スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- 
スポンサー広告 | Top ▲

Let's Gargoylife!ネタバレ部分を熱く語ってみる

『Let’s Gargoylife!』東名阪全公演終了!
というわけで、やっとネタバレ部分のレポがアップできるよー。
名古屋のネタバレなしレポ書き終わって
そのままこのレポ書き始めてたからね。
目いっぱい熟成されてますよヾ( ̄w ̄* )
しかも無駄に長いので(あ、いつものこと?w)
心して読んでくださいな♪

まずは名古屋から。

【セトリ】
極楽フルスロットル
脳内自殺
ジェットタイガー
HALLELUYAH
―MC―
やがてひかる
懊悩の獄
発狂GAMER
―MC―
SATORI
完全な毒を要求する
Genom
神風ギャング団

SE~KIBA台詞朗読~交響曲第9番『歓喜の歌』

SUPER DOGMA
will-o’-the-wisp
世界は終わる
Black Hole Hurricane
武装せり
ドラムソロ~武神黙示録
trance diver
UNDERGROUND MARKET
死ぬこととみつけたり
FIRE KING

―Encore1―
光の風
HUNTING DAYS

―Encore2―
ときめき
真王

―Encore3―
アイコノクラズム

この日はなんと
 本編前半:Gargoyle
 本編後半:Battle Gargoyle
 アンコール:Gargoyle
という脅威の3部構成。

【神風ギャング団】が終わった後、メンバーがはけて、
心臓の音のSEが流れ出した。
そこに途中から打ち込みの音も入ってきて、
あ、前日夜、黒帯ツアーファイナルの後だというのに
KENTAROさんが半徹夜したのはこれかぁ、と思って聴いてると
前にいた人たちが「お色直しかな?」って話してるのが聞こえて。

あーそれっぽいなーと思ってるうちに、
SEにKIBAさんの台詞が乗っかってきた。

 命とは・・・
 存在とは・・・
 時間とは・・・

 形あるものと形なきものの絶え間なきせめぎ合い

あぁ、『いかにもKIBAさん』な言葉たちだなぁと心地よく、
でも厳粛な空気に身を委ねつつ聞き入ってると

 戦いのみが命を形にし、
 戦いのみが存在を・・・
 戦いのみが時間を・・・
 戦いが・・・
 戦い・・・

この『戦い』って単語の連発に、おや?wと思うよね、やっぱ。
でも、まさ か  ね?┐(´―`)┌

 戦いの調べはやがて歓喜の歌となる

( ̄□ ̄;)今、歓喜の歌って言ったよね!?
言 っ た よ ね ! ?

ちょ、まじで?
ほんまにやるの?
嘘でしょ?
だって歓喜の歌って、
バ ト ル の オ ー プ ニ ン グ S E やで!?

 鳴り響け!歓喜の歌よ!!

もう、この時点で私、泣きそう。
このKIBAさんの言葉の後の、暫しの静寂の間。
嬉しさと驚きと緊張と感動とでもまだ信じられへん気持ちやあれやこれやで
わっけわからへん状態。

そんな中ついに流れ始める歓喜の歌。
そしてそして、ステージ上に現れたBattle Gargoyle!
江坂で1度だけ見たあの姿。
まさかこんなに早く、もう一度見れるなんて、思わんかった(号泣)

流れ出した長いベースソロのイントロは、
「あ、これ、DOGMA!!」
うん、正確には【SUPER DOGMA】ww

この曲で、観客をきっ!!と見据えたままギター弾くKENTAROさんが
それはそれはかっこ良くて。

あのね、
ちゃんと曲がわかって、
自然に体が動いて、ノれて、
だからステージ上をちゃんと見る余裕があって、
それっていうのは、6月のバトルのときの私にはできひんかったことで。
だからもう、ほんまに夢みたいで、嬉しくて、感無量やった。

正直、あの日のステージ上を事細かにレポするつもりはない。
Gargoyleのライブみたいに
あの曲の誰が可愛かった、とかあのプレイがかっこよかった、とか
あのポーズが見れた、とか目線いっぱい来た、とか。
そういう描写に落とすようなステージじゃないと思うのよ、バトルって。

それよりも、私があの日のバトルにおいて
一番忘れたくないのは、自分の気持ち。

あの日のバトルが私にとってどれだけ大きな意味があって、
あのステージが見れてどれだけ嬉しかったか。
誰のためでもなく自分のために、
自分が忘れたくないがために、
それを書きなぐりたくて今このレポを書いてます。

でも、その前にひとつだけ、MCレポw
アンコール1回目のMCがバトルに関してやったのでね。

まずKIBAさんがひとり出てきて。

牙「今日は対バンということでねw
  もう一組出てくれましたねー。
  ん?なんか唇黒いなw目も片方だけ悪い人みたいやね、僕。
  ・・・いや、知らない知らない。
  僕何も知らない♪
  あれ、マイクスタンドが違う(’’?)」

