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HIGH FIVE

「このメンバーになって3枚目のアルバム!
 いやー、時が経つのは早いねー☆」


昨日のライブでえんじぇるが言った言葉。

“このメンバーになって”って、すごくさらっと言った。
3年、だもんね。
確かに時は経ったんだなぁ、って。

今回のアルバムには通常盤と会場限定盤があって、
通常盤は5/2発売、会場限定盤はツアー初日の5/3から発売。

『同じCD複数枚要らん』主義の私は限定盤だけ買うつもりで、
だから昨日のライブは、新曲まったく聴いたことない状態で臨んだ。

2日に買った隊員さんのついーとで【カムイ】がガーゴっぽいと書かれていて、
ライブで聴いたときは『あぁ、これがガーゴっぽいっていわれてた曲ね』って分かったけど、
でも音源で聴いてると、ガーゴイラーも本職でやってる私としては、
聴けば聴くほどガーゴっぽさから離れてく。

だって、どこまでもNOIZでしかないじゃない。
【HIGH FIVE】は戦隊史上最速のアルバムってことで、
速さにこだわったってメンバーも言ってて、
戦隊に一番近い『速くて激しいバンド』がガーゴなのかもしれないけど。

戦隊の音は、曲は、他の誰にも似てない。
究極のオリジナル。

歌詞に関して言えば、今さらだよね。
漢字を連ねた言葉遊び的な歌詞は、まぼ、昔っから書いてるし。
それが最初からKIBAさんの影響なのは明らかだし。
(ガーゴを知ると『これ元ネタガーゴwww』って歌詞いっぱいあるもんなw)
逆にガーゴの方が最近はこういう歌詞少ない。

でもやっぱ、狂い咲きもあったばっかだし、
ガーゴも好き☆って隊員さんにはそう聴こえるんかね?

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

昨日のライブ、【Jewel】のイントロで、ぼろっぼろ涙が出た。
まだ音源も聴いてない、人生で初めて耳にする音なのに、
涙が止まらなかった。

【カナタ】のえんじぇるの声が、胸に刺さって涙が溢れた。

家に帰って、歌詞カード読みながらCD聴いて、やっぱり涙が止まらなかった。

【カナタ】、歌詞カードには

♪伝えたかった言葉は
 希望じゃなくて♪

としか書かれてないけど、えんじぇる、確かに

♪希望じゃなくて “アイ”♪

って歌ってるよね。

そして、冒頭の『時は経った』って話に戻るんだけど。
歌詞を読んでてすごく思ったんだ。

【GENOM EMOTION】や【I.M.P】のときはあの事を想起させる歌詞が多かった。

や、【I.M.P】に関しては私が勝手にこじつけて聴いてるとこもあるんだろうけど
でもそんな癖がある私が、
いくら深読みしてもあの事に結び付けられないんだ、今回の歌詞。

“3年”って、ほんとにおっきいね。

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

【HIGH FIVE】の話からは少しそれるんだけど、【エイミー】について。

私はこの歌詞、戦隊と隊員に置き換えて読めると思っていて。
まぁ、全編それで意味が通るわけじゃないんだけど。

♪もう耳は必要ないかい?
 君が望む永遠て何?
 綺麗なままで居たいんだよね?
 それじゃ 在るがまま受け入れてよ♪

♪どうか 耳を塞がないで 最後までちゃんと受け入れてよ
 エイミー 君が居た世界 全部伝えたよ

 こんな 裏切りに慣れたら
 どんな 嘘をつかれたら
 僕ら いつまでも言葉に出来なかったよね♪

♪エイミー カムバック♪

ファンが望む“永遠”て、それこそガゴさんがいつも話してるような、
『命がある限り、身体が動く限り』みたいな、そんなんだよね。

戦隊は、脱退とか解散とか無縁だと思ってた。
そうタカをくくったその上で、あたしは一体何を求めてたんだろう。

みんながそれを突きつけられたのが、3年前のあの出来事。

自分にとっての宇宙戦隊NOIZってなんだったのか。
一体何を望んで求めていたのか。
中の人が変わっても、名前が同じなら同じバンド?
それとも中の人が変わってしまったら別物?
別物になってしまっても、変わらず愛し続けられるのか・・・?

今のメンバーになって最初のライブで、まぼが言ったという言葉。
私はそのライブは行けてないから、
人のレポで読んだだけだしうろ覚えだけども。

「(脱退騒動で)NOIZ終わったなとか言うやつがいて・・・
 まだ始まってもないのに!」


♪在るがまま受け入れてよ♪
♪どうか 耳を塞がないで 最後までちゃんと受け入れてよ♪
この歌詞に、まぼの言葉が重なる。

ちゃんと見て、ちゃんと聴いて、自分の心で判断してよ
一度は好きといってくれたのなら、何も見ないまま幕を引かないで

そう、叫んでるみたいで。

曲中で何度も♪永遠に 他人同士♪と歌っているけれど、
最後の最後に

♪一人ぼっち「だった」よね・・・?♪

と、一人ぼっちを過去形にしてみせる。
もう、一人じゃない。って。
一つには決してなれないけど、これからはずっと一緒だ。と。

以前、雑誌のインタビューでえんじぇるが言ってた言葉を思い出す。

『どういう状況であっても、
 目の前に<助けてくれ>って出してきた手は握ろう』

もう誰も泣かせないし、
差し出された手は全部つなごう、
つないだ手は離さない。

そんな、戦隊の決意表明にも聞こえて。

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

昨日のライブ、YAMATO MUSIC CHALLENGEが
YAMATO & 呼太郎 MUSIC CHALLENGEになってて。
そこに叫ちゃんとまぼも出てきて、楽器隊全員のソロがあった。

ライブ中、ずしずしと振動で身体に響いてくるベースの音に、
ちょ、叫ちゃん、手元を見せて!って思う瞬間があった。

戦隊のライブに行くようになって5年。
よほどのこと(がごのいずとか)がない限り、
前で見ることにこだわったことなかった。

どうせモッシュやら折り畳みやら、ステージ見てないんだもん。
視界がいいとか悪いとか、こだわる必要ないと思ってた。

でも昨日は、弦楽器隊の手元が見えない視界が惜しくてならなかった。

帰ってから【Jewel】のPV見てても思った。
いつから戦隊は、こんなに演奏シーンが見ごたえのあるバンドになったんだろう。

なんか、普通のアーティストみたいだよねヾ( ̄w ̄* )

【GENOM EMOTION】が出たとき、
打ち込みのキラキラ感が増してて、
でもそれ以上に『音にバンド感が増した』って印象を受けた。

そして、メンバーが変わったにもかかわらず、戦隊らしさに磨きがかかったって思ったん。

今回の【HIGH FIVE】は、そこからさらに進化してた。
新鮮で、過去のどの曲にも似てなくて、
なのに昔から知ってるみたいに耳に、体に馴染む、圧倒的なまでの戦隊らしさ。

1音1音すみずみまで戦隊にしか創りだせない音で溢れた子供たち。
こうして出逢えて、本当に幸せに思うよ。

これからも“進化はあっても変化はない”戦隊でいてね。
お互いおじいちゃんとおばあちゃんになるまで、ずっと一緒に歩いていこう。
そしていつか、映画化されようね(´艸`*)

<余談>
私はどうやら大和の書く曲に弱いらしい。
もうね、【シューゲイザー】が好きすぎる(*´д`*)

そして大和のありえない速さのドラムを聴いて思う。
この子が叩くなら、ガゴさんの25周年ライブのセッションバンドは心配ないなって。

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テーマ : CD・DVD - ジャンル : 音楽

2012/05/04 17:36 
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