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1ヶ月戦争@ESAKA MUSE(後編)

前編(ライブ本編部分)はこちら

アンコール1回目のMC。
まずは5/2にツアーファイナルが渋谷であるよって話から、だっけ?
で、次大阪に来るのは6月のイベントツアーだってことで。

牙「SEX MACHINEGUNSとかと一緒に・・・」

あ、言った( ・д・)
前日の名古屋では
「せっ●すマシンガンズと・・・、
 ほら、ちょっと口に出すのはばかられるバンド名だからw」
なんていたいけな乙女のごとく恥じらってみせて、
よけいに淫靡さを演出してたのにw

そして物販とがちゃの宣伝。
牙さんがTシャツの黒、俺様が黄色を着てて。

牙「ハリウッドセレブの間で大流行のこのTシャツ!
  セレブになりたい方は是非!
  ・・・おおっと!偶然手に持ってたこのタオル!
  このチェックのタオルをこうして・・・(と首にかける)
  飛んでいくのがいやな人には・・・
  (とドラム台の前に置いてたシュシュを取りに行く)
  こうやって留めるものも売ってるんで・・・
  (とタオルをシュシュで留める)
  ほら!ジャストコーディネート!!(・`∀・)b」

や、ちょっと、それ、タオル留めるためのものじゃないからw
シュシュはあくまでも髪をまとめるためのものだから!
その説明ちゃんとして!・・・って、あ、そっか、
その使い方はもう前日の名古屋で実演したからいいのかw

牙「そしてがちゃがちゃも新しくなってます!
  1番が出ると、謙太郎くんが着てるこの・・・!」

とKENTAROさんへみんなの視線を促し、
KENTAROさんも(*´∀`*)ホラコレって感じでアピールし。

牙「この、気持ちが高ぶるような・・・

   欲  情  す  る  よ  う  な

  せくすぃーピンクのTシャツが当たります(・∀・)ノ」

Σ(゚∀゚;)Σ(・ω・ノ)ノΣ(゚艸゚;)
ちょっ!ちょちょちょちょちょちょちょ、牙!?( ∀)゜゜
これいったい何事wwwwwwwwwww

前日はマシンガンズの名前すら口にしなかった人が、
一転、今日はなんの祭りですか( ;∀;)シ

ていうか、自分の着てるTシャツを
『欲情せくすぃーピンクTシャツ』なんて言われて、
KENTAROさんも反応に困ってるじゃないかwww
(・∀・;)ヨクジョー・・・

・・・で、この後なんか言ってたっけ?(爆)
や、『欲情』発言のあまりの威力に、記憶全部もってかれた(; ̄▽ ̄A

いいや、曲いこ、曲。 ←

1曲目にきたのが【ジェットタイガー】で、
私、ガーゴのライブで一番聴いてるのがこの曲なのね。
でもって初めてのガーゴライブで1曲目に聴いたのも確かこの曲で。
だからかなぁ、なんかこの曲には安心感というか、
ある種の安らぎを感じるんだよね( ̄▽ ̄*)ゞ

で、ギターソロでKENTAROさんがお立ち台に上がったのね。
そのとき、もちろん私と隣のお友達はここぞとばかりに拳あげてて。
したら、KENTAROさん、真下の私たちにばっちり視線落として
ニッって笑ってくれたのーーーo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o

いーやぁ、これは嬉しかった!!!
たとえあの笑顔の真意が
「こいつら、必死すぎ乙w」だったとしても、それでもいいよ。
好きすぎてアホみたいに必死になる姿が
届いたなら、伝わったなら、気づいてもらえたなら、それで本望だ。

で、次にきたのは、まさかアンコールで聴くとは思わなかった【Thanatos】
これね、初めて行ったガーゴのワンマン2Daysで聴いたことあって
でもそのときは曲を知らなかったのね。

あれから約2年。
あのときは、2年後にこうやってお友達と一緒に、
ドセン最前で堂々と拳あげてヘドバンしてる自分なんて、
想像できなかったなぁ・・・。

曲が終わった後の、KIBAさんの言葉。

牙「さっきも言ったように、今日は特に意味のあるライブじゃないんだけど、
  意味のあるライブをするんじゃなく、
  ライブをすることに意味がある!!!

