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23th Anniversary Live@ESAKA MUSE(前編)

この日は、非常にいつも通りの番号だったから、
いつも通り2列目くらいが取れるかと思いきや、
意外と(?)上手が埋まってて。

かなりバリ上寄りにいけばまだ2列目も取れたんだけど、
せっかくの23周年記念ライブだからね。
どうせならちょっとくらい予定より後ろでも、
ステージ全体を楽しみたいなって思って、4列目に場所確保。

そしたら、後から入ってきたお友達2人がお隣になって、
開演前からめっちゃ楽しかった♪

ただねー、前の人が背高くて、ライブの前半は
KENTAROさんが定位置に立つと見えづらくて、
1曲目、せっかくの【人間の条件】なのに
首切りが見えないとか・゚・(ノд`)・゚・
や、正直言うと前の人が首切りやるの見るまで
この演出忘れてたんだけど(/∀\;)

でも!

曲が終わって、KENTAROさんが前に煽りに出てきて、
ピックをね、投げてくれたんだよ、
 あ た し に 。 ←

これ、ほんとにきれーにあたしの方に放物線を描いて飛んできて、
あたしのすぐ斜め後ろに落ちたんよ。
で、あたしと、あたしの後ろの人が同時に手を伸ばして、
タッチの差で捕獲成功しましたーヾ(≧▽≦)ノ

前に初めてピックをとったときは、
アンコールではけていくときに、まず弾いてたのを投げて、
あたしが取ったのはその後の、
スタンドに刺さってるのを投げたやつだったから
当たり前だけど全くの新品状態で。

でも今回のは、ちゃんと1曲弾いた後のんだから
ちゃんとピックが削れてるの(´艸`*)
もう、めーっちゃ嬉しいよぉー(。>△<。)

ちょうどこの日の開演待ちの時に、
前にピック取ったときの話を友達としてたとこだったから
なんかタイムリーでよけいに嬉しい(≧ω≦)

で、次にきたのが【凱歌】
これね、歌詞がぐっときて、ちょっと本気で涙出たよ。

♪再びこの地に還り着くまで放浪する今は・・・・・・
 再びこの地で巡り会う日に勝ちどきの歌を♪

23年前に大阪のBAHAMAというライブハウスで初めてライブをして
今日、またこの大阪の地に還ってきて、
こうして私たちの前でステージに立ってくれているということが
この歌詞に重ね合わさってさ。

今日、ここに還りついて、
でも、またここから始まっていく。
そしてまたいつの日か、ここに還ってくる彼らを、
私もまたこの場所で、迎えるのだろう。

そうやって巡り巡っていく時間の流れの中を、
こうしてリアルタイムに当事者として生きていることを、
すごく、すごく、嬉しいなって、思う。

続く【極楽】は、やっぱりKENTAROさんが見えにくいので
そのかわり、ターンを連発するKIBAさんを堪能しときました(人´∀`)

そして、4曲目の【enigma】で、KENTAROさんがやってくれたよ。

最後、サビ2回繰り返すじゃない?
なのに1回目終わったところで、KENTAROさん、
曲を終わろうとしやがったwww

ちょ、まだあたしの大好きな
♪お前には俺が足りない♪やってないってばΣ(≧△≦;)

でも、構成間違えても表情一つ変えずに引き続けるあたり、
さすがというかなんというか・・・(; ̄▽ ̄A

で、1回目のMC。
KIBAさんがステージ上を上手に歩いてきながらしゃべる。
牙「23周年ですよ!ありがとう!
  みんなもおめでとう!!!

 ♪ハッピバースデー僕らー
  ハッピバースデーみんなー
  ハッピバースデーディアGargoyle
  ハッピバースデー みんなー♪」

(* ̄∀ ̄*)
あーKIBAさんだーいつものガゴさんだーヾ( ̄w ̄* )
と思ってなんだかほっこり。
だって、1ヶ月半ぶりのライブだもの。
ワンマンは実に2ヶ月半ぶりだもの。
やっぱ私にはこれがなきゃだなぁ(*´д`*)

牙「最近はイベントが多かったんだけど、
  今日はワンマンなので、良くも悪くも時間を気にしなくていいので。
  そう、悪くも、ということでしゃべりすぎたりとか。
  だからここはさらっといこうか。
  後であんなことやこんなことになったときに・・・
  勝治がそんなことになったときに、リカバーできるようにね」