バトル用の、下に置かないタイプのを持ってずっと喋ってたのよね。
で、マイクを外そうとしてもテープで固定されててすぐに外れなくて
スタッフさんにお願いして、代わりに上手のマイクを持って喋りだした。

牙「今日はいっぱい曲やったね!
  最初Gargoyleで11曲やって、黒い人たちが10曲やって。
  まぁぼくは1曲休んでたけど。歌のない曲があったんで・・・
  あ!!21年でちょうど21曲!!!」
客「おぉぉーーーーw」
牙「いや、まったくの偶然です!
  何 も 考 え て ま せ ん ! !」

いや、そこまで否定せんでもwww

その後、ようやくあとの3人も着替えて出てきて・・・

牙「(俺様に向かって)ずいぶん変わったねぇー」
敏「(自分を指さしながら)すっぴん」

なぜか沸き起こる拍手と歓声(笑)
ていうか俺様ってほんま肌綺麗よねーー!
くぅ、うらやましい(> <)

牙「(KENTAROさんに向かって)KENTARO君もすっきりしたねぇ。
  (顔を覗き込みながら)星なくなったしw目も黒くなったしww」
謙「いやー、忙しい忙しい
  でも(メイク落として)さっぱりしたね♪」

でね、私このときまでずっと頭の片隅で
どうやってレポでこの感動を書き表そうか必死に考えてたのよ。
なのに。

牙「びっくりしたでしょ?
  大阪や東京ではやるかどうかわからへんけどね。
  そ知らぬ顔で普通にライブやって終わってるかも知れへんしw
  でもやるかもしれないし、一応内緒にしといてね?
  みんな、お口にチャックでw」

_| ̄|○ 先手打たれた(泣)
でも、“お口にチャック”なんて可愛く言われたら、逆らわれへんよね。
なのに翌日にはあっさり俺様もKENTAROさんも
日記にネタバレ書いてたけど・・・(爆)

だから、本気で大阪・東京ではやらへんつもりなんかと不安になってん。
だって、「せっかく作ったSEがもったいないからあとの2ヶ所でもやろう」
なんて考え方で行動する人たちじゃないからさ。

やりたくない、やる必要がない、って思ったら
わざわざ(KENTAROさんが半徹夜して)作ったSEを
名古屋だけの使いきりにすることやって、全然あり得る。
もったいないってだけで、意に沿わない演出を盛り込んだりせぇへん。

でも、やりたいってだけでやっちゃう。
やりたいってだけで、ノリウチライブの前日に半徹夜で準備しちゃう。

それがGargoyleのGargoyleらしいところやし、
だからあんなにもカッコいいし、
だからあんなにも本人たちが誰よりも楽しそうでキラキラしてるんやし。

だから、大阪・東京でやらんくても仕方ないと頭では理解しつつ。
でも、私としてはどうしても大阪でバトル見たかったんよね。

そもそも。
なんで私がバトル再来にこんなに過剰反応するかといえば。

私が初めて行ったガーゴのワンマンが

2008/06/22 Super Battle Gargoyle@ESAKA MUSE

だったからに他ならない。

終演後スタッフさんに言ったときも
出待ちでKENTAROさんに言ったときも
「え!?あの江坂!?!?」
ってびっくりされたあの(ある意味伝説のw)江坂のSBG。

それまでNOIZの対バンでしか見たことなかったガーゴ。
曲もほとんど知らない、ガーゴのワンマンがどんなもんなのかも知らない。
ましてバトルなんて全然わかんないし想像もできない。

それでも飛び込んでったライブ。

いきなり1曲目で特効の影響で空調が止まり、
ものすごい暑さと酸素不足でステージ上も観てる側も文字通り戦いだった。
9月に出たバトルのDVD見て、
自分がいたあの空間とのあまりの違いに愕然としたもん。

でも、あの壮絶な状況でも、
あの日の江坂のバトルは間違いなく最高に楽しかった。

それから、ガーゴのライブに通うようになり、
友達に焼いてもらったCDで、大分曲も分かるようになり、
そのうちに思うようになった。

今の私なら、あの日のバトル、もっと楽しめたのに

そりゃああの日は、ガーゴ初心者の私なりに
最大限・最上級の全力で挑んだよ。
150%くらい完全燃焼したよ。
それは絶対間違いないの。

でもあれから成長した今の私なら、
あの日の何倍もあのライブを楽しめるのに、って。

だから、いつかもう一度バトルに参戦したいって思って。
けど、また数年後にバトルが復活する可能性は?って考えたら
半分くらい諦めてたんだよね。

もしあの江坂が最後のバトルになるのなら、
あの場にいられたことは間違いなく私の誇りであり自慢であり勲章になる。
それにあの壮絶なライブなら、
バトルの最後を飾るにふさわしい。
それもまた、本心だった。

