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1ヶ月戦争@ESAKA MUSE(前編)

1ヶ月前の『裏密典』の時と同様に、
この日もまたばらばらにチケット取ったお友達と連番で。
しかも普通に考えて最前確約な良番。

上手住人2人にセンター住民1人だったので、
『多数決で上手に強制連行だー(`∀´)』とか言ってたんだけど。
なぜかこの日は上手から最前が埋まってて、
生憎の(って言うなよ、失礼な)センター。

ほんとにね、上手住人がこんなとこいちゃいかんだろってくらいセンターw
音出しの時に、『ギ、ギターが遠い(;´д`)』って思っちゃったよ。

で、がちゃったりお友達としゃべったりしてる内に
あっと言う間にいいお時間。
自分の場所に戻って、さらにお友達としゃべってて、ふとあることに気づく。

『あぁぁ!あたしまだめがねチェーンつけてないΣ(≧△≦;)』
ってしゃがんだ瞬間(くらいだったよね?)客電が落ちた( ̄□ ̄;)
当然SEは鳴り始めるし、幕も開いてきちゃうし、
ちょ、ちょっと待って(ノ@△@)ノ

と焦る私の横で、お友達が手元をケータイで照らしてくれて、
なんとか鞄のポケットの奥からめがねチェーンを引っ張り出し。
でも出てきちゃえばもうこっちのもん。
装着はお友達もびっくりの早業(・`∀・)v
たぶんメンバーが出てくるときには臨戦態勢だったよねw

でね、めがねチェーンをつけためがねをかけ直してステージ見て、
普段とはあまりに見える世界が違いすぎてびっくりしたw

上手にいると、視界の右側は比較的すぐスピーカーで遮られて、
左方向にばっかり視界が開けてる感じだけど、
この日は左右も、そしてステージ奥に向かっても、
あらゆる方向に視界が開けてる感じで。
そう、なんかあまりにも視界が広くて、
ちょっと心許なくなるほどだった(; ̄▽ ̄A

で、メンバーさんが出てきて、KIBAさんも出てきて、早速マイクを手に取る。
この瞬間、ぴん☆ときたよ(・`∀・)b
そしたら予想通りの【メメント・モリ】

なんかこの、曲が始まる前の予感が当たるのって、妙に嬉しい(´艸`*)

そして2曲目。
早速KENTAROさんがセンターにやってきた!
KIBAさんからマイクがわたる!

っきゃーーーヾ(≧▽≦)ノ
私がセンターにいるからってありがとう!!! ←
【脳内自殺】ツギハ( σ≧▽≦)σオマエダー
もうこれ毎回書いてるけど大好き(≧ω≦)

相変わらずKENTAROさんの煽りがかっこいいよぉ~(*´д`*)

次にレア曲【獣道】を挟んで、この位置で聴くのは初めてな【死に至る傷】
この曲は、どこに来ても盛り上がるね(*´∀`*)
最初にくれば一気にスイッチ入るし、
最後にくればラストにふさわしく燃え上がるし、
こういう位置だと、すでにトップギアなのが、さらに加速度増す感じで。

あぁー、やっぱガーゴさん好きだー(*´д`*)大好きだー(*´д`*)
幸せだーーー(*´д`*)とすでにかなり満たされた気持ちで1回目のMC。

1回目のMCでは、なにしゃべってたっけなぁ?
たしか・・・

牙「先月は裏密典ってことで、一番新しい【黒密典】の曲と、
  最近やる機会の少なかった曲を意図的に掘り起こしてきたけど、
  今日は、そういう縛りもないので、
  古いとか新しいとか、よくやるとかやらないとか、
  そういうのに関係なく、
  今、自分たちがやりたい曲を、やろうと思ってます」

そう言って始まったのが、【風の城】
この日はせっかくドセンだし、と
極力コーラスとる俺様や勝治さんを見るようにしてたんだけど、
・・・おかしいなぁ、KIBAさんの記憶がない(;´д`A゛ ←

