ω・ノ)ノ)
  で、勝治、今年39でしょ?
  ということは来年階段上るよね?」
勝「あぁ~、上るねぇ」
牙「再来年の6月にはKENTARO君も階段上るよね?」
謙「(盛大に苦笑しながらうなずく)」
牙「ということは、再来年の7月、25周年を迎えるときには、
  Gargoyle全員40代ですよ!!!」

Σ(゚д゚lll)
ほんとだ・・・・・!
えーーー、ちょっと待って、
KENTAROさんが40代とか、全然似合わない!
(似合う・似合わないの問題じゃないけども)
だってガーゴの末っ子なのにー王子なのにーアイドルなのにー( ´д`)

牙「ちょっと前までは
  「僕らこう見えて全員30超えてるんですよー♪」とか言ってたのに、
  それプラス10[テン]ですよ(;´д`A゛」

はゎーーー、あと2年でKENTAROさんが40代ってのが、
ことのほか衝撃的だわー( ´д`)

年長組もたいがい若いけど。
私はよく『自然の摂理に反した年の取り方』って表現するけど。
KENTAROさんはそれに輪をかけて40代に見えない40代になるんだろうねー。

そして、MC明けの曲紹介。
うろ覚えなので要約で悪しからず。

 人になんて言われたって、
 本当に自分がやりたいことを貫くのは、悪いことじゃないと思う。
 手に入れられないものを欲しいと思ってしまっても、
 それに向かって努力することは、それはそれでいいんじゃないか。

で、【太陽の翼】
この曲、ほんと大好きなんだよ、私。
だから、東京でファイナルプレイにならなくてよかった。
また聴けて、本当にうれしい。

それにこの日はKIBAさんがすごく穏やかで晴れやかな笑顔で歌ってて
見てるこっちまで幸せな気持ちになるような笑顔で
それがすごく印象的だった。

続く曲が、・・・・・・・・・一向に分からない。
なので、ここまで必死で見ないようにしてたセトリをカンニング。
【ライジング・サン】!?
そりゃ分からないわけだ、新曲だよ、私には(; ̄▽ ̄A

そのあと【ガラポン】をはさんで続いた曲は【少年A】
うわぁ、これもライブで聴くの初めて!
嬉しい(≧ω≦)

・・・と、次の曲フリが

牙「回れんのか?みんなぐるぐる回れんのか!?
  最後にニャーと言えるのかー!?щ(▼ロ▼щ)」

いや、そんないかつく煽っても、
最後に言わせる言葉は『ニャー』だからヾ( ̄w ̄* )
はい、思う存分回らせていただきましたw
にゃーーーー( σ≧▽≦)σ

さて、メンバーMCはこの日もKENTAROさんからで。
KENTAROさんがマイクに歩み寄るときに、
会場から「けんたろーーー!」って声がちらほら上がったのを受けて
KENTAROさん、両手を広げて┐(*´∀`*)┌モット ってやったのね。

その瞬間。
けんたろぉ~~~\(咲∀咲)/
と示し合わせたかのように咲き乱れる上手最前3人wwwww

しかもこの様子、ばっちり下手のお友達にも目撃されてたよ(・`∀・)b

謙「関西にはちょくちょく来てたんやけど、大阪は実は久しぶり・・・?
  前にやったんは・・・・・・・・・・・・( ̄~ ̄?)
  とりあえず、 明 け ま し た (・∀・)ノ」

Σ(゚∀゚;)
え、あの、もう3月も半ばを過ぎましたけどw
ちょ、いまさら!?(爆)

謙「まぁ、今年ここまでライブ自体が少なかったってのもあるんやけどね。
  年越しのオールナイトがあって、年明けチキンがあって、
  裏密典の東京があって、その翌日に名古屋でイベントがあって、
  で、昨日の名古屋で、今日。
   5  本  目  (・∀・)b」

( ∀)゜゜
ちょ、お兄さん、あなた今何数えてたの!?!?w
それ、どういう計算wwwww

というわけでうちら3人が必死に
「6本!6本目!!!」って訴えるものの・・・

謙「え?4本目?」

なんで減らすのーーーーーーーーー!!!(爆)

「ちがうっ! 6 本 目 ! ! ! 」
謙「あ、6本目? ・・・・・・(数えなおし中)・・・・・・あぁ!
  ありがとう(*´∀`*)」

ねぇ、何この手のかかる王子wwwww(-ω-;)
まぁそんなところも可愛i(ry

で、今年ここまでは大阪来てなかったけど、
これからは毎月のように来るよーってことで。
来月はDVD持ってくるよと。

謙「そのDVDの映像をチェックしてて・・・
  これ、 自 分 で 言うていいんかなぁ・・・」

この瞬間、きっとすべての上手住人が、
この後に来る言葉を一字一句間違うことなく予測したよねw
おーぅ、言うなら言うてみぃや。
ご希望通りの反応返してあげるから(`∀´)