というわけで、さらっと次の曲へ。
ここ2年の周年ライブでは『各音源から1曲ずつ』の選曲だったけど、
今年は、【黒密典】から複数やるだろうから、
『各音源から1曲』の縛りはなくなるだろうなーって予想してたら、
やっぱり、早くも【黒密典】からの2曲目、【空へと続く坂】

この曲は、前にもレポで書いてるけど、
Aメロを弾くKENTAROさんの左手が非常に萌えポイントなので、
相変わらずの視界不良の中、がんばって左手ガン見w

そういえば、この日はこの辺でやっと
KENTAROさんがマニキュア塗ってるのを確認。
そうだ、今日こそマジョーラカラーの偏光っぷりを見なければ!
ということを思い出し(前に見たときは黒1色にしか見えなかったので)
次の【若草の君】のギターソロでようやく
紺~緑にきらめくKENTAROさんの指先が見れたのでした。

で、ちょっと前後するんだけど。
1ヶ月戦争の時に、【曼陀羅の民】の後奏でKIBAさんが
天から授かった何かを貪り食らう仕草をしてたじゃない?

この日は【空へと続く坂】の最後で、牙さんがまたも両手を天に掲げて、
その手をゆっくりと顔の前まで下げてきて、
今回は手のひらに受けたものを、静かに飲み干した。

という話を終演後牙さんファンのお友達に言ったら、
なぜかその場面を見てなかったらしくてびっくりした。
あなたが見てなくてどうするの!Σ(゚∀゚;)

で。
ほぇ~、この曲でそれをやるのかぁ~~~
という思いとともに、しばし流れた静寂の後。
KIBAさんが静かに、穏やかに、口を開いた。

♪若草の君 死にたもうことなかれ♪

このね、【空へと続く坂】→【若草の君】って流れが
私的にかなりぐっときたの。

♪明日になればまた笑って歩いていくさ ただ
 今夜だけは黙って
 手を握っていて 欲しくて♪
♪若草の様な君・・・・
 まぶしく頬染めて
 この世界に向かっていけば良い♪

今はここでひとときの安らぎでもって力を蓄えて、
陽が昇ったら、夜が明けたら、また闘おう。って。

この歌詞の流れに、勝手に意図を感じて、
勝手にものすごく励まされ、力をもらった。

そして次の曲のイントロ。
聞き覚えはめっちゃあるんだけど、
でも、これ、めっちゃ珍しいんじゃないの?

と思ったら、後のMCで10年ぶりくらいじゃないかと言われてた
【 不 倶 戴 天 】 ! ! !
わーーー、これ好きなんだよ。
この曲のギターかっこいいんだもん(≧▽≦)b

でもって初期の曲ってさ、
当たり前だけど音源はKENTAROさんじゃないから
ライブでやってくれるのほんとに嬉しいんだ(´艸`*)

そして、ワンマンと言えば、のお祭り曲は【人の為】
メンバー回しはKENTAROさんから。

センターに移動しながら
『┐(  ̄∀ ̄)┌モット』と歓声を要求するKENTAROさん。
もう毎度おなじみになってきてるけど、
くそぅ、相変わらず可愛いぜ ←

で、23周年迎えられたのもみんなのおかげ!ということで

謙「神様ありがとー!みんなありがとー!
  みんなを産んでくれたお父さんお母さんありがとー!!!」

・・・・・・(-ω-;)
KENTAROさん、なんか、
KATSUJIさんに乗り移られてない?(笑)
そしてKENTAROさんの発言にあわせて
『(´人`*)』って手を合わせるKIBAさんが可愛かったヾ( ̄w ̄* )

1回普通に煽った後

謙「男ー!!!
  人数的には、多勢に無勢・・・?
  ちゃうな、ごめん、知ったかした( ̄▽ ̄*)ゞ
  人数的には少ないかもしれへんけど、声出していけるかー!?」

これが。
私の2、3列後ろにいた男性ファンの方が
そりゃーもう会場中に響きわたるくらいの声出してらして
まー気合いが入ってらっしゃること!
おかげで多勢に無勢wをものともせずの盛り上がり。