【風の城】のあとの静寂の中響き出すベース。
そしてそこに加わるギター。

・・・・・・・・・・・・Σ(○△○;)
ちょ、うっそ、まじで!?
ライブで聴くの初めてだよ、この曲!
やったーーーーーーーーー(≧ω≦)

・・・ところでこの曲、なんだっけ? ←ぉぃ!(爆)

結局Aメロ、Bメロと曲がわからないまま進んで、
でも確かに知ってるイントロだったのに、
気のせいだったんかなー?と思い始めてサビに突入。

・・・Σ(゚∀゚;)
【潜在的幻狂覚無差別覚醒菌感染者】!!!

やっぱり知ってるやん!
ていうかむしろあたしこの曲好きやん!
ちゃんともっと早く気づけよーーー(; ̄▽ ̄A

で、このあとは空気一転【ゼロブラッド】
最近、【黒密典】曲で歌詞をとばすことの多いKIBAさん、
この曲でも途中ばっちり歌詞をとばし、
『アリャ(*○▽○)ヤッチャッター』ってめっちゃ可愛くKENTAROさんを見つめるも、
KENTAROさん、素知らぬ顔www(;・_・)オレナンモシラーン

だめ、もう何度もこのやりとり見てるけど、可愛すぎる( ;∀;)シ

そしてここで、次のレア曲に入るためのショートMC。

牙「けっこういろいろやったねぇ~。
  【獣道】なんてかなり久しぶりじゃない?
  どうですか、【獣道】
  ここは地の果てですよ、ほんとにねぇ( ̄~ ̄)
  あとは、【潜在的“皆まで言わすな”】とかね・・・」

Σ(゚∀゚;)
や、確かに長いけど。
【潜在的幻狂覚無差別覚醒菌感染者】って長いけどw
私も覚えるまで苦労したけどw
だからって“皆まで言わすな”って⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ

牙「次は、ちょっとワンマンでは久しぶりかな・・・?
  たまにはこんな感じもどうかな~と思って(*´∀`*)」

ワンマンで久しぶりの曲って、もしや、まさか・・・!?
と思ったらそのまさか!

【 人 の 爲 】

きゃーきゃーきゃーーーo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o
ドセン最前で【人の爲】聴けるとか、
なにこれ嬉しすぎる楽しすぎるバンザーーーイヾ(≧▽≦)ノ

で、【人の爲】といえばもちろんお楽しみはメンバー回し(≧ω≦)

まず最初はKENTAROさん。
ギターをヒサシ君に預けて、身軽になってセンター降臨。
はぅ、近い(*´д`*)

謙「ちょっと久しぶりやから、
  どんなんやったかさっきからずっと考えながら・・・・・・
  考えてたんやけど(; ̄▽ ̄A」

ちょwwwwwww
それ、どんだけ考えてたんwww

謙「あんま思い出されへんかったから・・」

wwwwwwwwwwwwwwww(ry
けっきょく?www⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ

謙「ここから作ろう!
  ここから新しい伝説を作っていこうぜー(*≧▽≦)ノ
  ・・・まぁ、(勝治さんを指しながら)
  間違いなく作ってくれるやろうけどねヾ( ̄w ̄* )」

なので、伝説を作る前に疲れちゃってもアレだから、と

謙「まずは軽く1回いこか」
客「えーーー」
謙「『えーーー』って・・・(・∀・;)
  ・・・全開バリバリ?」
客「w ぃえーい!」
謙「あーゆーバリバリ?」
客「www ぃえーーーい!」
謙「あーゆーバリバリぃ!?」
謙「ぃえーーーーーいヾ(≧▽≦)ノ」