謙「 俺 カ ッ コ い い (・`∀・)b」
客「きゃーーーーーヾ(´∀` )ノ」

ちょっと、ほんまに言いよったよこの子⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ
そりゃKENTAROさんがカッコいいのは今さら言うまでもない事実やけど、
よりによって自分で言うたー( ;∀;)シ

あー、はいはい、そんなあなたが好きですよ┐( -∀-)┌

で、そんなKENTAROさんがカッコいい1,000カーニバルのDVD、

謙「1人で見ててもめっちゃ熱くなった!
  お父さんとかにも勧めてな!
  夏は野球見るよりGargoyle見る方が面白いから(・`∀・)b
  ぜひ家族で、お茶の間で、楽しんでください。
  あともちろんお友達にも・・・
  ここにいるみんな、3人ずつに広めて!
  で、その3人にも、3人に勧めるように言うて!」

ちょ、ねずみ講wwwww
そういえば去年のどっかのライブで
『ねずみゴイル』だとかって盛り上がったMCあったねヾ( ̄w ̄* )

謙「もっとたくさんの人で、Gargoyleを楽しみましょう(*´∀`*)ノ」

そして、次、俺様に回すとき・・・

謙「兄さん!」
敏「(・・・(;`ω´)ニイサン?)」
客「兄貴―――!」
敏「お、兄さん言うてくれるかw
  『おっさん』言うなよ?おっさん言うたら殴りに行くからな(`へ´)」

ここはぜひとも誰かに『おっさん』言うて欲しかったよねー。
ていうか実は喉まで出かかったんだけど、
さすがに声に出す勇気はなかったわ(-ω-;)

敏「帰ってきたぞ大阪―!
  やっぱ大阪はえぇな!
  この雑多な、バタ臭い感じが大好きやわ(`∀´)」

敏「大阪ではエスカレーターで左を空けて右に立つやん?
  大阪以外では逆やねんで?」
勝「でもたまに新大阪のエスカレーターなんかは
  左に立ってる人もおるで、東京とかから来た人で」
敏「あぁ~~~( -д-)アッソ (←すっごいどうでもよさげwww)
  ほな俺らGargoyleはどっちに立ったらえぇねん?」
客「真ん中―――!」
敏「真ん中∑(`∀´ ) そら新しいな(`∀´;)
  じゃあ今度から真ん中に立つわ(`∀´)b
  抜かすときは『邪魔や!( `へ´)ノ』って蹴散らして通ってなw」

え、それ、俺様 を 蹴散らすの?
俺様 が 蹴散らすんじゃなくて? ←

あと、これは何の流れだっけ?

敏「大阪は動員も増えもせず、減りもせず、大体いつも同じ顔でw
  みんなも思ってるやろ?『あ、あいつまたおるわ』って。
  道で会っても言葉とか要らんからw
  Σ(゚∀゚ )[気づく]ヾ( ̄w ̄* )[肩を叩き合う](・`∀・)b[グッ]
  これでオッケーや(`∀´)
  言葉は要らん。みなまで言うな!」

あと、これはどこで出た発言だっけな。
たぶんDVDの話をしてて、

敏「KENTAROかっこいぃーー!(←黄色めな声でw)
  なんか昔の樹木希林みたいやなw
  ・・・今笑ったやつ、 推 し て 知 る べ し (`∀´)ケケ」

そして次、KATSUJIさん・・・
すみません、綺麗さっぱり記憶が消滅しておりますー(; ̄▽ ̄A
それでなくても記憶にとどまってくれないKATSUJIさんのMC、
こんだけ日が経ってからレポ書いてちゃ、
そりゃー思い出せるわけないわな(-ω-;)

で、MC明けは【空へと続く坂】
この曲では、ほぼ1曲中ずっとKENTAROさんの左手を凝視してました ←

や、名古屋レポでも書いたけど、私、めっちゃ手フェチなのよ!
でもってこの曲の、特にAメロ弾いてるときのKENTAROさんの左手、
めっちゃキレイんだもーん(*´д`*)
めっちゃ見とれるんだもーん(*´д`*)
めっちゃ(*´д`*)ハァハァするんだもーん(*´д`*) ←いいかげん黙れ変態

ていうか、この曲のKENTAROさんの左手の、
いったい何がこんなにも私を身悶えさせるのか、
この日の曲中ずーっと見ててやっと分かった(・`∀・)b
うん、納得。

そしてここからは、表の曲で畳み掛けて一気にラストまで!
でも【Genom】→【HALLELUYHA】と来てラストが【メメント・モリ】って、
こんなひたすらヘドバンしっぱなしの曲、
しかも1ヶ月以上ぶりのライブの、2Days2日目、本編ラスト、
首が死ぬっちゅーねん!!!