謙「お待たせしました、レディーのみなさん・・・」

と、このとき主に上手からしか声が上がらず。

謙「・・・なんかこっち(上手)しか盛り上がってへんで?
  こっち(下手)大丈夫?
  ・・・盛り上がってんのかこらー!щ(▼□▼щ)
  こういう言い方されな盛りあがらへんのかお前らー!щ(▼□▼щ)」

wwwwwwwwwwwwwww(ry
え、それは何、下手の某帝王の口調をまねてるのかw
キャラじゃなーい⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ
ってか黒さが足りなーい⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ
むしろがんばってそういう言い方してる時点で可愛いもーんヾ( ̄w ̄* )

あぁ、やっぱりKENTAROさんて愛すべきメタドル王子だ(*´∀`*)

とさんざん私をきゅんきゅんさせて、俺様にバトンタッチ。

謙「じゃぁ、兄さんて呼ぼかw
  別に間違ってへんもんね(・∀・)」

にーさーーーんヾ(´∀` )ノ

俺様、いきなりお立ち台にヤンキー座りしなかった?w

敏「逢いたかったよお前らに(`∀´)
  あいらーびゅー(`∀´)」

wwwwwwww
だめ、俺様には悪いけど、めっちゃ嘘っp(ry wwww
うん、もうわかってるから早く落として(ノ∀`) ←

敏「・・・うそじゃ(`∀´)ケケ」

で、一回煽ろうとしたんだけど客席の声量に満足いかない俺様、
煽りを中断したw

敏「お前らなってない!(#`へ´)ノ」

・・・と、なんとここでブルースがヾ( ̄w ̄* )
俺様のブルース、めっちゃ久々に見るー♪

♪こんなはずじゃなかった~
 お前らなってない~
 こんなんじゃ勝治まで回らないぜ~♪

ヾ( ̄w ̄* )ヾ( ̄w ̄* )ヾ( ̄w ̄* )
ちょ、俺様が可愛いw

とりあえず、お友達と爆笑しまくってて記憶がないので、
さらっと次いっちゃおう( ̄▽ ̄*)ゞ

KATSUJIさんに回すため、ドラムの方を向いた俺様、
ふと思い出したように

敏「そういえば最近電車でよう見るわ。
  ほら、(ペプシの)でっかいKATSUJIが。
  あれ(ギャラ)入ってくんの?( `∀´)
  ・・・ごちそうさまでーす
  ほら、お前らも言うとけ(`∀´)b」
客「ごちそうさまでーーーす♪」

なんかこんなやりとり、FC旅行でもやったねw
吉野家32人分www

でも「ギャラ入ってくんの?」って聞かれて
本気で『さぁ(´д`?)』って言ってるKATSUJIさん、
全国区の有名人なのにw
ガーゴの、ファーストセルの稼ぎ頭なのにw
あぁぁ、そういうとこ大好きだ(*´д`*)

さて、そんなKATSUJIさんは、
あいっかわらずのKATSUJIワールド全開で、
なんかもう、どうにもならずに笑い崩れること多々w
なので覚えてまっせーーーーーんヾ(゜∀、゜)ノ

とりあえず、

勝「お祭りだーヾ(≧▽≦)ノ」

と言って、民謡?のような節を歌い出すKATSUJIさん。
唖然とする客席wwwwww

そして唖然としている客席に、
あろうことか民謡?の節でコール&レスポンスを求めるKATSUJIさんwwww
ちょ、無理、勘弁して( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀;)シ

で、この流れでは避けられませんねヾ( ̄w ̄* )
みんなお待ちかねの勝治ブルースwwwww

・・・・・・覚えてないや(/∀\;)

でもね、最後のこのくだりは覚えてるんだ。

勝「拳を上げろー!
  チョキを上げろー!
  パーを上げろー!
  ・・・嬉しいねぇ、みんな協力的で(´∀`)
  いつもはほら、みんな俺の言うことは
  ス ク ロ ー ル していくから(´∀`;)

・・・・・・・・
・・・ね、それを言うなら ス ル ー じゃなくて?
( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀(ry

勝「じゃあこれで俺の時間は終わりだー!
  あとは俺の太鼓を聴いてくれー!!!」

この瞬間、会場中にほっとした空気が流れたのは、
私の気のせいじゃない ・・・よね?(; ̄▽ ̄A

なんかこの日のKATSUJIさん、破壊力凄まじかった~(´д`)
おかげでライブ終了直後からすでに記憶ぶっ飛んでたもん。
(↑それってKATSUJIさんだけのせい?)