なんかもう、KENTAROさんだからあれこれツッコむのいいやw
文法だとかなんだとか、王子の前では無意味だよねw
というわけでまずは1回。

謙「バリバリって言ったわりには、
  俺、勝治君の声しか聞こえへんかったで?w
  (勝治さんに向かって)トリやねんから・・・、ウェイト( ̄~ ̄)」

そして、客席に向き直って、あることに気づくKENTAROさん。

謙「なんか今日は男性も多いみたいなんで・・・」
♂「ぅおぉーぃ!」
謙「(・∀・)モウチョット
  男性も多いみたいなんで・・・!」
♂「ぅおぉーーーぃ!」
謙「(・∀・)アトヒトコエ
  男性も多いみたいなんで・・・!!!」
♂「ぅ゙お゙ぉーーーぃ!!!」
謙「じゃあ次は男性だけでいきましょかw
  女性の方も、待ってるだけじゃつまらない、と

  あ た い も ド ス 声 出 る わ よ !

  という人は参加してもらって・・・」

あwたwいwwwwwww
ちょ、今どk(ry wwwww
しかも、『デス声』じゃなくて『ドス声』なんだよねw
終演後お友達に教えてもらうまで気づかなかったけどw

でもって『ドス声なんて出せなぁーい(ノ∀`)』っていう会場の声に、

謙「またまたそんなん言うて┐( -∀-)┌
  出るんやろヾ( ̄w ̄* )シッテル」

や、出ますけど(-ω-;)
でも、KENTAROさんの目の前では出したくない(-з-)
(↑ものすごくいまさらな乙女心)

そんなわけで男だけ、女だけでそれぞれ結んで開いてやって

謙「前頭の謙太郎でしたー(・∀・)ノ
  じゃあ、次は、大関のTOSHIさん!」
客「(え、大関?)」
謙「ほら、横綱は後ろにおるからw」
牙「バルト♪」
謙「え? ま  る  こ  ( ・∀・)?」

⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ
ちょっ、それ違うw 絶対違うw
この瞬間、ぜったい会場全員の頭の中を、
ちびまる子ちゃんが駆け抜けたよね( ;∀;)シ( ;∀;)シ

そんなうちらにはお構いなしに

謙「じゃあ大関のTOSHIさん!」
友「ぃえーい!」

そう、このときね、隣のお友達しか声出してなかったのよ。
KENTAROさんの言い方的にね、
この後に、せーの!みたいな単語がきそうに思えて、
たぶん大半の人がそれを待っちゃったんだよね。

謙「・・・大丈夫か(・∀・;)?
  今、一人しか聞こえんかったで?」
敏「・・・ や ら ん っ ( `д´)ノ」

Σ(・ω・ノ)ノ
あ、あらやだ俺様ご機嫌斜め(; ̄▽ ̄A

謙「一人じゃTOSHIさん出てきてくれへんで?
  こっち(下手)は言うでしょ。
  こっち(上手)は・・・、言うでしょ?」

『言うてや?言うてくれな困るで?』
って無言の訴えが聞こえるようだったね、これw
しかもこの後KENTAROさん、俺様のほう向いて、
『上手にもちゃんと言わせますんで・・・(・∀・;)』
みたいにご機嫌伺いしたんだけど、
俺様、『( -д-)イヤヤ』って無言のアピールwww

謙「ほらぁ!やる気なくしてもーてるやーん( ´д`)」

・・・かわえぇ(*´д`*)
なんか、こういうKENTAROさんみると、
もっと困らせたくなるよね(←上手住人特有の持病です、お気になさらずw)

謙「そんなんやったら横綱までまわらへんで?」

あ、それは困る ←
というわけでめいっぱい俺様を呼ぶ。

したら俺様、あんなにご機嫌斜めだったのに、
ちゃっかり最初からお立ち台に上ってるw
あのね、私の位置からだと、お立ち台に立たれると、
完全に首を真上に向ける勢いで見上げなきゃいけなくて、
かなり首に優しくない感じw

で、たぶんこの時だよなー。
俺様がばっちり視線落として、笑顔を下さったよwww
きっとここまで、うちらのあまりのKENTAROさんへの必死さが、
よほど目に付いてたんだろうね(; ̄▽ ̄A