まぁ、それでも意地と根性と気愛で振り抜くんだけど。
おかげで本編終わった後首がまったく据わらなかったけど。

さて、アンコール。
前日の名古屋に続き、やっぱり記憶なーいヾ(゜∀、゜)ノ

えーと、これは確か2回目のアンコールで。

牙「一番の『裏』ってどの曲だった?」
敏「【ライジング・サン】かな」
勝「【baby cat】」
謙「僕も【ライジング・サン】かな~。
  自分で作っといて、複雑な構成やなーと思ったw」
敏「久しぶりすぎてチューニング分からんかったからな(;`∀´)」

牙「【ライジング・サン】って【倭】だっけ?」
敏「【倭】」
牙「【倭】・・・ わわわわ~~~♪(・∀・)」

Σ(・ω・ノ)ノ
え、ちょ、いきなり何w 覇王様ご乱心?wwwww

牙「【倭】の次が・・・【龍風】・・・・・・?」
勝「いや、【獣道】が先。で、【龍風】」
牙「あ、ほんまに?」
勝「うん!」

なんか、KATSUJIさんがこんなにきっぱり言い切ってるのも、
KIBAさんがいつものように茶化さず素直に聞いてるのも、
ちょっと新鮮な光景だったなー。

牙「それから【刃】で、【密典】か」
敏「普通のバンドやったら、
  このくらいアルバム出したらもう解散してるで(`∀´)ケケ」
牙「僕らこの前に何枚あるんだって話だからね( ̄▽ ̄*)ゞ
  【密典】が確かフルアルバムとしては13枚目・・・14だっけ?
  (といいながらKENTAROさんを見る)」
謙「(・∀・;)オレニキカントイテー」
牙「確か13とか14とかそのくらいだよね?」

ね?ね??って感じにリズム隊を見るも、
どこからも答えが返ってこない( ;∀;)シ

これさ、去年の22周年ライブとか、密典カーニバルの中で、
散々『13枚目のフルアルバム』って言ってなかったっけ?w
なんでみんな揃って忘れてるのーーーw

で、そんだけアルバム出してれば、もちろん曲もいっぱいあるわけで。

謙「そういえば2,3年前からずっと180曲って言って
  増えてない気がすんねんけど・・・(-ω-;)」
敏「いや、何年か前は160曲言うてたから、合うてるで」
謙「Gargoyleって今正確には何曲あるんやろう?
  誰 か 教 え て (・∀・)
  ・・・自分で数えろっちゅー話やな( ̄▽ ̄*)ゞ」

牙「できた曲はだいたい音源化してるよね」
敏「でも【ガラポン】は一回別の曲でレコーディングも完パケしたよな」
牙「あー、そうそう」
敏「もっと激しい曲やって・・・」
牙「歌詞も違ったしね」
敏「タイトルだけ【ガラポン】で一緒のままで」
牙「ねー、だから幻の・・・・・・・・・まぼポン♪(・∀・)コレダ」

( ∀)゜゜

や、あの、『幻のガラポン』を略してるのは分かるんですけど、
その略として
『まぼポン』って思いつく44歳(男・覇王)の思考回路が分からない!!!
( ;∀;)シ

謙「【ライジング・サン】もギターソロが違うバージョンがあるんですよ。
  最初違うソロでレコーディング終わってて、
  タイトル聞いてから変えたんですよね」
牙「まぼサン♪(*´∀`*)ダネ」

( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;(ry

ちなみに。
まぼサンって聞いた瞬間、
某オレンジの宇宙人が脳裏をかすめていきました( ̄▽ ̄*)ゞ

敏「でもこんだけ曲があんのに、
  22年くらいやってる【HALLELUYAH】が一番盛り上がってへんか?
  どういうこっちゃ(`へ´)」

wwwww
や、だってそれはしょうがないと思うよ。
やっぱこの曲は無条件に好きだしカッコいいし盛り上がるもん。

牙「僕行ったことないから分からないけど、
  松崎しげるのディナーショー行って、
  【愛のメモリー】聞かんと帰られへん!みたいなもんちゃう?」

・ ・ ・ ・ ・ ・ は ? w w w w w

牙「これを聞かないことには!みたいな・・・
  ようは代表曲ってことで」
敏「まぁ、売れたかどうかの違いやな(`∀´)ケケ」
牙「あと、僕らあんなに黒くないよね(・∀・)」
敏「黒くなろうと思えばなれるけどな(`∀´)」

