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PLACE2012@梅田クラブクアトロ

サウスケクラブクアトロ

今年も9月を『サウスケ月間』っていえるのが嬉しい。

最初で最後のサウスケライブ”と思って参戦したあの日から6年。
人生何があるかわかんなくて、
だからこそ人生捨てたもんじゃないなって、そんなことを思った。
(↑意味不明でごめんなさいw)

【セトリ】
グッドモーニング
エイリアン
グッドタイムコミュニケーション
幼なじみ
その愛を止めないで
さらばピニャコラーダ
コモリウタ
僕らの行方
僕らの足跡~はじめのいっぽ~
言葉以上に
君という花
ピーターパンシンドローム
コンパス
結末のない二人

スマイル
エピローグ
同じ空の下で

コンタクト

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

この日のハコは梅田クラブクアトロ。
クアトロになってからは行くの初めてだけど、
ここがまだ梅田ピカデリー(映画館)だった頃は何度か行ったことがある。

でもって元映画館ということは、客席の傾斜はホール並み。
そこそこの番号持ってたので2柵最前狙いで行ったら
見事に狙い通り柵が取れた上に、予想以上に2柵が高かった!

1柵の人の頭があたしの腰くらいの位置に来る感じで、
しかもステージと目線が同じくらい!

おかげで何度も大石君と目が合った(/ω\*)って錯覚に浸れて幸せでした(´艸`*)

でもって2柵の後ろに、映画館時代の座席そのまま?
って感じの関係者席が3列くらい上手下手に配され、その間にPA卓。

さらにその後ろ(というか上)にスタンド席的な3柵。
ステージも高いし、たぶんどこからでも見やすいハコだと思う。

開演は10分くらい押したかな。
1曲目は今年出た新譜の1曲目と同じ【グッドモーニング】から。

で・・・・・・・
あっはー、ライブ全編通して曲中の記憶ほっとんどないヾ(゜∀、゜)ノ

だってさぁ?
目の前にサウスケがいるってだけでテンション振り切れちゃうんだもん☆
嬉しくて楽しくてむきゃーーーーーーーーヾ(≧▽≦)ノってなってるうちに、
あっという間に終わっちゃってたんだもん(*´з`)

あ、でもね!
ガゴさんでよく俺様とKENTAROさんがやるみたいに、
大石くんと沖くんが向かい合って
ネックが引っ付きそうなとこまで近づいて弾く場面が何度かあって。

やー、あれはテンション上がった(*´∀`*)
テンション上がって普段のライブのときみたいに盛大に飛び跳ねそうになって、
それをとっさに抑えようとして挙動不審になるくらいにはテンション跳ね上がった(*´∀`*)

あとこれは去年も思ったんだけど。
大石くんってVを弾くのね。
あたし、あんなに優しくてあったかい音でVを弾く人を他に知らないわ。
(・・・って、あたしが他に知ってるのってKENTAROさんくらいだけど。どメタルだけどwww)

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

【MC集】

・最初のセクション、曲と曲の間の煽りで。

大「今日は足元の悪い中こんなに集まってくれてありがとう!
  今日ここに集まったみんなは選ばれた勇者やから!
  電車が止まったりしてこられへんかったやつらもいると思う。
  そいつらに届くように、そいつらの分まで盛り上がっていこうぜ!」

・MC1回目

大「まさか足元にドラムのスティック飛んでくるとは思わんかった(-ω-;)
  エフェクター踏もうにも踏まれへん(-ε-;)」
川「いやー、つい力が入りすぎて・・・(; ̄▽ ̄A゛
  今日何度かありますんで( ̄▽ ̄*)ゞ」
大「あるんかいっΣ( ̄▽ ̄;)」

大「今日は・・・台風で来られへんかった人もいるやろうけど、それでも!
  満員御礼!ソールドアウト!!!ありがとうヾ(≧▽≦)ノ
  ほんまに大阪はいっつも、一般発売しても1、2分で売り切れて
   苦 情 が 来 る く ら い (; ̄▽ ̄A゛」