そういえばKENTAROさんはギターはヒサシ君に預けて出てきたのに、
俺様はベース持ったままだったね?
まぁ、初めてあんな間近で俺様のベース見れたのでいいんだけど(´艸`*)

そして、まずは1回やって、

敏「まだまだやな( ̄^ ̄)
  こっち(下手)・・・はまぁええわ。
  こっち(上手)、KENTAROのファンのふりして、
  実は『敏さぁ~んヾ(≧▽≦)ノ』って奴おるやろw
  よし、KENTAROの写真そこにおいて踏み絵や(`∀´)
  一人ずつ写真踏んでいけ!
  で、踏まれへん奴は帰れ!(`∀´)ノ
  踏んだ奴だけ残れw(`∀´)ケケ」

あぁ、俺様、まだまだ上手住人を分かってらっしゃらない┐( -∀-)┌
俺様の下僕の方々と違って、うちら上手住人は基本どSですからw
ライブ途中で帰らされるくらいなら、
別にKENTAROさんの写真でも、
ためらうことなく踏みますけどヾ( ̄w ̄* )

謙「そんなん、みんな帰っちゃったらどうするんですか~(*´∀`*)」
敏「いやいや、結構みんな残るって(`∀´)b」

この俺様のお言葉に、上手ではきっと
『うんうん、そうだそうだw』って空気が湧いたのだろう、

謙「えっ、そーなのかっ!?(; ̄□ ̄)」

あぁー、うん、ごめん、踏む(/∀\;) ←

敏「案外友達がいるから上手にいるだけって奴おるでw
  ちょっとそういう奴手ぇ挙げてみ(`∀´)w」

そしたら素直に挙げた人がいるのよ、これがヾ( ̄w ̄* )

謙「挙げるなーーーーーっヾ( `д´)ノ」

⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ
KENTAROさん、本気だw
かわいぃぃぃぃぃぃぃ⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ

敏「逆に、こっち(下手)にもおるんちゃうか?
  下手におるけどほんまはKENTAROが・・・って奴( -д-)」

俺様がこう言うが早いか、さっとステージを横切って、
下手を煽りに行くKENTAROさんw

敏「正直に手ぇ挙げてみ(`へ´)」
謙「(えぇで、素直に挙げちゃえ(・∀・)
   俺のこと好きやろ?(・∀・))」

そしたらこれまた素直に手ぇ挙げた人がいるのよ!
なんちゅーか、俺様相手に怖いもの知らずだよねぇ(; ̄▽ ̄A

敏「( ̄□ ̄;) 帰  れ  っ  !
  お ま え 一 人 帰 れ っ Щ(▼□▼Щ)」

きゃーーーw
下手下僕垂涎の「帰れっ!」出たー(´艸`*)
しかも下手の上手住人に個人攻撃w
それって、ある意味猫に小判だわねヾ( ̄w ̄* )

で、この「帰れっ!」発言から、そのまま結んで開いてに。
ちょ、なんもフォローなしですか、俺様w

そして次はみんなお待ちかね。
横 綱 で す よ ー (・∀・)ノ

敏「今日は寝不足やからいつもよりテンション高いやろうし、
  きっと1,000カーニバルを越えてくれるよ(`∀´)b
  もしおもろなかったらブーイングしたれw」

と、めいっぱいハードルを上げられてのバトンタッチ。

んーーー・・・、無理だよねぇ( ̄▽ ̄*)ゞ
なにがって、勝治さんが繰り出すあの異次元空間を言語化するなんて。

んとー、この日は牙さんのマイクがワイヤードで、
そのコードを新体操のリボンのようにくるくるして始まったんよ。

勝「いぇーーーいヾ(゜∀、゜)ノ
  勝治だぞぉ~~~σ(≧ω≦)」

あかん、これだけで爆笑だった。
もう記憶無い ←

勝「元気だったかぁ~~~!?
  元気!σ(≧ω≦)」
客「元気( σ・▽・)σ」
勝「元気!σ(≧ω≦)」
客「元気( σ・▽・)σ」
勝「ちゃうやん!みんなも『元気( σ・▽・)σ』って俺指したら
  俺ばっかり元気になってまうやん!」

え、なにその理論www
ていうか、『俺は元気だぞー!』のアピールじゃなかったの?