そんなこんなで大爆笑大盛り上がりの【人の為】が終わって、
次の曲、イントロ始まった瞬間曲がわかって、その瞬間思った。

『ぅお!【猛毒少年】!!!ライブで聴くの初めてヾ(≧▽≦)ノ』

正確には、2008年のKENTAROさんの生誕祭で、
KENTAROさんバージョンは聴いたことあるけど。
ちゃんとしたガゴさんバージョンは初めてで。
なにげに【刃】の曲って、
ライブでやる曲とやらない曲、はっきり分かれちゃってるもんねー。
全体的に最近ご無沙汰な気がするけど。

でもこうやって、『まだライブで聴いたことない曲』を
少しずつでもクリアしていけるのって、
なんかすごく楽しいし嬉しいな♪

で、続いた曲が【EVER GREEN】→【邪悪】
もう、この流れは文句なしに大好き(≧ω≦)

でもってやっぱ周年ライブで聴く【邪悪】は格別だなぁ(´艸`*)
と幸せをかみ締めながら気持ちよく暴れて、メンバーーMCへ。

牙「23年間を振り返ってどうだった・・・とか、
  ・・・ようはしゃべってほしいんです(≧∀≦;)
  一番日の浅いKENTARO君から
  ・・・日が浅いって言っても17年だけど。
  昔はメタドルとか王子と呼ばれ・・・
  今は、・・・・・・メタスターぐらいにしとこうかw」

と紹介されたKENTAROさん。
ふっつーにしゃべり始めた。
うん、『メタドル』も『王子』も『メタスター』も
何 一 つ 否 定 し な か っ た よ ね ( 爆 )

それどころかライブ後FC日記で
自分で自分のこと『王子』って言ったからね(; ̄▽ ̄A
後日お友達と電話で
『“謙”太郎っていうわりには“謙”虚さが足りないよねwww』
って爆笑したのは、上手住人的には内緒の方向でwwwww

謙「23周年迎えましたー!
  こんだけ続いてきたのも、きてくれるみんながいたからやと思います。
  みんながいてくれへんかったら、一瞬で解散してるよ」
 「23年っていうけど、別にそんな長いことやってる気はせぇへん。
  まぁ最近は周りに年下が多くなってきたりとか、
  イベントでも俺らだけ楽屋が別やったりとか、
  そういうことも増えてきたけど、
  でも自分らではそんなにベテランとか、大御所ってつもりもないし、
  これからも、そのときそのときでやりたいことをやっていきます」

・・・って感じだったと思う ←
や、今回ほんとにライブ終了直後にもう記憶が壊滅状態で、
MCちっとも覚えてないんだよー・゚・(ノд`)・゚・
なので、ライブ直後にけんたろにアウトプットしたものを、
ほぼ加工せずに(や、“できずに”だな(-ω-;))お届けします。

敏「謙太郎も言ってたけど、
  ほんまに見に来てくれる人がおらんかったら
  すぐにでも辞めてるよ!
  だって考えてみ?
  こんな4、5キロあるもん持って2時間3時間たちっぱなしで
  こんな暑い衣装着さされて動き回って・・・
  まぁ衣装は自分で着てんねやろって話やけど、
  誰も見に来てくれへんところでこんなんやってたら
  た だ の 拷 問 やで?
  ほんまにみんなのおかげや!
  みんなの顔が3,500円に見えるよ(`∀´)」

ブッ( ゚3゚)・∵*・.
ちょ、俺様ヒドいwwwwww
ちゃんとこれまで通ってきた年数や本数計算に入れてよ!www

だがしかし。
俺様のこんな黒発言を喜ぶのが下手住人様クオリティ。
きゃー☆と沸き立つ下手に・・・

敏「なんやおまえら、真正のMか!
  ・・・引くな!
  そんなんで引くような年ちゃうやろ( `д´)ノ」

⌒⌒⌒(~_△_)~ギャハハ
や、真正のMって、否定はしないけどwww
(って上手住人が言うな?)