  お!?なんか僕、良いこと言った!(・`∀・)b
  惚れんな惚れんな(ノ∀`)
  こっち(上手)とかこっち(下手)見といて(≧ω≦)b」

昨日の『相思相愛』発言にしても、
ずいぶんと横のラインにいいとこ譲るねw

牙「だから今日も、僕らにとってもみんなにとっても、
  意味のあるライブになったんじゃないでしょうか。
  ありがとうございました!!!」

うん、確かに、意味のあるライブだから見に来てるんじゃない。
好きな人のライブがある。
そこに意味を見いだすから、私はライブに、ガーゴさんに、通ってるんだな。

当たり前のようで、でも今まで自覚してなかった。
ガーゴさんのライブって、KIBAさんの語る言葉って、
そういうことに改めて気づかせてくれること、ほんとに多いよね。
そんな人を好きでいられること、すごく幸せだなって思う。

さて、アンコール2回目。
ここでは最初なにしゃべってたっけ・・・?

牙「今年の夏で23年ですが、来年は24周年、再来年は25周年、
  26周年、27周年・・・」

このまま30周年までカウントするのかと思ったら・・・

牙「ここまできたらわかるやろ!?
  し ゃ べ る こ と が な い !
  ・・・じゃあ、KENTARO君にしゃべってもらおうか(・∀・)」
謙「Σ(・∀・ノ)ノ」

やったーヾ(≧▽≦)ノ
前日の名古屋に続き、この日も本編でメンバーMCなくて寂しかったんだ。
けんたろーさーーーんヾ(´∀` )ノ

謙「楽しかったぜー!ありがとーーー!
  このツアーもあとはファイナルを残すだけで・・・
  寂しいねぇ~( ´д`)」
客「さみしいぃ~~~(>_<)」
謙「もっかいやろかw2ヶ月戦争にしよか(・∀・)」
客「ワーーーイヾ(≧▽≦)ノヤッテーーーーーo(≧▽≦o)(o≧▽≦)o」
謙「今からじゃもうライブハウス押さえられへんと思うから、
  そこらの公園で(・∀・)ノ」

うんうん、それでいいよ、むしろどこでもいいよ。
やってくれるなら行く(≧ω≦)ノ
・・・でも、ほんとに公園でやったら1曲目終わらないうちに
近所からの苦情でやめさせられそうだよねヾ( ̄w ̄* )バクオン

で、次、俺様に向かって『しゃべります?(・∀・ )』って視線を向けるも、
『やらんっ( -д-)』という無言の返答www

何度かそんな視線のやりとりがあったあと、俺様が勝治さんにふったw
で、それがKIBAさんに飛び火し、KIBAさんが客にふりwww
最終的にまた俺様に戻ってきて、とうとう俺様がマイクに近づくw

敏「・・・行こかーーーーー( `д´)ノ」

wwwwwそうだねwww(´艸`*)
そうして始まったのは
【BARA・薔薇・VALA】と【アイコノクラズム】
この2曲は、なんか狂い咲きツアーでよく聴いてたイメージが強くて
だから、なんだか初心に戻るというか、
まだガーゴさんに出逢ったばかりだったあの頃を懐かしく思い返した。
ちょうど季節もあのツアーと同じ、GW直前だしね。

2回目のアンコールの後幕が閉まって、
さあ、アンコール3回目に来る板付きの曲。
やっぱ【DESTROY】あたりが妥当な線?
と思ってたら!

キターーー(≧ω≦)ーーーーー!!!
ちょ、きたよ!きたよ!!って大興奮で、
この日、この曲を誰よりも聴きたがってたお友達に言ったんだけど、
当の本人がまだ、曲をわかってない(爆)
や、わかってないというか、半信半疑というかw

大丈夫だよ!うちらはこれと【破裂願望】の聞き分けつくから!www
これは間違いなく、【HALLELUYAH】の前奏だぁヾ(≧▽≦)ノ

でね、幕が開いてステージの上には、楽器隊の3人。
KENTAROさんも俺様もドラムの方を向いて弾いてて、
でもいつものイントロにきたとこで、
KENTAROさんが上手に向き直って、
おもいっきりヘドバンしながら弾く!弾く!!弾く!!!