いやいや、俺様は(違う意味で)もう十分黒(ry www
えっと、白塗りガーゴもいやだけど、黒いのもいやなんで
どうか誰も黒くなろうなんて言い出さないでくださいねw

牙「松崎しげるに【HALLELUYAH】は歌えないけど
  僕ら【愛のメモリー】は歌って歌えないことはない・・・よね?」

そんなこと言われたら、
そりゃー聴きたくなるってもんですよね?ヾ( ̄w ̄* )

客「歌ってーーーヾ(´∀` )ノ」
牙「♪愛の甘いなごりに~♪(俺様の方を向いて続きを振る)」
敏「♪・・・あなたは~♪ (;`∀´)(KENTAROさんに視線を投げる)」
謙「・・・・・・(゚∀゚;)」

ねぇKIBAさん、なんでAメロから入るの!!!
サビから歌いだしてくれれば、
たぶんKATSUJIさんまで回ったのに!

むしろ【愛のメモリー】のAメロなんて、
思い出そうとしてもなかなか出てこないよ、普通。

でもまぁ結論として、
・松崎しげるは白くなれないけどGargoyleは黒くなれる
・松崎しげるに【HALLELUYAH】は歌えないけど
 Gargoyleは【愛のメモリー】を歌えなくはない
というわけで、ガーゴの勝ちらしいよヾ( ̄w ̄* )

そして、2回目のアンコールが終わったとこで、幕が閉まった。
ということは『もう1回!』は板付きスタート。

【CRAZY SADISM】こないかなー(≧ω≦)
22周年ライブのときの、あのお祭り騒ぎよもう一度!!!
っと期待したんだけど、始まったのは【ヂレンマ】

でも、もちろんこれはこれで好きだし嬉しいので、
最後の力を振り絞ってヘドバン!!!

あー、もうだめ。もうこれ以上頭振れない( ´д`)

で、これはここだっけな?

江坂って、ステージと柵の間が1mくらいあるんだけど、
KENTAROさん、その距離を越えて柵に足をかけて、
客席にギター突き出してくれたの!

このとき使ってたのがマジョーラで、
きゃーーー初めてマジョーラに触るチャーンス(ノ≧▽≦)ノ
とがんばって腕を伸ばしてみたんだけど、あとわずか届かず(ノД`)

でもね、そんなことくらいじゃケチなんかつかないくらい、
ものすごく満たされた気持ちだった。

・・・『満たされた』っていうと、なんかほんわかなニュアンスに聞こえるけど、
そうじゃなくて、もっと沸点高い感じというか、
全部出し切った!やりきった!っていう爽快感や達成感が気持ちいい、
そういう感じ。

で、最後、普段ならKIBAさんのお言葉で終わるんだけど、
この日は、

牙「あ゙ーーーーーー!!!
  あ゙ぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!
  あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーーー!!!!!!!!!」

って大絶叫。
うん、言葉にならないその感じ、すっごい分かる(≧ω≦)
分かるよ。
分かるんだけど・・・

叫 ぶ な ら マ イ ク 通 さ な い で く れ ! ! !

あたし、この日はスピーカーの真横な立ち位置だったからさ、
このKIBAさんの大絶叫、
マジで右耳おかしくなるかと思ったもん(ノ@△@)ノ

けどさ、KIBAさんのこういう、
気持ちが高ぶって言葉にならない、って姿は、
見てるこっちまで幸せになる。嬉しくなる。

ステージと客席の垣根なしに、
同じ時間と空間を共有できることを、
同じように楽しんでくれてるのが伝わるから。

ほんと、KIBAさんが叫んだとおり
『言うことなぁーーーしっヽ(`Д´)ノ』なライブだった。

その証拠に、『もう1回!』が終わって、幕が閉まった後。
みんな、いつもと違ってすぐにはばらけずに、
ぶゎーーーーーっと拍手が沸き起こった。

なんていうか、ミュージカルとかを見終わった後の
スタンディングオベーションみたいな。
その日のステージと、その出演者への
賞賛と敬意がこもった心からの拍手。

なかなか、ガーゴのライブでこういうのって珍しい気がするんだけど。
でも確かにこの日のライブは、
スタンディングオベーションに値するライブだったよね(*´∀`*)

【セトリ】
ぶっちぎりクラッシュ!

I am Joker
アイコノクラズム

太陽の翼
ライジング・サン
ガラポン
少年A
baby cat
enigma

空へと続く坂
人間の条件
ジェットタイガー
Genom
HALLELUYHA
メメント・モリ

NO GAS
死に至る傷

虫螻
FIRE KING

ヂレンマ

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2010/03/20 23:59 
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