けど、それでも、やっぱり。
あと一回だけでいいからバトルが見れたら、
それでもうバトルに関して思い残すことはないのになぁって思ってた。

だからあの名古屋のライブで、
KIBAさんの台詞で『もしやバトルやるの!?』って思った瞬間、
あの黒い衣装とメイクでメンバーが現れた瞬間、
もうほんとその場に泣き崩れんばかりに嬉しかったんだから!!!
今思い出したって泣けてくるほど感動だったんだから つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

だって、
まさかこんなに早くもう一回見れるなんて思ってなかったもん。
むしろもう二度と見れなくても仕方ないって思ってたもん。

なのに、私の『一生のお願い!』級の夢を
やってみたかったからってだけであっさり叶えてくれてしまったあの4人は
『好き』だとか『凄い』だとか『尊敬する』だとか
そんな既存の言葉じゃ表現できないよ。
惚れても惚れても惚れ尽くせないほど愛しくてたまらんもの ・゜・(ノД‵)・゜・

そりゃあライブ終了直後に
『ありえへん。
 もう、一生ガーゴについて行きます!』
って言うわっちゅう話よね。

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

↑ここまで書いてから、約10日。
Let’s Gargoylife!@ESAKA MUSE

この日は幕が開いた瞬間、目の前のKENTAROさんのアンプのところに
パトランプが置かれてるのが目に入って、
その瞬間『あ、今日もバトルあるんやwww』って確信w

【セトリ】
真王
ジェットタイガー
騒乱節
CRAZY SADISM
―MC―
太陽の下で一番美しく生きる人でいよう
若草の君
D-EXIT
BALA・薔薇・VARA
HALLELUYAH
―MC―
人間の条件
アイコノクラズム

SE~KIBA台詞朗読~交響曲第9番『歓喜の歌』

FIRE KING
Black Hole Hurricane
世界は終わる
UNDERGROUND MARKET
SUPER DOGMA
ドラムソロ~武神黙示録
武装せり
will-o’-the-wisp
trance diver
死ぬこととみつけたり

―Encore1―
完全な毒を要求する
極楽フルスロットル

―Encore2―
HUNTING DAYS

―Encore3―
ヂレンマ

大阪では、名古屋のプチバトルで聴かれへんかった
【Battle Junkie】と【Yellow Metal】が聴きたいなーと思っててんけど
曲順は違えど曲目は一緒やったのがちょっと残念かなー。

でもまぁそれも【死ぬこととみつけたり】の
“らぶらぶでゅえっと”でチャラか( ̄▽ ̄*)ゞ

【FIRE KING】はバトル@江坂でも黒帯でもプチバトル@名古屋でも
いつもラストに聴いてたから、最初に来るのが新鮮やったな。

で、1回目のアンコールで出てきたKIBAさん。
名古屋のときと同じように

牙「今日はイベントということで、もう一組出てくれましたねーw
  なので僕は10曲くらい休んでたので、全然疲れてないよ?
  ぜんっぜん平気!  ・・・ぜぇ ぜぇ 」

あの、KIBAさん、
口元にタオル押し当ててぜぇはぁやってるのが
全部マイクに拾われて筒抜けですけどもヾ( ̄w ̄* )

あと、確かレポ本編に書いた『もきゅもきゅ』発言の後やったと思うんやけど

牙「いや~、(アンコールの衣装のTシャツは)動きやすいねー。
  やっぱあのバトルスーツは動きにくいんやね」

瞬時に、条件反射で、頭の中で暴れだすカラフルな宇宙人5人組(爆)

だって、『バトルスーツ』って、NOIZの衣装のことやん!?
確かに“バトル”ガーゴイルの“衣装”やけど
いや、だからって、アレ、あの衣装。
あれって『バトルスーツ』なわけ!?!?

もうね、この発言のせいで
宇宙人たちが暴れてる横でバトルな黒い人たちがポーズ決め始めて
私の頭の中は、しばし、この上ないカオスな世界になってました(爆)

それにしても。
江坂でバトルのライブ見てるときに空調の風が感じられるというのは
ものすっごい感動やったね(笑)

いかにバトルといえど、
空調がちゃんと動いてればこんなに快適なのか、と(爆)

それにやっぱ私にとって江坂で見るバトルは
私の中でのガーゴの原点やから。
そこに戻ってこれたというのは、ほんまに感慨深いものがあったよ。

こんな最高の、まさに“Paradise”なライブを見せてくれたガーゴに、
心の底から感謝!

そしてこの日のライブの後決めた、来年の目標。
『ガーゴイルのワンマンライブ全通』

うん、イベントまで全通はさすがに無理やけど。
ワンマンも全国を細かくツアーで回られたら一瞬で玉砕やけど(爆)
でも可能な限り、1本でも多くワンマンには参戦しようと思うの。
それに来年は1000本記念もあるやろうし♪

『もうやれないなら諦めろ 諦めきれないならやれば良い』
『やり足りないならやり尽くせ やらずに死ねるかくそったれ』

目指す生き様は、この歌詞の如く!ね(*^-゚)v

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2008/11/24 23:59 
GargoyleComment(0)Trackback(0) | Top ▲

コメント

Top ▲

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。