あと、突然勝治さんが
「那智黒!」っていって、ポカーンてなる会場とステージ上w

勝「『那智黒!』って言われたら、
  『いぇいいぇーい!』って言わなあかんやん!」

え、ちょっと待って、本気でそれ分からない(-ω-;)

あとは、久しぶりのブルース。
この日は俺様主導だっけ?
ブルースが始まったとき、勝治さん、俺様のほう向いて
『え、やるの?(´д` )』って顔してたよね。

♪俺勝治ぃ~ 大阪市港区出身~
 知ってるかぁ~? 埋め立て地なんだぜぇ~
 今38歳~ 散髪屋の息子として生まれた~
 でも散髪屋は継いでないぃ~
 優しい兄ちゃんが、
 お前はお前の好きな道を行けって言ってくれたのさ~
 おかげでいい人生だ~ My Way~~
 う~~ う~~~~~ う~~
 江坂の夜ぅ~~♪

勝「どうも、ありがとうございます、
  リサイタルにおつき合いいただきまして(^▽^;)ゞ」

リ、リサイタルwwwwww

あとは、某舟でDVDをカンニングしてきたので、これも書いとこ。

勝「フォーゥ! フォーゥ!! フォーゥ!!!
  アフォーゥ! アッホーゥσ(≧ω≦)
  アッホーゥ( σ≧▽≦)σ」

ちょっと待て!!!
『アッホーゥ』でうちらを指すな!うちらを!!!(爆)
失礼だろが!!! ←

そして次、KIBAさんに回すとき、

勝「俺が横綱やったら、KIBAさんは相撲協会かな・・・?」

ちょ、“相撲協会”って、組織そのもの!?
相撲協会の理事とかじゃなく?

勝「だって、横綱剥奪できんねんで?」

や、だからそれ、理事とかじゃないの?w
まぁいいや、そんなこんなでセンターに戻ってきたKIBAさん、

牙「盛り上がったのか、盛り下がったのか・・・(-ω-;)
  とにかく、気を落とさず行きましょう」

気を落とさずwwwww

牙♪契りをー!♪
客♪結んでー!♪
牙「だめだめ、そんなんじゃ( ̄~ ̄)ξ
  もっと、ガーゴセレブらしいとこを見せてくれないと!」
 ♪契りをー!♪
客♪結んでー!!!♪

2回目はOKもらえたようで、そのまま締めへ。
で、次に始まった曲。


・・・?
・・・・・・!

【もしも私が世界のルールなら】!!!
これ、音源は持ってないんだけど、
君管でPVは見たことあって、好きなんだ(´艸`*)
もちろんライブで聴くのは初めて。
嬉しいぃヾ(≧▽≦)ノ

そして次は、珍しくこの位置な【死ぬこととみつけたり】
この日は、客はもちろんのこと、
KIBAさんも相当この曲をえんじょいしたんじゃなかろうかw

だって、何回目のときだったか、下手で俺様を羽交い絞めにして(←)
もとい、左手のマイクを左側から俺様の口元に回してコーラス取らせて、
右手は俺様の胸を借りて『大和魂ー(´∀`)/』
しかもそれにあわせて、俺様の後ろからぴょこって顔出すんだもん、
もう、なにあの可愛い生き物(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)

で、最近恒例のあの見所ポイント。
この日はKENTAROさん、ギターソロを下手で俺様と向かい合って弾いてて
それに気づいたドラム台の前にいたKIBAさん、
してやったりで寄ってくるヽ(´∀` ヽ))))ワーイ