そしてKATSUJIさんに回すとき、

敏「あれ?ドラムセット変えた?小さくなった?
  チャイナに隠れて勝治見えへんわ」

そしたらKATSUJIさん、わざわざチャイナをスタンドからはずして
俺様に『これで見える?(・∀・ノ~ノ』ってしたの(´艸`*)

なにもライブ中のこの瞬間に顔が見えなくても
それこそ23年間ずっと顔合わせ続けてるでしょうがw
と思いつつ、でも、これだから23年間続いてきたんだなーて
チャイナをセットし直すKATSUJIさん見ながらほっこり(*´∀`*)

勝「ライブ中(≧△≦;)って顔してるときもあるけど
  そんだけ気持ち的にも体力的にも、
  挑戦していかないとGargoyleでは叩けないんですよ」

だからこれからもいろんな面で挑戦していく。って流れだった よね・・・?
前後の脈絡とか、言い回しだとか、ぜんぜん覚えてないんだけど ←
でもこの言葉が、すごく印象的で、なんかすごく嬉しかったんだ。

牙「21の時にバンドを始めて、
  そのとき僕は大学生だったんですけど、
  それまで自分は何がやりたいんだろう、とか
  将来何をするんだろう、とか思ってて、
  初めて、自分が必要とされる場所ができたって思ったんです。
  自分じゃないとできない。
  歌がうまい人に「ちょっと今日代わりに歌っといて」とか
  できないでしょ?
  ギターはKENTARO君、ドラムはKATSUJI君、ベースはTOSHIさん、
  ほかの誰かには代わりが務まらない。
  もちろん、僕だってそうで。
  言ってみれば、僕の、小さいかもしれないけど、
  人生をかけたものですよ
  だから、Gargoyleを、みんなの、たとえば宝箱の奥とか、
  大切なもの、好きなものをたくさん入れておく箱の片隅とかでも
  置いてもらえたら、嬉しいです。
  それは、みんなの心の中に、僕たちがいるってことだからね」

一言一言、言葉を選びながら、ゆっくりと紡がれる牙さんの言葉。
この言葉が、すごく嬉しかった。

うん。
私の心の中には、いつだってちゃんとGargoyleがいるよ?
ほかの誰かには、替わりなんてつとまらない存在として。

だから、ねぇ、私もここが自分の居場所だって思っていいですか?
Gargoyleのライブの、上手の1人分のスペースを、
私の居場所だって、そう思ってもいいですか?

他のどこかじゃなく、ここを、私の居場所にしたいんです。

牙「今までもこれからも
  そうやって一緒に歩いていきたいなって想いを歌った曲です」

そう言って始まったのは、もちろん【約束の地で】

あかん、好きすぎる、この曲も、ガーゴさんもつд`)・゚・。・゚・*:.。
ほんと、この歌詞の通り、
生まれ変わってもまたガーゴさんに出逢って、
添い遂げられたら幸せだな(ノд`*)

・・・と、しみじみ聴き入ってたのに。
毎度のこととはいえ、ここに持ってこなくてもいいやん?な
 暴 走 族 S E w w w

えぇ、わかってますよタオル回しますよw

で、全開バリバリにぶっちぎった後、
聴こえたギターのイントロに、思わず叫んだ。
【open the gate】!!!
ちょ、この曲めっちゃ好き!
しかもライブで聴くのすっごい久しぶり。
嬉しいぃ(つд`)・゚・

で、最後の方で上手にきたKIBAさんが
KENTAROさんにマイクを差し出して、一つマイクで歌ってたんだけど。

あのね、もうほんと今にもキスしそうな密着っぷりで歌ってて、
息継ぎでマイクから離れるときも
お互いこれでもかってくらいのにぱー(≧▽≦)っとした笑顔で見つめあって、
アイコンタクトでせーのってまたマイクに顔を寄せて。

その一連の流れがね、ほんと見てて幸せだったんだ。
二人の笑顔がほんっと楽しそうで嬉しそうできらっきらしてて。
この人たちはほんとにGargoyleを楽しんでるんだなーって思ったら
KIBAさんじゃないけど、あたしも負けてられない!って思った。

あたしだってGargoyle好きだもん、
全力で楽しんでやるんだからーーーヾ(≧▽≦)ノって。

そこからは【BALA・薔薇・VARA】【FIRE KING】【死に至る傷】
もう記憶なんかあるわけないよねー( ̄▽ ̄*)ゞ
とにかく暴れ倒すよねー( ̄▽ ̄*)ゞ
うん、絶対ステージ上にも負けてない(・`∀・)b

そういえば、ライブが始まったときの視界不良、
気がついたらいつの間にかきれーにKENTAROさんが見えるようになってた。
・・・あれ?(; ̄▽ ̄A

とにかく、気力も体力も完全燃焼で本編終了!

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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2010/07/19 23:55 
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