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ヾ(≧△≦)ノ
もう、好き!!!好き!!!大好き!!!!!
ヘドバンしながら【HALLELUYAH】のイントロ弾くKENTAROさん、
 ネ 申 ! ! ! ! ! ! ! !

さらさらの金髪が照明に透けて、
アンコールだから衣装じゃなくTシャツなんだけど、
私の目には、なんかものすごく神々しく見えたよ(*´д`*)

で、ヘドバンふりかぶった視界の端に一瞬だけ見えたKIBAさんは、
お友達のレポで見てた、バンダナで顔覆った姿。
あぁ、これか!と納得した瞬間、怒濤のヘドバンスタートw

前日の名古屋でも本編でやってたから、
まさか2日連続で聴けると思ってなくて。
もうテンション振り切れちゃってて、サビのとことか、
これでもかってくらい柵から身を乗り出して手を伸ばしてた。

そして、ギターソロ前の牙謙のハイタッチでは、
こっちも牙ファン1人×謙ファン2人でわっきゃーっとなりながらハイタッチw
嬉しい!楽しい!幸せーヾ(;▽;)ノ

で、【HALLELUYAH】といえば!の牙汁噴射。
しっかり手は伸ばしつつも、
かかる瞬間、やっぱり反射的に顔だけはうつむけちゃった(; ̄▽ ̄A

でも、うつむく瞬間、2人隣の牙ファン友達の腕が、
私の前まで伸びてきててふいたwww

ていうか、私はもちろんこんな位置で牙汁浴びるのは初めてで、
本気でシャワーみたいに降り注ぐのね!
直後にヘドバンしたとき、髪がしっとり重かったものw

で、曲が終わった後も、まだまだステージに腕を伸ばして、叫ぶ!
なんか、もう、ぜんぜん自制がきかん。
好きと幸せが溢れて止まらん。
届けーーーーーーーーーヾ(≧~≦)ノ

そんなわけで、はけてくメンバーさんももうヘロヘロだったけど。
また幕も閉まっちゃったけど。

まだまだ終わりたくない。もっと一緒にいたい。離れたくない。

そんな気持ちで、再度『もう1回』コール。

もう一度幕が開いて、でも板付きスタートではなく、
メンバーさんがふらふらと登場w
あぁぁ、ご、ごめんなさい(;´д`A゛

牙「この、欲張りさん(*=ω=)σ」

わぁぁぁぁ!
き、KIBAさんにいつもの妖精オーラがないΣ(・ω・ノ)ノ
この言葉、この言い方、この仕草、
本来ならもっときらきらきゃぴきゃぴしてるはずなのに、
あぁぁぁぁ、ほんとにごめんなさいΣ(≧△≦;)
でも、それでもまだ離れたくないんだもんっ(≧д≦)

牙「僕たちもみんな以上に欲張りなので、
  そんな僕たちを満足させてくれるくらい、
  ぐちゃぐちゃになってくれますか?
  みんな、自分1人でも『これがGargoyleだ!』っていうのを見せれるくらい、
  アフリカの国に行っても、
  『これがGargoyleだ!』っていえるくらいのものを
  見せてくれますか!?
  僕たちもそういう気持ちでやるんで、
  みんなもそんな気持ちでやってください!」

あぁ、なんかこうしてレポに書いてみて改めて、
ステージに立つ4人の覚悟が、形を持って目の前に見える気がするよ。

ライブ中は自分もテンション上がってるし、
2Days2日目の4回目のアンコールともなれば、
もういろんなものが振り切れちゃってる状態だけど。
今、こうして落ち着いて振り返ると
メンバーさんがね、ほんとにその瞬間に命懸けてくれてるんだってことが、
まざまざと胸に迫ってくる。

そんな、本気のぶつけ合いな4回目のアンコールは【ヂレンマ】

もう、記憶なんてある分けないさ┐( -д-)┌
ただ、たぶんこの曲だと思うんだけど、
KENTAROさんがぐるーーーーんってするところで、
私の前を通り過ぎw、下手にまで侵入してたよね(´艸`*)