向かい合ってる俺様とKENTAROさんの間にすっとマイクを割り込ませw
3人で「死ぬことと見つけたりぃーーー!!!」

あー、やっぱこれはどの組み合わせでも、何回見てもいいなぁ(*´∀`*)
というわけで、わきゃーーーっと盛り上がって2回目のMCへ。

マイクをスタンドに置きながら、

牙「あ、気づいてました?
  僕、今日マイクに線ついてるんですよ」
友「なんでー?」
牙「なんでー?って、昨日のライブで落としちゃって調子悪くて・・・
  ・・・わかった!!!
  『マイクに線ついてる』からじゃ話が広がらない( ̄□ ̄;)」

牙「23年やってきて、曲もたくさんあって、
  僕が詞を書いてきたんですけど、
  みんなにこれを伝えたいっていうことだけを書いてきて。
  最近は、分かりやすく書くことが多いんですけど、
  昔はあえて難解な書き方をしてたこともあって。
  でもそのときは、それが一番伝わる方法だと思ってやってたんで、
  それを否定するつもりはないです。
  一読して分かることも大事だけど、
  難解なものの中から、何かを感じ取れたら、
  すぐに分かるものよりも大切なものが、
  そこにはあるんじゃないかと。

  モナリザの微笑みを見て、みんなが美しいと感じるのと、
  ピカソを見て、そこに何かがあると感じるのと、
  どちらも大事だと思うんですよ。

  次の曲は、そのどちらか、分からないですけど・・・」

そうして始まったのは、
これまたライブで聴くのは初めてな、【曼陀羅の民】

なんか、息をするのも忘れるくらい、
曲の世界観に引き込まれたな。
表現者としてのKIBAさんの、真骨頂というか。

あと、ドセンで聴いてたというのもあって、
音のバランスがすごくよかったの。
ギターもベースもドラムもボーカルも、
ちゃんとそれぞれの音がしっかり主張してるのに、
混ざり合わないけれどまとまっているというか。
うーん、うまく言えないけど、
とにかく、聴いててすごく気持ちよかったんだ。

そしてラストの長いギターソロ、
もちろん私はKENTAROさんを見てたんだけど、
ソロが終わってセンターに視線を戻したら、
KIBAさんが両手の平に顔を埋めて、手の平を舐め回す仕草をしてて、
そうとうびっくりした。

お友達の話によれば、頭上に掲げた両手に、
天からの何かを授かって、それを顔の前まで下げてきて、
貪り喰らい、舐め尽くすという一連の流れだったらしい。

それを聞くと納得なんだけど、
いきなり手の平舐め回してるとこから見ちゃったら
そうとうぎょっとするってばΣ(≧△≦;)

で、厳かな雰囲気のまま始まったのは
【Psychological】の緊張感のあるイントロ。
いい流れだね(´艸`*)

そして次の曲のイントロ、
私的にお約束な感じで、歓声とも悲鳴ともつかない声を上げてましたw
【ZIPANG】!!!ヾ(≧▽≦)ノ

ほんともういい加減しつこすぎるくらい書いてるけど、
ほんとにほんとにこの曲は思い入れ度No.1なんだもん!
私の原点なんだもん!

しかも、またしても最前で聴けたんだもん、
運命だ!くらいのイタい発言は許してくれw

で、ここからは定番の盛り上がり曲で一気にラストまで!(≧ω≦)
あ、でも、本編ラストが【ぶっちぎり】って珍しいよね。

その前の【enigma】で、もうこれラストかなーと思いながらヘドバンしてて、
でも、ラストの前って必ずKIBAさんが
「ラストいけるかぁー!ヽ(`Д´)ノ」って煽るから、
あ、まだ次あるんだーとは思ったけど。

そんなわけで全開バリバリにぶっちぎって本編終了(・`∀・)b

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

はい、ここまでお疲れ様でした(*´∀`*)
アンコールはこちら
・・・まだ疲れろってかw

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2010/04/25 22:59 
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