大「ここ、みんながジャンプするとめっちゃ揺れんねん!
  でも耐震構造はばっちりらしいから!
  どんなに飛んでも床抜けるとかないから!
  ・・・まぁ20年前の建物やけど┐( -∀-)┌」

Σ( ̄▽ ̄;)ちょ、最後の一言がすごく不安wwwww

・次の曲で最後!と言った大石君に・・・
客「えーやだーーー( -з-)」
客「もっとーーーー( -з-)」
客「帰りたくなーーーいo(>_<)o」
大「『帰りたくない』?俺も♪帰したくない(・∀・)」
川「でも今日はちゃんと帰らな(台風やから)家の人が心配すんで?」

Σ( ̄▽ ̄;)Σ( ̄▽ ̄;)Σ( ̄▽ ̄;)

客「ちょw川原くんwww真www面www目wwwwwwww」
大「『真面目』ってツッコミもどうやろうw」

ごめん、あたし『真面目w』よりむしろ
『川原くんwあんたはうちらのおとんかwwwww』って思っちゃった( ̄▽ ̄;)ゞ

・嗚呼勘違いw
大「さっき曲中に沖くんにめっちゃ笑顔で『キレてるキレてる!』って言われた(≧ω≦)」
沖「(; ̄▽ ̄)!?
  ちゃうちゃう!『揺れてる!』って言うてん(;○▽○)ノ」
大「え、そうなん!?なんやー、俺『めっちゃ褒められてる(≧ω≦)』って思ったのにー(´△`;)」
沖「『キレてる!』ってボディビルダーかい(; ̄▽ ̄)ノ」

・33歳・自称おっさん
アンコールにて。
まずは大石くんが『歌』が時として言葉よりジェスチャーより多くのものを、多くの人に
伝える手段になり得るって話をしてて。

大「俺の歌声に、これだけの人がついてきてくれるって、すごいことやなぁって思う。
  俺、唄歌いでよかった(*´∀`*)」

その後に話し出した沖くん。
伝えることの難しさとか、それでも伝えようとすることを諦めちゃだめだって話を
熱く熱く語ってたのね。
そしたら、どうも前の方で笑いが起きた模様。

沖「( ・д・)!?
  俺、別に今何も面白いこと言ってへんで?
  3 3 歳 の お っ さ ん が 真 面 目 に 喋 っ て る ん や か ら
  ちゃんと聞きなさい(`・ω・´)」

ちょwwwwwwwww
なんだあの可愛い人ぉーーーーー( ;∀;)シ( ;∀;)シ( ;∀;)シ
あまりの可愛さにめっちゃきゅんきゅんしつつ、
普段見てる人たちとの年齢差にとっさに
『あんたその年で自分で自分をおっさん言うなーΣ( ̄▽ ̄;)』と思ったけどもw

・33歳、その可愛さは本物☆
大石くんが2週間後にあるソロライブの告知をしてるときのこと。
『(*´∀`p[ ]q』って超絶笑顔でフライヤーを掲げる沖くんw

大「沖くん、(上下が)逆!逆!!!」

ブッ( ゚3゚)・。・゚*
ちょーお約束ーーー( ;∀;)シ

で、その後もずーーーーっと超絶キラキラスマイルでフライヤーを持ち続ける沖くん。
もうね、あまりの可愛さに本気で全力で身悶えまくったんですけど!!!(*´д`*)

あたし、サウスケではずっと大石君ファンだったはずなのに、
復活後はすっかり沖くんの可愛さにやられてしまっている気がw
沖裕志(33歳・普段は渋谷で会社員w)恐るべしwww

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

これは確かアンコール。
大石くんが言ってくれたんだ。

『一生Sound Scheduleをやっていきたい。
 (メンバーが)よぼよぼのおじいちゃんと(ファンが)よぼよぼのおばあちゃんになっても
 一緒にクアトロを揺らしていこう!』