でね、最後。
KIBAさんが下手よりの柵に足をかけて、
一回バランス取れなくてステージに戻って、
もう一回、今度は柵を乗り越えて、 フ ロ ア 乱 入 Σ(゚艸゚;)

4列目くらいまで進んだところで、
上手にいた人まですっ飛んできてぐっちゃぐちゃになって、
軽いなだれが起きたんだけど、まぁこれはすぐに回復。

で、いったん柵まで戻ったKIBAさんからヒサシ君がマイクを受け取り、
完全に自由になったKIBAさんは、フロアの後方に消えていきましたwww

KIBAさん見えないし、だったらこの隙にKENTAROさんを堪能しよう♪
と思ってステージに向き直ると、
楽器隊は楽器隊でドラム前に集まって弾いてて。

ちょ、KENTAROさん、こっち見てー(ノ´д`)ノ

そうこうしてるうちに、
KIBAさんが3列目あたりを上手から下手に向かって歩いてくる。
で、うちらのあたりに来たとこで、
KIBAさんファンのお友達がやってくれたよヾ( ̄w ̄* )
なにを、とはここでは書かないけど、
見た瞬間思わずリアルに『Σ(゚∀゚;)』って顔になったねwww

で、KIBAさんがステージに戻って、長いタム回しで曲が終わって、
KENTAROさんがはけていくとき。

あたし、ひたすらKENTAROさんの名前を絶叫してたな。
さっきも書いたけど、ほんとに想いが溢れて自制が全くきかないの。
あんなの、すごく珍しい。っていうか初めてかも?

おかげで翌日は声がらがらで、
電話の多い月曜なのに大変だったわ(; ̄▽ ̄A

そして、本当に最後、KIBAさんの言葉。

牙「こんなことばっかりやってもう23年ですよ。
  社会人としては、持ってないものも多いんだろうし、
  僕自身、あんまりなにも知らないです。
  でも、なんでも知ってる、平均点の高い・・・
  平均点を上げるような生き方より、
  何か一つ、ちゃんと得意なものがあれば、
  それでいいんじゃないかなと思ってます。

  僕 に は G a r g o y l e が あ る

  ぼくはこれさえちゃんとやっていれば、
  他のことは、まぁべつにマイナス査定でも良いかなと思ってます。

  だからこれからも、これだけをちゃんとやっていくんで、
  これからもよろしくお願いします!!!
  ありがとうございましたー(≧ω≦)」

『僕にはGargoyleがある』

この言葉にね、本気で涙が出た。
もう他に何もいらない。
そう思えるくらい、満たされたような気持ちだった。

最近ね、よく考えてたんだけど。
バンドを愛する上で求めるものが、
Gargoyleには全て揃ってるんじゃないかって。

良い曲があって、良い歌詞があって、良い演奏があって、
素敵なメンバーがいて、素晴らしいライブがあって、
メンバー自身がバンドを愛しているのが伝わってきて、
メンバーがファンを愛してくれているのが実感できて、
メンバーがファンの思いを受け止めてくれているのが実感できて、
メンバーとファンがお互い想い合っていることを
お互いにわかっているという実感の上に成り立つ信頼関係があって、
そう、前日の牙さんの言葉を借りるなら、
まさに『相思相愛』な関係。

ここまで誠実で蜜月な相思相愛な関係を築けるバンドとファンは、
なかなかいないと思うんだよ。

なのに、『出逢えた』っていう事実。
それがどんなに尊いことかきっと無意識のうちに気づいているから。

だからガーゴさんのライブにくると、
こんなにどうしようもないほどの幸福感で満たされるんだね。

【セトリ】
メメント・モリ
脳内自殺
獣道
死に至る傷

風の城
潜在的幻狂覚無差別覚醒菌感染者
ゼロブラッド
人の為
もしも私が世界のルールなら
死ぬこととみつけたり

曼陀羅の民
Psychological treatment
ZIPANG
HUNTING DAYS
enigma
ぶっちぎりクラッシュ!

ジェットタイガー
THANATOS

BARA・薔薇・VALA
アイコノクラズム

HALLELUYAH

ヂレンマ

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2010/04/25 23:59 
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