つд`)・゚・。・゚゚・*;.。

泣くよね。
これは泣くよね。

サウスケは、1度解散してるバンドなんだよ。

バンドでの表現に限界を感じて、脱退してソロになりたいって大石くんが望んで。
『演奏できれば誰でもいいバンドをつくってきたわけでもない』
そういって、メンバーチェンジより解散を選んだサウスケ。

そんな解散の経緯を思い知ってるから。
昨今の再結成ブームの中でも、サウスケを思い出すことなんてなかった。
再結成してほしいバンドは?みたいな問いを目にしても、
サウスケの名前が脳裏をかすめることすらなかった。

もう2度とサウスケの3人が同じステージに揃うことなんてないと思ってた。
もう2度と大石くんはバンドでは歌わないんだと思ってた。

なのに。
去年の8月、サウスケが復活すると知った。
まさに天と地がひっくり返るくらいの衝撃。

最初は“期間限定”の予定だった復活は、無期限での活動継続になった。

大石くんにはソロ活動もあるし、川原くんにはプロデューサーとしてのお仕事がある。
沖くんなんて、普段は会社員だ。

だから年がら年中サウスケとして活動できるわけじゃないけど。
でも今年もデビューと解散と復活の記念月である9月に新譜が出て、ツアーがあって。
それだけでも十分すぎるくらい幸せなのに、
そこで『一生やっていきたい』って言ってもらえるなんて、そりゃ泣くでしょ。

あたしは普段ガゴさんで、
25年の長きにわたり活動休止もなく走り続けてきたバンドが、
まだまだ勢いを緩める気もさらさらなく
『一生やる!』って言ってくれるのをしょっちゅう聞けてるけど。
それがどれほど途方もなく貴重で幸せなことか、もちろん分かってるけど。

でも、ああいう経緯で解散したバンドが、5年の月日を経て復活して、
復活後の活動も2年目に入り、ある意味安定期に入ったこのタイミングで聞く
『一生やっていきたい』って言葉には、また別の重みがあるよ。

だってさ、あたしサウスケが解散してからの5年間、信じて疑わなかったもん。
もうこの先、あたしの人生にサウスケとの未来はないんだって。
あたしとサウスケの間にあるのは、過去の思い出だけなんだって。

それが、事態は180度急変した。

きっとまた来年も、9月になったらサウスケに逢える。
再来年もその次も、サウスケと一緒に9月を迎えられる。

まるで奇跡だって思う。

解散してた5年間が教えてくれたものが、メンバーにもファンにもきっとあって。
だからきっとあたしたちはこうして一緒にいられる今を大切に出来る。

“解散”がこんな風に報われること、あるんだね。

・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・・;*:・・:*:・

【コンタクト】って曲の歌詞。

きっと五年後十年後に
待ち受ける答え合わせ
今日という歯車が
どんだけ大事だったか
思い知るんだろう



去年のライブでこの曲を聴いたとき、
ちょうど去年はサウスケのデビューから10年目、解散から5年目の年だったのもあって、
『“解散前のあの頃を答え合わせする、五年後十年後のある日”としての今日』
そんな思いで聴いてた。

でも今年は違った。
『今日のライブを振り返って答え合わせをする、五年後十年後のいつかの未来』
そう、まだずっと先にある、未来のいつかに思いを馳せて聴いた。
いつの間にか、サウスケとの未来を見れるようになってた。

去年は、思い出の中だけの存在になっていたサウスケが
まるでコールドスリープから目覚めるように、目の前に現れた驚きと喜びが大きかった。

でも今は、
サウスケと一緒に“今”を歩いて、サウスケと一緒に“未来”を目指せるんだって、
その実感と幸せが大きい。

そして、解散前はガクにかまけていつも後回しにしちゃってて、
サウスケを本命として扱ったことなかったけど。
今はちゃんと本命として大切にできてる。
それもまた嬉しいんだ。

6年前に諦めた“一緒の未来”、
今度こそ、一緒に見れるよね。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2012/09/30 23:59 
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